神ノ田昌博
神ノ田昌博の発言31件(2024-12-19〜2025-06-17)を収録。主な登壇先は環境委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
薬価 (53)
改定 (38)
医療 (34)
価格 (33)
実勢 (25)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 3 | 17 |
| 総務委員会 | 3 | 5 |
| 内閣委員会 | 2 | 3 |
| 農林水産委員会 | 2 | 2 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-15 | 環境委員会 |
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市場実勢価格につきましては労務費も反映されておりまして、引下げに当たってもこの市場実勢価格よりも下げるようなことはしておりませんので、そこも踏まえた上での薬価引下げということになってございますし、また不採算品につきましては、しっかりと直近の原価計算をした上で引き上げるというような算定も行っているところでございます。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-15 | 環境委員会 |
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薬価改定に当たっては薬価調査を実施しますので、各品目ごとにどういう価格で取引がされているかという調査を行います。
その価格については、先ほどお話ししたとおり、市場実勢価格については、卸売業者と医療機関、薬局との間で安定供給に必要なコストを踏まえた適切な価格交渉を経て決定されているというものでございますので、それを踏まえて、設定している薬価よりも市場実勢価格が低いものについては、その乖離している部分を国民に還元しなければいけませんので、それに合わせて引下げを行っているということでございます。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-15 | 環境委員会 |
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ちょっと繰り返しになりますけれども、卸売業者と医療機関、薬局との取引については、それは当然、赤字にならないような価格設定で取引をするということになりますので、薬価改定に当たってはその市場実勢価格を踏まえて行っていると、で、その市場実勢価格の中には労務費等についても反映されているものというふうに認識をいたしております。
ただ、急激な物価、賃金の上昇によって不採算になっているようなものがございますので、それについては別途原価計算をした上で薬価の引上げを行っているということでございます。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-15 | 環境委員会 |
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繰り返しになりますけれども、薬価改定では、薬価改定全体として上限価格は設定しておりません。また、不採算品再算定においては、原材料費や製造経費、労務費などの直近の原価に関するデータ等に基づいて薬価の引上げを行っておりまして、必要な対応を行っているというふうに認識をしております。
引き続き、国民負担の軽減だけではなくて、創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保といった要請についてもバランスよく対応できるように、しっかりと今後の改定の在り方についても中央社会保険医療協議会の場で議論を進めていきたいというふうに考えております。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、災害医療体制の確保のためには平時からの備えと健全な病院経営の視点が重要であると考えております。
このため、厚生労働省においては、平成八年に災害時に中心的な役割を担う病院を災害拠点病院として位置付けた上で、これまでの大規模災害時の課題を踏まえまして、平成二十九年には業務継続計画の策定や訓練等の実施、令和元年には備蓄燃料や水の確保、令和五年には浸水想定区域等における止水対策や浸水対策をそれぞれ災害拠点病院の指定要件に加えるとともに、必要な財政支援を行うことにより災害医療体制の整備を図ってまいりました。
また、物価高騰等の厳しい状況に直面している医療機関への支援につきましては、これまで令和六年度の診療報酬改定や補正予算などで対策を講じてきたところであり、さらには今月八日より福祉医療機構による資金繰り支援の融資の特例を開始をしております。
ま
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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導入状況について補足で答弁させていただきます。
柔整の関係でいきますと、利用申請済施設数三万八千八十九施設、八五・二%となっておりまして、準備完了施設数が三万六千四百八、八一・四%でございます。あはき関係でございますけれども、利用申請済施設数が一万七千八百九十一、五三・七%、準備完了施設数が一万四千五百二十七施設、四三・六%となってございます。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
中間とりまとめにおきましては、受領委任の契約の基となる取扱規程等に過誤調整を実施する規定を加えるという仕組みについて示されておりますので、過誤調整の実施に合意していただくことがこの受領委任の取扱いを受ける前提となるというふうに理解してございます。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-08 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
看護師は、御指摘ありましたとおり、法律上、臨時応急の手当てにつきましては主治医の指示なく行うことが可能となっております。
御指摘の気管カニューレにつきましても同様でありまして、厚生労働省の通知によりまして、施設や在宅に従事する看護師等に対して、緊急時における気管カニューレの再挿入が実施可能である旨を広く周知するとともに、この通知を踏まえ、関係団体や学会において、医療的ケアを行う際のマニュアルの作成、周知を進めていただいているところであります。
さらに、看護師の養成におきましても、気管カニューレの挿入を安全に実施できるよう、必要な知識や技術を習得することとされております。
引き続き、関係団体等と連携しながら、適切なケアが提供できる体制の整備に努めてまいります。
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-25 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、医療機関の経営状況は物価高騰や賃金上昇、医療需要の急激な変化などに直面していると認識をしております。
このため、令和六年度診療報酬改定により、賃上げ等に関する一定の措置を講じた上で、昨年末に成立した補正予算においては、物価高騰に対応する重点支援地方交付金の積み増しに加え、緊急的な支援パッケージによる医療機関への支援を盛り込んだところでございます。さらに、令和七年度予算案では、低所得者に配慮しつつ、医療機関の入院時の食費基準の引上げを行うこととしておりまして、まずはこうした措置を着実に執行をしまして、必要な支援が行き届くよう取り組んでまいりたいと考えております。
その上で、お尋ねの更なる取組につきましては、これから現場に行き届く補正予算の効果や物価等の動向、医療機関の経営状況など、足下の情勢変化もしっかり把握をした上で、次期報酬改定を始めと
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| 神ノ田昌博 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
公的に価格が設定されております医療・介護分野における食費につきましては、経済・物価動向等への適切な配慮を行うことが重要であると認識をしております。
委員御指摘の病院や高齢者施設の食費につきましては、まず、医療機関については、食材料費等の高騰を踏まえ、令和六年度診療報酬改定において、昨年六月より入院時の食費基準額を一食当たり三十円引き上げるとともに、その後も食材料費等の高騰が続いたこと等を踏まえて、本年四月より更に一食当たり二十円を引き上げることとしております。
また、医療機関や介護事業者の食材料費等への支援のため、先般の補正予算において重点支援地方交付金の更なる積み増し等を行うなど、物価高騰への対策を講じてきたところであります。さらに、この補正予算につきましては、実効性のある支援につなげる観点から、各自治体に対して、食材料費等の高騰への支援について可能な限り
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