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上田勇

上田勇の発言377件(2023-03-09〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (70) 必要 (65) 経済 (56) お願い (44) 価格 (42)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 今そうした誤使用とか不正使用が相当な件数あるということが分かったわけでありますけれども、そこで、今回、改めて加藤大臣にお伺いいたしますが、こうしたマイナンバーカード保険証に切り替えることによって、今様々な問題が提起をされている不正使用等は相当程度減らすことができるというふうにお考えなのか、御見解伺いたいと思います。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 このマイナンバーカードと保険証との一体化を進めるに当たって、先ほどから議論もされているところでありますけれども、最も重要なことというのは、誰もが保険で医療サービスを受けられる権利が確実に守られることだろうというふうに考えています。残念ながら、現状では、他人の情報等がひも付けされるミスが多発しており、多くの国民が不安を感じている。今後とも、誤って無保険状態になるような事態というのは、これはもう絶対に避けなければならないというふうに考えています。  こうした不安を払拭することが最優先であると考えますが、先ほどからもいろいろと御答弁いただいているところでありますけれども、改めて大臣に、政府が一体となって、こうした誤って無保険状態になる、国民皆保険制度の下で保険で医療サービスが受けられる、そういう権利が侵害される、そういったことは絶対に起こさない、そういう御決意を伺いたいと思います。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、その点が最優先の課題だと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  それから、マイナンバーカード保険証に切り替えた後で、保険者、いわゆる切替えをされていない人たちに対しては、保険者がマイナ保険証又は資格確認書の申請を勧奨して、それでも申請が困難な人や申請をしないという判断をしている方については職権で資格確認書を交付するということを今まで答弁もいただいているところであります。  ただ、そうなると、資格確認書と保険証は機能的にはほぼ同等でありますし、結果的に職権で交付するのであれば、現在の仕組み、現在の仕組みとどういうふうに変わるんだろうか、全く変わらないんじゃないかという意見もあるんですけれども、その点についてどういうふうに考えられているのか。  また、ちょっとまとめて伺いますけれども、申請を勧奨する際には、マイナンバーカード保険証と資格確認書のそれぞ
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 是非、その点、これから不安の解消のためにもよろしくお願いしたいというふうに思います。  時間なので、終わります。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。  今日は、公述人の皆様には、大変お忙しいところ、この地方公聴会の方に御足労いただきまして、大変貴重なお話を伺いましたこと、改めて厚く御礼を申し上げます。  初めに、吉田参考人にお伺いをいたしますが、震災直後に、私もこの浪江町、私の友人で浪江出身の人がいたものですから一緒に来させていただいて、そのときはまだ町役場が二本松市内の庁舎、仮庁舎でやっているというときでありましたけれども、そこから見ると、先ほど町長もお話があったとおり、復興はかなり進んできているということであるというふうに思いますが、この間の町民の皆様始め関係者の方々、そして吉田町長始め職員の皆様方の大変な御努力の結果であるというふうに思っております。  今日は、いわゆる防衛の財源確保法ということで、先ほどから復興財源との兼ね合いというようなことが幾つか御意見で出てきております。復興財
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○上田勇君 今、非常に大きな、また先進的なプロジェクトでありますので、これは国も、それから地方もしっかり力を合わせて進めていきたいというふうに思っておりますので、またよろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、及川公述人にお伺いをいたします。  新規にUターンで農業に参入をされたというお話を伺いまして、及川さんのような若い方が農業に参入をして地域を活性化をしていくということは、本当にそうした御努力に対して、本当にすばらしいことだというふうに思います。  先ほどお話の中に、といっても、農業に新規参入をするときに、最初はやっぱり一番ネックになってくるのはこの農地の問題、伺いました。そしてさらには、機械とかいろんな初期投資もかなり大きくなるというふうな面もあると思うんですが、この辺はある程度、何というか、補助金とかがあるんだというふうには思いますが、この農地について、これは農地の流
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました。  最後に、伊東公述人にお伺いをしたいというふうに思います。  いろいろと御意見を伺ったところなんですけれども、そうした御意見の前提として、今、我が国には自衛隊があります。今のこの自衛隊の機能とか規模、まあ位置付けも含めてなんでしょうけれども、そういったものはどういうふうに評価されているのか。これは適正、今の状況は適正な規模なのか、それとも、まあ、どういうふうに評価されているのか、あるいは、これから、いろいろとその安全保障環境も変わっている中で、そういった事柄に対してはどういうふうに対応していくのか、御意見を伺えればというふうに思います。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございました。  その復興財源の在り方というのはいろんな見方があるんだというふうに思いますが、要は、復興財源自体は、今までの復興特別所得税もいわゆる復興債の償還財源という意味で機能してきたわけでありますので、直入をしている、直接ということではありませんし、今のお話ではそこがなければこれに御賛成なのかというふうにも取れたのですが、これはちょっともう時間になりましたので終わらせていただきますけれども、三人の公述人の皆様方には大変にありがとうございました。  今日はありがとうございます。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 公明党の上田勇です。  まず最初に、マイナンバー制度及びマイナンバーカードの活用促進につきましてお伺いをいたします。  大前提として、こうした制度の活用は必要であり、そしてまた積極的に進めていくべきだというふうに、そういう立場でお伺いをいたします。  先般決定をされたデジタル社会の実現に向けた重点計画において、マイナンバー制度の利用の推進について、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平公正な社会を実現するというふうに書いてあります。ただ、この言い方だと、やっぱり、国民の利便性を高めるというユーザーである国民の視点が後回しになっていて、行政の効率化という行政の都合の方が優先されているのではないかという感想を持ちました。これまでの政府の取組を見ていてもそうした姿勢を感じるというふうに言わざるを得ない、それが私の感想であります。  例えば、先般来議論されていますこのマイナン
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○上田勇君 ありがとうございます。  やっぱりユーザーの利便性という視点がないと、やっぱりやらされているという感じがあって、何かメリットよりもデメリットのところばかり目に付くということがあるんだというふうに思います。是非そういうユーザー目線というのをこれからも大切にしていただければというふうに思います。  そこで、このマイナンバーカードの利用について、これから次に多くの国民が関わってくるというのが運転免許証との一体化だというふうに思っております。このユーザーである国民の視点からこのことによってどういうメリットがあるのか、ひとつ分かりやすく御説明いただきたいと思います。