戻る

上川陽子

上川陽子の発言1541件(2023-10-31〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 上川 (100) 事案 (73) 対応 (72) 関係 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 御指摘のNATOの行動につきましては、この自衛権を行使した旨の安保理への報告がなされたとは承知をしておりません。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。  改正の第一は、在ナイロビ国際機関日本政府代表部を新設するとともに、同代表部に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めることであります。  改正の第二は、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を改定することであります。  改正の第三は、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当の小学校に係る加算額の限度の適用対象年齢を引き下げることであります。  改正の第四は、在外公館に勤務する外務公務員の在勤手当の月額を規定する通貨を改定することであります。  以上の改正内容のうち、在勤基本手当の基準額の改定及び子女教育手当の加算額の限度の適用対象年齢の引下げ並びに在外公館に勤務する
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-25 予算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、UNRWAは、これまで数百万人ものパレスチナ難民を対象に保健、医療、また教育、福祉分野のサービスを提供するなど、不可欠な役割を担っておりました、おります。  また、令和五年度の国際機関等への拠出金に対しましては様々な御評価もあるということでありますが、日本の外交政策の目標の貢献度につきましては、UNRWAのこうした重要な役割、またその活動が、日本の国際貢献の基本理念であります人間の安全保障の推進に寄与する等の理由により高い評価を得ているところであります。  そういう中にありまして、今般のUNRWA職員への疑惑につきましては極めて憂慮をしている状況であります。  UNRWAの学校におきましては、卒業後の進学先は難民の受入れ国・地域の学校となるため、各受入れ国・地域の教科書を使用していると承知をしております。UNRWAは、毎年、教育の中立性、
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 令和六年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和六年度一般会計予算案において、外務省予算は七千二百五十七億一千五百五十九万三千円を計上しております。また、そのうち、四千三百八十二億六千四百二十一万円が外務省所管のODA予算となります。  なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百五十九億六千四百九十三万四千円が計上されています。  現在、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は重大な挑戦にさらされています。  引き続き、日本の国益をしっかりと守る、日本の存在感を高めていく、国民の皆様からの声に耳を傾け、国民に理解され、支持される外交を展開するという三点を基本方針として日本外交を展開していきます。  予算案作成に当たっては、五本の柱を掲げ、めり張りを付けて必要な予算を計上しました。また、対ウクライナ支
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 国際的な公約というか、プレッジしているその拠出金なり分担金そのものは、外からも見られている状況でありますし、それに基づいて全てのステークホルダーという関係者が動くということになりますので、その予算の立て方そのものは極めて大事なメッセージにもなり得るというふうなものだと考えております。その意味で、実態にできるだけマッチングすることができるようにしていくというのは、これは極めて重要なポイントだというふうに思っています。  特に日本は、四月からフィスカルイヤーということで三月までの予算組んでいるわけでありますが、対外的にはもう一月からの予算になっておりますし、また、分担金とかあれの払い日というか、支払日という、支払日というか納入日ということについても、これも一括であるだけではなく複数に分けてということもありますので、その年度の、年度、年の、うまく調整しながらやらなけれ
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今、この全体のこれまでのODAの予算が、極めて推移が、見ていますと、このピークから比べて半減しているという、この長い年月の中で、ある意味では日本の存在が、何というんですか、小さくなっているという一つのシンボルのような形でこのODA予算の数字が動いているなという実感をしながら外交にも関わってきているところであります。  まさに、対外的には〇・七%、GNIの〇・七%ということで、それを目指してとにかく努力をするということでありますが、現実は非常に厳しい中を毎年の中でやっている状況であります。  その意味で、予算の立て方については、今回、非常に厳しい状況ではありますが、まさにこの人件費とか、情報セキュリティーの強化とか、在外公館の強化と、こちらの方の、外交のこの本体の体制が今の円安等も含めまして厳しい状況にあるので、そちらの方にしっかりとしながら、さらに、当該国との
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) このUNRWAでございますが、パレスチナ難民支援におきまして不可欠な役割を果たしているということについては国際社会でも広く認識をされているところであります。まさに、一日も早く、UNRWA自身、信頼を取り戻して、その役割を果たせるような取組、これをUNRWA自身が進めるということが必要であると考えております。  この間、国連やUNRWA自身、あるいは関係国との間におきまして、様々なチャネルを使って意思疎通を続けてまいりました。そして、今まさに国連による調査、そして第三者の検証の進捗、UNRWA自身が具体的な取組をするということで注視をしているところでありまして、そうした積極的なプロセスに協力もしてきたところであります。  私自身、第三者検証グループのコロンナ議長、またグテーレス国連事務総長と先般会談をいたしまして、UNRWAのガバナンス強化の必要性等、日本の立場
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 中東ガザの情勢については、本当に予断を許さない状況が続いているということ、特にガザ地区におきましての人道的な危機につきましては大変重要な状況で、が毎日激化しているということについては大変深刻に受け止めているところであります。  UNRWAの拠出金でございますが、国民の皆様からの税金を原資としている大変貴重なものでございます。テロ攻撃への関与の疑惑という事態の重要性に鑑みまして、資金拠出の一時停止をせざるを得なかった。その上で、今のような状況の中で、UNRWA自身も、ガバナンスの強化を含めまして、今ラザリーニ所長も中で相当な努力をしていただいていると、そこのところもしっかりと伺って、そして今回の対応をしてまいりたいというふうに思っております。  時間の非常に限りはある中ということを十分承知をしているところでございますので、その意味で、本当に迅速にスピード感を持っ
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 私は、外国出張に際しまして、現地の日本の企業の方々と意見交換をしております。この省庁の、また機関の垣根を越えて、政府の支援ツールに関しまして、在外公館への情報集約、また日本企業に対する一元的な情報発信、これを強化する必要があるということをそうした中で強く感じている状況であります。  スタートアップや、また中小企業を含みます日本企業の海外展開支援でございますが、これは政府全体の極めて高い優先課題の一つと考えておりまして、外務省の所管するJICAによります支援に加えまして、財務省が所管するJBICによる投資金融、また経済産業省の所管をするジェトロによる支援、またNEXIによります貿易保険など、各省庁、機関が様々な支援ツールを有している状況でございます。  私自身、先般の講演で、今委員御紹介いただきました、経済外交強化のための共創、共に創るという共創のプラットフォー
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) まず、これまでどのようなということの御質問でございますが、二〇一六年四月に百二十六の在外公館におきまして担当窓口を設置いたしまして、対日直接投資の促進に関しましての関連イベントの開催、また投資の呼びかけを行ってきたところでございます。  また、二〇二三年六月におきましては、この推進重点国におきまして働きかけを強化する観点から、ニューヨーク、ロンドン、デュッセルドルフ、パリ及びシドニー、この五都市におきまして新たにFDIタスクフォースという形で設置をいたしまして、在外公館、公館長及びジェトロの海外事務所長レベルで緊密に連携する体制を新設をしたところでございます。  こうした五つの都市におきましての現地主要企業やまた政府機関幹部への働きかけを強化するとともに、日本進出を目指す外国企業へのきめ細やかな支援、これを通じて外国企業からも誘致を図っていくということにつきま
全文表示