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三浦信祐

三浦信祐の発言606件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 重要 (54) 我が国 (53) 防衛 (49) 確保 (47) 必要 (43)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 大変にありがとうございます。  次に、近藤参考人と竹内参考人に伺いたいと思います。  我が国の最近の弱点とも言える技術上の課題として、世界標準を取るということであったり、世界共有規格、これを生み出して取り込んで確定させることが、私にとってはこれがとても重要なんじゃないかなというふうに思っています。その戦略構築というのが必要であって、大胆な挑戦ができる政策決断というのが欠かせないというのが、少子高齢化と、稼ぐ力をもってして今後の社会保障制度にも寄与するような、そういう役割というのが今回の脱炭素化、また水素活用の中にはチャンスが含まれているのではないかというふうに思っております。  これらの実現が、ひいては価格低減効果や稼ぐ力、競争力にもつながっていくものだというふうに私は信じておりますけれども、我が国があらゆる分野で規格、標準化を獲得することを実現するためには、強力に推進
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 ありがとうございます。  最後に、世界の最先端であるPEM型をつくられている、そしてそれを運用されているという部分で、今お二人の参考人の方にお伺いしたような角度で中澤参考人に伺いたいと思いますけど、もちろん、世界最高のものを今度は売っていく、そして、技術とその能力を確保していくという視点において国が必要だという支援について御意見があればお願いしたいと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 参考人の先生方、ありがとうございました。  以上で終わります。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  三人の参考人の皆様には、重要な知見を頂戴しましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。  早速質問させていただきたいと思います。  辻参考人、中島参考人にお伺いします。  先ほど古賀先生からもありましたけれども、CCSの事業の投資性、また予見性を確保するに当たっては、ビジネスモデルとしてどのように、事業構築だったり収益構築がなされていくのかということがとても重要だというふうに思います。そういう点から見ると、やっぱりスキームのイメージをしっかりとここで知見を教えていただきたいなというところもありますし、また、どれぐらいの規模感であれば経営だったり運営が成立するのかということ、これも併せて、感想的な要素でも結構ですので、お示しいただければと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 今の規模というのは、貯蔵する面積、容積的要素です。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 ありがとうございました。大変参考になりました。  先ほど午前中、近藤参考人から御発言がありましたけれども、水素は脱炭素のペースメーカーで、CCSはゴールキーパーなんだというお話があり、そうするとボリュームが課題になるなということは今の質問にも反映しているところであります。  そういう中で、どれだけCO2を集約できるかということがポイントになってくるかなと思いますけれども、絶対的インフラとして存在し続ける発電所等が集中立地している、また、あるいは脱炭素化が図りにくい産業、若しくは時間が掛かる分野、これが存在している地域においては、CO2の回収、輸送、そして貯留に係るフローが存在する、あるいは、今後ビジネスモデルとしての展開が予想できるなと思います。  一方で、CO2のこの回収源として想定されている工場というのは大半が民間企業であります。そうすると、工業団地、また港湾地域で
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 大変参考になりました。ありがとうございます。  辻参考人に引き続き伺いたいと思います。  先ほど、貯留サイトの決定において評価機関の役割が重要だというお話をいただきました。まさにそのとおりだというふうに私も共鳴をしているところです。  であるならば、日本ではその技術はどのレベルにあるのか。また、それを評価できるような手法だったり機関というのは、現状と、そして今後はやっぱり人材が重要なんだろうなというふうに思います。これについての知見を是非御披瀝いただければと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 ありがとうございます。  中島参考人にお伺いしたいと思います。  我が国において災害に見舞われるケースが多発する中で、特に地震の発生が多いというのは先ほど来御説明をいただいているところです。地中埋設として行われるこのCCS事業が安定的予見性を持って実行していくためには、地震対策というのは、当然誘発をさせないというのは当たり前でありますけれども、これは必須だというふうに思います。  今回、苫小牧での実証実験、そして地震との関係についても検証についての御教示をいただきました。今後、CCSを安定的に実施していくということ、そして、日本国内での各所でということになっていったときに、このエビデンスということについては、この知見、これについては、ほかの地震だったり、また、ほかの地盤の流動等におけるいろんなメカニズムがあると思いますけど、これについての活用は可能であるかどうか、また、
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 モニタリングの標準化というのは大事だということで、後押しをしていきたいと思います。  ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  ODA調査派遣第一班メンバーとしてバングラデシュを訪問をさせていただきましたことに、関係各位、各所の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。また、中西団長とともに、ほかの委員の皆さんとともに無事故で帰らせていただいたことにも感謝を申し上げたいと思います。  ODAの派遣としてバングラデシュは初めてでありましたので、今回の自由討論ではバングラデシュだけに絞って質問をさせていただきたいというふうに思います。  バングラデシュの発展、人口増加に伴う熱気あふれるダッカにて経済成長の可能性を感じることができました。一方で、まだまだインフラ整備、社会基盤、教育、社会制度など、ソフト、ハード両面の支援をし続ける必要性があることも目の当たりにしてまいりました。  地政学的にバランスを取る外交姿勢の中で、日本への信頼と期待を感じることもできました。日
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