上田勇
上田勇の発言394件(2023-03-09〜2026-03-26)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 18 | 125 |
| 財政金融委員会 | 16 | 112 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 7 | 50 |
| 決算委員会 | 4 | 41 |
| 予算委員会 | 5 | 40 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 10 |
| 行政監視委員会 | 1 | 7 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 4 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございました。
今答弁の中でも具体的な協力の内容についても言及がありましたけれども、このRAAの交渉開始だとか、それから2プラス2の実施についても合意をされたということであります。これも非常に重要な前進だというふうに考えております。
また、防衛装備品の協力についても、沿岸監視レーダーシステムの政府安全保障能力強化支援、OSAによる最初の案件としてこの沿岸監視レーダーシステムの供与について合意をされたわけであります。そこで、このOSA、この制度の意義と概要について簡潔に御説明いただけますでしょうか。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 今答弁にもあったんですけれども、今までは、従来のODAというのは軍事関係は協力の対象としてこなかった。そこにいろんな問題や限界があったので、こういう新しい仕組みをつくって、今そういう防衛や安全保障の分野でも協力をしていこうという趣旨でありますし、本年度は予算の総額は約二十億円というふうに聞いております。民生品を主体とした協力が多いということでありますけれども、これからバングラデシュであるとか何か国か想定されているというふうに聞いておりますので、そうすると、大体おおむね一件当たり五億とか十億とかという単位での協力になるんじゃないかというふうに推察をいたします。
そういうOSA、これからも重要なツールだというふうに考えておりますが、また、フィリピンに対する防衛装備品の移転については、先月、我が国企業から警戒管制レーダー一基が納入をされました。契約は四基で金額は約一億ドルでありま
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
今答弁にもあったとおり、やはり、政府と民間とか連携協力をして推進をしてきた成果であって、これからも是非そういった取組を進めていっていただきたいというふうに思います。
今お伺いしたように、防衛装備品の移転については、OSAによる供与と今あったような装備品の移転という二つの方法が取られているわけであります。いずれの制度による移転についても、防衛装備品移転三原則、それからその運用指針に基づいて、国家安全保障会議での審議を経て、そして、経済産業大臣が外国為替及び外国貿易法に基づいて輸出許可の可否を判断をすると、そういう同じ、ある意味丁寧な手続が実施をされているものだというふうに承知をしておりますが、外務省、防衛省、それぞれその点御説明をいただきたいと思います。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 いずれも同じ、防衛装備品移転三原則、そして関係法令に沿って実施をされているということであります。
先ほどちょっと、OSAで供与される装備品というのは民生品が中心であるということでありましたけれども、それでも、こうした外国為替及び外国貿易法が定義する武器には該当しないという場合であっても、相手国の軍等に供与するという点では従来のODAと異なるという意味から慎重な手続が定められているものだというふうに理解をいたします。
そこで、今ずっとお話を伺って、OSAによる供与と装備品移転、二つの方法があるということであります。協力の性質であるとか装備品の性能や価格、事業規模等が異なるということが分かったわけでありますけれども、その上で、二つの方法があって、我が国の安全保障協力をもっと効果的に、より効果的に実施をしていくためには、二つの方法との間でよく連携を取って、そして適切なある意味
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 その連携協力はよろしくお願いしたいというふうに思います。
OSAにおいては、先ほどからお話がありましたように、民生品が中心であって比較的金額も規模の小さいというか、ものが中心でありますし、ある意味そういった協力を通じて信頼を積み重ねることによって更にその強力な発展をしていくということも考えられますし、その場合には比較的規模の大きいというか事業規模の大きい防衛装備品の移転ということも可能になってくるわけでありますので、そういった協力、使い分けは非常に重要だというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。
それで、装備品の件についてはそのぐらいにさせていただきまして、先般決定をされました総合経済対策の中には、自衛隊の災害への対処能力の強化ということがあります。もちろん、自衛隊の本来の使命というのは我が国の防衛であることは間違いがありませんけれども、災害時にはやっ
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 今答弁にもあったとおり、最近は、やっぱり近年災害が多発をしておりますし、しかも激甚化しているというのは、もう私たちも実感をしているところであります。そして、大きな災害が発生したときに、やっぱり一番最初に初動で本当に対応してもらえるのが自衛隊でありますし、その自衛隊に対する、もう本当に頼りにしているというのが実際でありますので、そういった機能を、こういう災害もいろいろと形態や規模も変わってきておりますので、それに的確に対処できる能力というのを常に整備をしていただくようにまたお願いをしたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。
特に、やはり、そしてもう一点、今度は、やはりこの総合経済対策の中に、今度は外務省の方にお伺いをいたしますけれども、日本人学校に対する支援の拡充というのが含まれております。どういうようなニーズがあり、それに対して今回のこの総合経済対策
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
やはり、私たちも各地から、今の日本人学校の状況についてはいろんなお話も伺っておりまして、やはり今そうした対策を強化していくということは非常に重要な課題だというふうに思っておりますので、是非、この経済対策にも計上されたことでありますので、着実な実施をお願いしたいというふうに思います。
以上、今日、通告をさせていただきました質問、これで以上でございますので、若干時間は早いですけれども、終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 公明党の上田勇でございます。
今日は、上川外務大臣、そして木原防衛大臣、大変に御苦労さまでございます。
最初に、木原防衛大臣の長崎での発言について一言申し上げさせていただきます。
もう、大臣、これまでもいろんな委員会でこのことが取り上げられておりますし、もう大臣も既に発言の意図について説明をされ、また撤回もされておりますので、その内容について改めて質問するものではございません。
しかし、こうした発言というのは様々な物議を醸すことになって、そうしたことがあって、結果的に自衛隊員の士気を低下しかねないんではないかということを憂慮するものでございます。極めて残念であります。
今回のこういう事態を踏まえて今後の発言について十分慎重を期していただきたい、そのことをお願いいたしますが、大臣、いかがでしょうか。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 今後、言動等については十分気を付けていただいて、非常に重要な時期でもありますので、職責を全うしていただきたいというふうにお願いするものでございます。
次に、上川外務大臣に、先般のイスラエル、パレスチナ、そしてヨルダン訪問についてお伺いをしたいというふうに思います。
G7外相会談を控えて、その議長国として各国の外務大臣と会談した意義は非常に大きいものだというふうに理解をしております。改めて、訪問の、この三か国を訪問したその狙いはどこにあったのか、またどのような成果が上がったと御認識をされているのか、御所見を伺います。
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 今御答弁にもありましたし、また外務省が公表している資料においても、大臣はイスラエルでは人道物資搬入継続、搬入量増大の重要性、人道的休止及び人道アクセス確保について協力を要請したということでございます。
これはもう、今、適宜、非常に適切な要請だったというふうに理解をいたしますが、現状を見てみますと、これは最近の報道等でしか私たちはよく分かりませんけれども、ガザ地区においては子供を含む多くの民間人が犠牲になっております。そして、医薬品、食料などの人道物資の供給も、提供も滞っている。状況は極めて深刻であるというふうに承知をいたします。
ハマスによるテロ行為は、これはもう断じて許されるものではありません。多くのイスラエルあるいは外国の人たちも犠牲になって、また人質に取られているような事態でありました。しかし、これ、こうした行為は絶対許されるものではないんですけれども、ただ、今見
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