三浦信祐
三浦信祐の発言606件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
重要 (54)
我が国 (53)
防衛 (49)
確保 (47)
必要 (43)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 14 | 155 |
| 内閣委員会 | 8 | 114 |
| 経済産業委員会 | 8 | 92 |
| 決算委員会 | 6 | 89 |
| 災害対策特別委員会 | 6 | 63 |
| 国土交通委員会 | 3 | 32 |
| 予算委員会 | 2 | 16 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 12 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-16 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 大臣、また改めて質問したいと思いますけど、実はこのアノテーション、これを取り込んで、そしてデータを一緒になって不足を入れていくという作業をする人が、日本には数が余りありません。今、海外に出しているというのが実態です。経済安全保障から考えたときに、AIに何を入れ込んでいくかという情報を、元々大事なものが海外に行っているようではこれはしようがありませんので、改めてこの点については議論させていただきたいと思います。
医療情報の第三者提供に際して、患者さん等本人への通知、仮名加工医療情報についての活用に際して、どのような表現がされていくのか。正直、専門家以外、匿名だとか仮名だと言われても理解が即座にできるものではなかなかありません。そもそも、病院に行って、私の病気を治してもらいたいといってお医者さんに伝えたときに、匿名だ、仮名だなんていうふうに言われても、そこはもう、はい、分かり
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-16 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 平易の、患者さんの立場に立ったような内容、本当に分かりやすい図面とかも含めて提供できるような体制も整えていただいて、我が国国民の皆さんの健康、そして経済を支えてくださる、命を守るという医療現場も支えていくということ、併せて進められる法律だと思いますので、是非しっかりと準備をしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
以上です。ありがとうございました。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。
働き方が多様化する中、個人で事業を行っている事業主、一人社長、いわゆるフリーランスの方々が安定的に仕事ができて、収入があり、ルールにのっとった取引が行われて、持続性の確保がこれから必要であります。従前の法律では権利保護が及ばない場合があるなど、これまで生じていた課題への対策を講じるための本法律改正と理解いたしております。
一方で、フリーランスの方が事業を行うに当たり、改正される本法律案と、そして独占禁止法、下請法、労働関係法令との整理が必要です。
そこで、法律の解釈、想定し得る運用について、一つ一つ確認させていただきます。
まず、後藤大臣に伺います。
今回規定される特定受託事業者、いわゆるフリーランスの定義について伺いたいと思います。基本はBツーBとの関係でよいという理解でよろしいでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 まず収入を得るという意味で事業者間、これをしっかりとやるということが整理をされているという確認をさせていただきました。
毛色はちょっと違いますが、特定受託事業者が経歴書、履歴書、職業証明が求められた際に記載、提出する書類には、職業についてどのように記載をされていくのでしょうか。また、行政手続等の書類上でも、選択肢に記載される存在に変わるのでしょうか。特定受託事業者の社会的認知を図る上で重要でありますが、本法改正と関連して、今後の方向性について伺います。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 やっぱり、フリーランスの方、プライド持って仕事をされていると思うので、その自分の技術をきちっと仕事の中で明示をしていく、こういうことを理解をさせていく、そういう社会をきちっとつくるということが大事だと思いますので、整理をしていただきました。
特定受託事業者に係る取引の適正化等との法案名になっております。確認となりますが、本法案の整理として、労働者保護の視点ではなくて事業主保護の観点でよろしいでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 この辺って極めて整理をしておかなきゃいけない案件だと思います。
その上で、労働関係法令にて、雇用契約が成立している者の場合、労働基準法によって労働時間や賃金などに関するルール適用が課されております。これは皆さんの周知の事実だと思います。
そこで、伺いたいと思います。フリーランスと労働者の境界はどのような整理となるのでしょうか。また、その判断基準はどのようになっているのでしょうか。特定受託事業者と特定業務受託事業者との間に理解そごが生じることや、偽装請負、いわゆる偽装請負とならないように明確化が必要だと思います。いかがでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 これ、分かりやすくということがとても大事だと思います。自分がどういう位置付けになっているかということをどちらも理解をしていくということが大事だと思いますので、ここはきちっとやっていただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。
特定受託事業者、いわゆるフリーランスの方同士が業務委託を行うことも生じ得ると思います。例えば、デザイン、コンテンツ作成をされる方と動画や写真を事業としている方との間では、特定受託事業者にもなり、また業務委託事業者にもなり得ます。
特定受託事業者同士が業務委託を行う際の関係性は、業務委託事業者と特定受託事業者との契約と同等の整理となるのでしょうか。また、整理をされていると思いますけれども、なぜそのような整理となったかはっきりさせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 これ、これもよく周知をしておいていただきたいというふうに思います。
例えば、カメラマンが自分の写真を多くの方々に買ってもらいたい、なのでコンテンツを作ってくださいねとお願いをしたときに、そのコンテンツを作られる方が、逆に僕がこういう内容を作っているからこそ写真を提供してもらいたいと、同時に取引関係が成り立つというケースもあったりしますので、この境目ということであったりとかその対価の問題というのがこれまでははっきりされていなかったと思いますけど、この本法律ができ上がってからはそういうところもはっきりしなければいけないという流れになると思いますので、これは相談されたときに答えられるように是非準備をしておいていただきたいと思います。
次に、特定受託事業者に係る取引の適正化について伺いたいと思います。
第三条に、特定受託事業者の給付の内容その他の事項の明示等について規定さ
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 明確にしていただきました。具体化をお願いします。
続いて、特定受託業務事業者の就業環境の整備、こういう規定がありますので、これについて伺いたいと思います。
第十二条にて、募集情報の的確な表示が規定されております。広告等により募集情報を提供するときは、虚偽表示をしてはならず、正確かつ最新の内容に保たなければならないとなっております。
本規定を管轄する機関はどこになるのでしょうか。また、確認手法とその頻度、運用と間違いが発見あるいは通報があった場合、どのような指導監督を行うことになるのでしょうか。
フリーランスの方が、被害などが生じてからの対応とのセーフティーネットの役割であるというのが今回の法律の位置付けではあると思いますけれども、予防的措置、被害が生じない構えを取るようにしていただきたいと思います。このことを求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 内閣委員会 |
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○三浦信祐君 これも、特定受託業務事業者の位置付けの方の理解も必要ですし、また業務をお願いする側の方も理解をしていないと、どれが正しくてどれが間違っているか、これが分からないと思いますので、よく整理して、指針を分かりやすく作っていただきたいと思います。
育児、介護等と両立して業務委託に係る業務を行えるよう、申出に応じて必要な配慮をしなければならないと第十三条に規定されております。これ自体は大きな前進であり、実効性をしっかりと確保していただきたいと思います。先ほどから山田委員も介護、育児の配慮ということで質問がありました。その上で、介護、育児等の範囲、これはどこまで想定されているのでしょうか、育児・介護休業法での整理と同列になるのでしょうか。検討状況を伺いたいと思います。
また、必要な配慮の解釈はどのように整理され、情報提供を共有されていくのでしょうか。特定業務委託事業者が把握ができ
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