三浦信祐
三浦信祐の発言606件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
重要 (54)
我が国 (53)
防衛 (49)
確保 (47)
必要 (43)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 14 | 155 |
| 内閣委員会 | 8 | 114 |
| 経済産業委員会 | 8 | 92 |
| 決算委員会 | 6 | 89 |
| 災害対策特別委員会 | 6 | 63 |
| 国土交通委員会 | 3 | 32 |
| 予算委員会 | 2 | 16 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 12 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 課題も列記していただいて、明確に今後の方向性も出していただいたと思います。
その上で、リキッドバイオプシーには発展性があります。がんがあるかないか分からない個人から血液を採って、腫瘍由来のDNA、すなわちctDNAの、がんの、臓器特異的と臓器横断的の二種類がありますけれども、そういう中にあって、臓器横断的なマルチ・キャンサー・アーリー・ディテクション、MCED、その検査ができる技術が開発をされて、今研究が進み、現状は海外が先行しているのが実態です。低侵襲、簡易、簡便、安価にがん検診ができる十分な可能性を有しているリキッドバイオプシーを社会実装することで活用頻度が上がれば、データの蓄積も当然図られてまいります。
世界はリキッドバイオプシーの可能性に注目して、活用前夜の様相を呈しております。がん検診への活用を視野に、イギリス、英国NHSでは十四万人規模の国家プロジェクトを
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 この適切な執行を、是非そういう研究が出てきたときには迅速に対応していただけるようお願いをしたいと思います。
資料三を御覧いただきたいと思います。
発見が困難で国民的不安が高い膵がん、多くの予算を投じてまいりましたけれども、決定打が出せない厳しい現状であります。しかし、蓄積されているゲノムデータとリキッドバイオプシーを組み合わせることで、膵がんの早期発見につながる可能性が期待できます。国内で良い研究結果が出そうだと聞こえてきておりますけれども、現状はいかがでしょうか。国民の不安解消のために、検診による膵がん判定技術を伸ばすために精力的に取り組んでいただきたいと思いますが、局長、いかがでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 今、対策型検診導入も視野に入れてという大変重要な答弁であり、これを本当に加速をするということが、国民の皆さん、気付いたら、今までは無理だったものが当たり前に治ると、そういう時代を切り開くことだと思いますので、是非、しっかりと応援したいと思いますから、頑張っていただきたいと思います。
がん対策における早期発見、早期治療を徹底的に推進することを財務省は財政上どのように考えているのでしょうか。私は、これはワイズスペンディングだと考えますが、いかがでしょうか。それに資する手法を積極的に導入するために必要な知見を得ることはとても重要であります。財政の観点から、その費用対効果を最大化するためにも、がんの早期発見への治験を実施するための投資を効果的な予算活用と考えますが、いかがでしょうか。一〇〇%がん検診を受けられるまでに整えた方が、大胆な発言かもしれませんけど、私は良いというふうに思
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 秋野副大臣、是非これは、賢くお金を使うということと、あとは結果を出していくという部分において必ず効果が出ると思います。財務大臣には、もう是非そのことも踏まえて、今後の骨太の方針の際にも、我々もしっかりとがん対策、そして検診ができるような社会をつくるために、そしてこれが財政的に効果があるんだということも訴えてまいりたいと思いますので、是非御理解をいただきたいというふうに思います。
その上で、一〇〇%検診すると不要な処置が、不要となると、治療しなくてもいいケースも治療として認められてしまうということも当然、現場のお医者さんも含めた医療機関から声が上がってくるというのは当然分かるということでありますし、加藤大臣からも先ほどありました。
しかし、検診を重ねてがんを早期に発見して、早期に精密検査、治療につなげて重症化リスクを回避することができれば、当然リスクに応じた検診を推進す
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 いろんなものが研究されることは大事ですけれども、国民の皆さんにとってみれば、どれを選んだらいいか分からないということが大事になってきますので、是非厚労省としっかりと、どれが承認されているものということを明示できるように、更に御支援をいただきたいと思います。
資料四を御参照いただきたいと思います。
現状、がん関連医療費は爆発的に増加、右肩上がりであります。早期発見、早期治療によるコスト抑制が必須であります。リキッドバイオプシーを活用することで、がんの早期発見により医療費の削減効果、投資効果、がん治療をしながら働くことができるなど、少子高齢化が進む日本の経済再生の一助になると考えます。是非、経済再生の視点からもがん検診の促進を図るべきだと思いますが、後藤大臣、御見解を伺います。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 そういう視点から見ますと、日本におけるがん検診の根本的な改革が欠かすことはできないと私は思います。死亡率減少中心の戦略からQOL向上を視野に入れる戦略に変えるきっかけとして、リキッドバイオプシーの役割は重要だと私は考えております。健康・医療戦略として議論し、検診の在り方を転換することに是非取り組んでいただきたいと思います。
今年行われるがん研究十か年戦略見直しにおいて、文科、経産、厚労の三大臣の合意策定から、今回初めて、健康・医療戦略担当大臣、すなわち高市大臣が加わることになる予定だと伺っております。研究が大胆に進み、検診の根本的改革になるような新戦略となるよう、そして財務省からもワイズスペンディングだという視点もありますので、高市大臣、是非これを取り組んでいただけるようお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 高市大臣、重ねて要望でありますけれども、リキッドバイオプシーも含めた検診を容易に誰もができるということで、この議論に対して初めて大臣も参画をされていくと思いますので、この要望も是非反映できるように取り組んでいただきたいと思いますが、簡単に決意をお願いします。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 国として、リキッドバイオプシーを用いたがん検診の実施に向けた検討と普及のために、制度的、産業的な枠組みの基礎を固めるべきであります。
今後取り組むべきがん対策として、これまで多くの予算を投じ蓄積されたゲノムデータを活用するがんゲノム医療の推進、がん検診のためのリキッドバイオプシーの活用、そして診断と治療のための医療用ラジオアイソトープの活用の新たな三本柱を連動して発展させていくことで、日本版医療GAFAができ上がります。これは医療現場でもそういう話がたくさん出ております。国民の命を守り、日本の成長戦略を大きく牽引できる可能性大であります。
私たちがラジオアイソトープ国産化を推進して政府の皆様と実現へ、令和四年五月に取りまとめられた医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプランと同様に、政府横断的な取組としてアクションプランを作る、あるいは新しい資本主義実行計
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○三浦信祐君 是非、政府横断的に国民の命を守ると、それが自分にも返ってくるし、大切な方にもそれが裨益をするということで、覚悟と決意を持って進めていただきたいということを重ねてお願いして、質問とさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-16 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。
二〇一七年、健診結果やカルテ等の個々人の医療情報を匿名加工し、医療分野での研究開発への活用を促進するために、個人情報保護法との関係も踏まえ、次世代医療基盤法が成立し、現在、施行後運用されていると承知をしております。その上で、今回の次世代医療基盤法改正に当たり、立法事実は、五年見直しの規定、また現場からの改正要望が強いことによると理解もしております。
これまで個人情報保護法の改正も行われてきております。本法が成立するまでの間に今回の立法事実における議論が調わなかった理由、まあ五年前のことですね、これについて内閣府ではどのように考えているのでしょうか。理解について伺います。
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