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三浦信祐

三浦信祐の発言621件(2023-01-23〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 確保 (50) 重要 (49) 防衛 (49) 我が国 (48) 皆さん (44)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-05-16 内閣委員会
○三浦信祐君 データだからといって勝手に取扱いがごちゃごちゃになってはいけないということでもありますので、ここよく説明をしていただきたいというふうに思います。  これまで匿名加工医療情報の集積がなされていると承知しますが、これらの情報を研究活用に、開発に利用したいとなった場合に、仮名加工医療情報に変更することは可能なのでしょうか。貴重なデータ利活用の視点から取扱いについて明確にしておくべきだと思いますが、いかがでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-05-16 内閣委員会
○三浦信祐君 大変重要な御答弁をいただきましたので、しっかり周知していただきたいと思います。  医療現場において、カルテも含め、データの電子化には程遠い状況にあります。改めて、共用可能な医療カルテの電子プラットフォーム化が必須であります。今後、日本のデータ整理、研究に活用することも、また医療機関の働き方改革、データ変換、そして整合化の手間を省くためにも欠かせないと私は考えております。電子カルテ実用化における政府の予算投資、また研究促進の現状を伺いたいと思います。  また、加えて、電子データの情報の質も確保できる方策のために、必要情報入力についてのガイドライン、またプラットフォームの検討もすべきだと私は考えております。紙データから電子化する際にも基準となり、活用のベースになるのではないでしょうか。高市大臣、是非取り組んでいただけませんでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-05-16 内閣委員会
○三浦信祐君 一題飛ばさせていただきます。  データベースについて質問させていただきます。  ナショナルデータベース、NDBと介護、DPCに加えて、障害福祉や難病、感染症等の他の公的データベースと本法案では連結できるようにするとしております。利便性の向上が期待されるのは理解ができますけれども、一方で、データ量が膨大になって、情報取得までの構造が深く複雑になり過ぎて、逆に活用しづらくなってしまうというリスクも当然生まれます。ですので、簡便性、容易性の確保を図るべきだと思いますけれども、対策をしていただけませんでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-05-16 内閣委員会
○三浦信祐君 次に、本法において、データを提供するスピードは現状どの程度で、今後どのように改善をされるんでしょうか。民間企業にとってみれば、これはスピードがとても重要であります。半年も掛かるようではとても使いたいと思えなくなってしまいますので、対応についていかがでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-05-16 内閣委員会
○三浦信祐君 このスピード、とても大事なので、対応いただきたいと思います。  AIホスピタルの導入のために私これまで取り組んでまいりましたけれども、社会実装において、画像データに基づく基礎データの蓄積によってスクリーニングあるいは診断サポートへの活用が想定をされて、働き方改革とリスク判定、見落とし回避に効果があると期待ができます。さらに、医療情報のデータ数が増加すれば質が向上する可能性が高く、AIの質の向上も図ることができます。  一方で、実データがあるだけでは意味を成さない場合が多く、AIをより精緻なものにしていくためには、画像情報を収集し、アノテーションを行った上、教師データを充足し、学習させることが欠かせません。本法改正によって、これまで活用が困難だった医療情報としての画像データの有効活用が可能となります。  したがいまして、本法改正は、注目されているのはもう創薬ということばっ
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-05-16 内閣委員会
○三浦信祐君 大臣、また改めて質問したいと思いますけど、実はこのアノテーション、これを取り込んで、そしてデータを一緒になって不足を入れていくという作業をする人が、日本には数が余りありません。今、海外に出しているというのが実態です。経済安全保障から考えたときに、AIに何を入れ込んでいくかという情報を、元々大事なものが海外に行っているようではこれはしようがありませんので、改めてこの点については議論させていただきたいと思います。  医療情報の第三者提供に際して、患者さん等本人への通知、仮名加工医療情報についての活用に際して、どのような表現がされていくのか。正直、専門家以外、匿名だとか仮名だと言われても理解が即座にできるものではなかなかありません。そもそも、病院に行って、私の病気を治してもらいたいといってお医者さんに伝えたときに、匿名だ、仮名だなんていうふうに言われても、そこはもう、はい、分かり
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-05-16 内閣委員会
○三浦信祐君 平易の、患者さんの立場に立ったような内容、本当に分かりやすい図面とかも含めて提供できるような体制も整えていただいて、我が国国民の皆さんの健康、そして経済を支えてくださる、命を守るという医療現場も支えていくということ、併せて進められる法律だと思いますので、是非しっかりと準備をしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  以上です。ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-25 内閣委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  働き方が多様化する中、個人で事業を行っている事業主、一人社長、いわゆるフリーランスの方々が安定的に仕事ができて、収入があり、ルールにのっとった取引が行われて、持続性の確保がこれから必要であります。従前の法律では権利保護が及ばない場合があるなど、これまで生じていた課題への対策を講じるための本法律改正と理解いたしております。  一方で、フリーランスの方が事業を行うに当たり、改正される本法律案と、そして独占禁止法、下請法、労働関係法令との整理が必要です。  そこで、法律の解釈、想定し得る運用について、一つ一つ確認させていただきます。  まず、後藤大臣に伺います。  今回規定される特定受託事業者、いわゆるフリーランスの定義について伺いたいと思います。基本はBツーBとの関係でよいという理解でよろしいでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-25 内閣委員会
○三浦信祐君 まず収入を得るという意味で事業者間、これをしっかりとやるということが整理をされているという確認をさせていただきました。  毛色はちょっと違いますが、特定受託事業者が経歴書、履歴書、職業証明が求められた際に記載、提出する書類には、職業についてどのように記載をされていくのでしょうか。また、行政手続等の書類上でも、選択肢に記載される存在に変わるのでしょうか。特定受託事業者の社会的認知を図る上で重要でありますが、本法改正と関連して、今後の方向性について伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-25 内閣委員会
○三浦信祐君 やっぱり、フリーランスの方、プライド持って仕事をされていると思うので、その自分の技術をきちっと仕事の中で明示をしていく、こういうことを理解をさせていく、そういう社会をきちっとつくるということが大事だと思いますので、整理をしていただきました。  特定受託事業者に係る取引の適正化等との法案名になっております。確認となりますが、本法案の整理として、労働者保護の視点ではなくて事業主保護の観点でよろしいでしょうか。