戻る

三浦信祐

三浦信祐の発言606件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 重要 (54) 我が国 (53) 防衛 (49) 確保 (47) 必要 (43)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
この手続がスムーズになるということはいろんな機会を生み出すことができると思いますので、この日・イタリアのACSAの締結というのは極めて、一日も早く実現すべきだというふうに思っております。  この日・イタリアACSAの締結は、アジア太平洋とヨーロッパとの連携を強化する上で、具体的な取組として早期に実現すべきであります。その上で、イタリアはEU、NATOに加盟しています。ACSAは、あくまでも二国間関係にて成立しているものであります。ACSA締結後、日本とのバイの関係のみならず、EU、NATOとの関係性において生じ得る課題はないのでしょうか。どのような整理がなされているのか、伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
日伊ACSAにおいて、提供物品、特に弾薬について目的外使用、第三者移転を禁じておりますが、これを確認する手法、具体的な方策はどのようになっているのでしょうか。  防衛装備移転に関する議論においても、これを担保するということが必須である、その体制と確たるルール運用ができるかが重要であると整理をしております。この確認に当たって、事前同意型としているのでしょうか。また、事前同意を求められた際、我が国の意思決定プロセスはどのようになっているか、伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
もう当然、適切に対応していただくと思うんですけれども、これジャッジメントをちゃんとしていかなきゃいけないことでありますので、的確なフローがあると思いますから、これをしっかりと運用していただきたいというふうに思います。  いずれにしましても、イタリアとのACSA、GCAPを進めている中でもありますし、そしてヨーロッパとの関係構築という部分ではとても重要な取組でありますので、成立をしっかりと期していきたいというふうに思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
公明党の三浦信祐です。  通告をしておりませんけれども、中谷大臣に伺います。  先般の愛知県で発生した航空自衛隊T4練習機の事故で亡くなられました井岡一尉、また、網谷二尉、衷心からお悔やみを申し上げるとともに、御家族、御関係者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、現場にて捜索に当たられた皆様に深く、また今も続けられておりますけれども、感謝申し上げたいというふうに思います。  大臣、亡くなられた搭乗員に思いを寄せ、また、仲間を失った自衛隊の皆様のことを思い、再発防止へ、事故原因の究明に全力を挙げていただきたいと思います。  機体に痕跡や原因が残されていると思われます。機体を、何とか市街地を避けて、入鹿池へ向かわれたのかもしれません。機体の個別の問題なのか、またT4の経年によるものなのか等、いろいろあると思います。大事な飛行機でもありますが、是非、中谷大臣、取組をしていただき
全文表示
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  自衛隊のC130輸送機について質問いたします。  我が国で運用されているターボプロップ型のC130H、またC130R輸送機について、国産のターボジェットC2輸送機も運用に入っておりますが、短距離離着陸性能、STOL性能、また悪路での離着陸の可能であること、そして低速飛行性能を持っているなど、ターボプロップ機としてのメリットが多数あります。単なる愛着だけではありません。ターボジェット輸送機とプロペラ輸送機の併用は重要と考えます。防衛大臣、御見解を伺いたいと思います。  大切に使って可動率向上にも取り組んでいるC130輸送機でも、今後、老朽化、そして部品の確保の困難性、メンテナンスコストの上昇にも備える必要があります。防衛大臣、どのように対応していくのでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
極めて優秀な飛行機で、何十年たっても、もう七十年を超えても世界で今運用されていて、我が国でも運用しているという状況であります。  とはいえ、C130H輸送機は、一九八一年度から導入されているゆえに、経年化が確実に進んでいきます。当然、C130Rも同様であります。後継機についての検討もしていかなければならないと思います。世界では、エアバス社のA400M、またエンブラエル社のC390等が運用されつつあります。  国際共同開発を米国と行う、あるいは自由貿易の旗手として汎用プログラムとしての幅広い国との共同開発を実施していく、また、その際に我が国の特性に合わせた性能確保、設計部品の確保等を図る。戦略的に今から後継機の検討、サプライチェーンの構築についても検討するべきだと私は思います。  防衛大臣、是非御対応いただけませんでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
優秀な飛行機ですけれども、必ず寿命というのは来ますので、頭の体操というのは常にやっていただきたいというふうに思います。  次に、US2、救難飛行艇について質問させていただきます。  世界に誇るべき水陸両用機US2、救難飛行艇の技術維持というのは必須であります。短距離離着陸、そして地上でも離着陸ができるこのSTOL性を有して、荒波にも着水できて、高速、航続距離も確保して、海上自衛隊がこれまで運用して、多くの救難現場で活躍してきております。量産機は二〇〇九年から納入、運用されていると承知しております。  これまで、US2の活躍の歴史、特に人命救助の歴史について、中谷大臣に伺いたいと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
今大臣からもお答えいただきました。何かがあったときに助けてくれるという前提で隊員さん、また国民の皆さんはそれに期待をしていると思います。  防衛省が今後、重要な機体を確保、維持するためにどう考えているのでしょうか。US2は新明和工業が開発し、製造してまいりましたが、その機体構造に参画してきた企業が当初は多数あったものの、撤退が重なり、現状僅か三社で構成されている状況であります。今後メンテナンスの実施、能力確保には協力を得る必要があるものの、新造機がない、年間数回しか整備業務が発生しないことは企業にとって残念ながら負担にしかなっていかないという可能性があります。  今後、防衛生産基盤強化法を活用することも視野に入れるのか、あるいは生産の幅を確保するための施策が必要であると考えます。ここは防衛省が責任持って検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
これとても大事なことですのでしっかりと取り組んでいただかなければいけないんですが、自衛隊だけという観点だけではない質問をさせていただきたいと思います。  US2は自衛隊機としての設計ゆえ、民間用に転用する際には大きな課題があります。すなわち、耐空証明を取るためには、設計段階からの整合性、書類等の実務性が現状にマッチしていないという状況です。  我が国において、山火事が多発している中、US2を消防艇として活用することも視野に入れてはいいのではないでしょうか。また、これまでも何度か話題に上った海外輸出、例えばインドへの輸出等がありますが、いずれも実現に至っておりません。消防艇あるいは海外での活躍をイメージし、技術の持続の視点でUS2の活用ができるように、米国とのニーズ対応、また、インドネシア等との島嶼国輸送へのニーズフィットとか、バイの関係で耐空証明上の協定等を構築できるように知恵を絞って
全文表示
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
技術を維持するという部分では数を稼ぐということは重要です。適切にということをしっかりと我々もよくよくこれからも見ていきたいというふうに思います。  防衛大臣に伺います。  US2やC2、P1等、あくまでも自衛隊機としての活用であるものの、今後、輸送機について国産あるいは国際共同開発を実施するに当たり、デュアルユース、派生を想定して、国交省の航空局、JCAB等とも連携することが必要だというふうに思います。設計段階のときから耐空証明のことを考えないと転用することは極めて難しい、その最たる例がUS2だと思います。  これまでの知見を踏まえて、防衛大臣、是非検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。