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上田勇

上田勇の発言377件(2023-03-09〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。  今日は、上川外務大臣、そして木原防衛大臣、大変に御苦労さまでございます。  最初に、木原防衛大臣の長崎での発言について一言申し上げさせていただきます。  もう、大臣、これまでもいろんな委員会でこのことが取り上げられておりますし、もう大臣も既に発言の意図について説明をされ、また撤回もされておりますので、その内容について改めて質問するものではございません。  しかし、こうした発言というのは様々な物議を醸すことになって、そうしたことがあって、結果的に自衛隊員の士気を低下しかねないんではないかということを憂慮するものでございます。極めて残念であります。  今回のこういう事態を踏まえて今後の発言について十分慎重を期していただきたい、そのことをお願いいたしますが、大臣、いかがでしょうか。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○上田勇君 今後、言動等については十分気を付けていただいて、非常に重要な時期でもありますので、職責を全うしていただきたいというふうにお願いするものでございます。  次に、上川外務大臣に、先般のイスラエル、パレスチナ、そしてヨルダン訪問についてお伺いをしたいというふうに思います。  G7外相会談を控えて、その議長国として各国の外務大臣と会談した意義は非常に大きいものだというふうに理解をしております。改めて、訪問の、この三か国を訪問したその狙いはどこにあったのか、またどのような成果が上がったと御認識をされているのか、御所見を伺います。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○上田勇君 今御答弁にもありましたし、また外務省が公表している資料においても、大臣はイスラエルでは人道物資搬入継続、搬入量増大の重要性、人道的休止及び人道アクセス確保について協力を要請したということでございます。  これはもう、今、適宜、非常に適切な要請だったというふうに理解をいたしますが、現状を見てみますと、これは最近の報道等でしか私たちはよく分かりませんけれども、ガザ地区においては子供を含む多くの民間人が犠牲になっております。そして、医薬品、食料などの人道物資の供給も、提供も滞っている。状況は極めて深刻であるというふうに承知をいたします。  ハマスによるテロ行為は、これはもう断じて許されるものではありません。多くのイスラエルあるいは外国の人たちも犠牲になって、また人質に取られているような事態でありました。しかし、これ、こうした行為は絶対許されるものではないんですけれども、ただ、今見
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○上田勇君 外交上の対話なので詳細について御答弁いただけないというのはよく理解をいたしますけれども、ただ、大臣が直接こういうことを要請をした、これはもう大きく発表もしているわけでありますので、それについて全く反応がなかったのか、あるいは理解されたのか、その辺はやはりもっとオープンにお話をしていただいた方が、我が国の対応として、この問題に対する対応として、国民も分かりやすく、理解しやすいんではないかというふうに思います。  このことは、今あえてそれを更に申し上げませんけれども、是非これから、やはり直接お話をしたわけですから、その詳細なところまでは求めませんけれども、やはりその反応については御報告いただくような御努力をお願いしたいというふうに思います。  これを受けて、今回、G7外相会談でも、このイスラエル問題が議題の柱の、大きな柱の一つとなったものだと承知をしています。G7、先進諸国がや
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます。  G7先進諸国が一致してこの問題同じ方向を向いているというメッセージが非常に重要なんだというふうに思います。  ただ、私が申し上げたのは、ちょっとそのメッセージ自体がやはりイスラエルに対しては少し曖昧で弱いんじゃないかということでありまして、今、やっぱりこのイスラエルによる、大臣もこれまでの御発言の中で国際法を遵守するというようなこともありました。これは、何が国際法に違反しているかということではありませんけれども、ただ、そういう疑義がある、あるいは懸念があるという前提があるからこそなんだろうというふうに思います。  そういった意味では、やはり今ガザで、ガザ地区で起きていることを一日も早く改善をする、そのためにイスラエルもきちんと対応しなきゃいけないんだという、やはりこのメッセージが必要なんだったんではないかというふうに思います。  そこがこの声明
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○上田勇君 今このパッケージの中には様々な施策が盛り込まれているということでございました。どれも必要なことだろうというふうに思いますので、是非着実に進めていただきたいというふうに思います。  このALPS処理水の放出をめぐりまして、中国、ロシアによります我が国水産物の輸入停止措置、これは極めて遺憾なことであります。この措置によって、我が国の漁業者、水産物加工業者ほか様々な事業者の方々が非常に多大な被害を被っているわけでございます。  この件について、世界貿易機関、WTOの衛生植物検疫協定、SPS協定と言われるものでありますが、の中には、科学的原則に基づいて衛生検疫措置を適用すること、また、恣意的又は不当な差別をしないと、そのように規定をされております。  私は、今回のこの中国、ロシアの措置というのは、まさにこの科学的原則に基づくものではないし、極めて恣意的で不当なものではないかという
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○上田勇君 我が国は、やっぱり公正で自由な経済、世界の経済の秩序、これを非常に重視をしてきました。また、それが我が国の利益にもかなうものだというふうに受け止めております。  そういう意味で、やはり今回のこういった措置が許されてしまうと、こうした秩序自体がやっぱり崩壊しかねないことでありますので、それが、目的がすぐに達成できるかどうかというのは別にしても、やはりこういうルールに基づいた機関においてはきちんとそういった主張は続けていくべきだろうというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。  我が国の処理水放出が科学的な根拠に基づく妥当な措置であるということについては、もう既に各機関からも発表されておりますし、国際原子力機関、IAEA始め、ほとんどの国も理解と支持を得ているというふうに受け止めております。さらに、さらにですね、国際社会の幅広く、そしてまた積極的なサポートは得て
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○上田勇君 ありがとうございます。  このALPS処理水の係る本当に国の内外の様々な課題というのは、極めて緊急かつ重要な課題であるというふうに思っております。今回の総合経済対策の中でもそこは明確に位置付けていただいたわけでありますので、是非それを着実に実施をしていって、この問題が更に前進するように期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です。  この委員会におきましても、これまでこのマイナンバーカードに関して、私も含めて多くの委員から質疑が行われてまいりましたけれども、そうした議論の感想、印象をまず率直に申し上げたいというふうに思います。  その前提として、私は、マイナンバーカードの積極的な利用というのはデジタル社会の基盤を形成するものであって、国民の幅広い理解を得ながらスピーディーに推進していくべきであると考えております。  その前提に立った上で、これまでの政府の発言等を聞いてきた率直な感想というのは、まず第一に、このマイナンバーカードの利用拡大の目的というのは、あくまでユーザーである国民の利便性の向上にあるはずであるのに、各種制度の現行の仕組みとか改正の手続、言わば行政や関係者の都合が前面に出てきているのではないか、ユーザーである国民の視点が足りないのではないかということであります。
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 やはり、このマイナンバーの利用拡大というのは、国民が、これが、これによってどういうふうに暮らし、仕事が便利になっていくのか、それを納得しないとなかなか理解は広まらないし、様々な課題は乗り越えられないんだというふうに思っておりますので、デジタル庁、そういう意味で、司令塔でありますから、もっと国民に対するそういう理解を深めていただく、そういう努力をお願いしたいというふうに思います。  マイナンバーカードの利用について最も国民の関心が高いのが、やっぱり保険証との一体化のことだというふうに受け止めております。今日もその問題、多く取り上げられておりますけれども、確かに、保険証と一体化になると、従来に比べてマイナンバーカードの利用者も格段に増えますし、利用頻度も高くなる、また、命や健康に関わることでありますので、今起きている様々な問題に対する懸念が大きいのはある意味当然のことだというふう
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