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山中伸介

山中伸介の発言642件(2023-01-31〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は原子力問題調査特別委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 規制 (335) 原子力 (269) 審査 (137) 施設 (127) 発電 (114)

役職: 原子力規制委員会委員長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 今般、新しい高経年化した原子力発電所に関します安全規制に関する法案を国会に提出させていただいているところでございます。今般取りまとめさせていただいた制度というのは、これまでの制度に比べて、より高い頻度でより厳正に規制が行われるような制度となっていると考えております。  この制度について、今後技術的な詳細を議論をしていきますとともに、国民に分かりやすい説明を行ってまいりたいというふうに考えております。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 原子力規制委員会でございます。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) おかしいとは思いません。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 昨年十月五日からこの制度について検討を始めてまいりました。高経年化した原子力発電所の安全規制について、まず制度の大枠について四か月間掛けて検討を行いました。  三十年を超えて運転しようとする原子力発電所については、十年置きに……(発言する者あり)制度については、大枠は完成しております。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  六十年目以降における高経年化評価については、これまで実施してきました高経年化した発電所の審査や検査の実績を土台とすることを可能であるというふうに考えております。審査手法を大きく変える必要はないと考えております。  具体的には、これまでの高経年化評価で得られた物理的データや予測式に加えて、今後実施される五十年の時点における評価の実績、あるいは劣化評価に係る技術的な知見の蓄積踏まえまして、科学的、技術的な確認を行うことはできるものと考えております。  制度の大枠は提案をさせていただきまして、基本的な審査の考え方については、これまでの経験を基に、今後技術的な詳細を詰めていきたいというふうに考えております。  規制委員会としては、運転期間がどうあれ、高経年化した発電用原子炉に対する安全規制を厳格に行うことのできる規制制度を国会に提出した
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山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 六十年を超えて運転する原子力発電所はございません。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 十分な議論は尽くせたと考えております。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 審査に時間が掛かっている場合、様々な要因ございます。原子力事業者、真摯に対応していただいている場合もあるかと思います。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 少なくとも安全に関する審査については、東京電力、真摯に対応してもらったものと考えております。  核物質防護についての取組については、極めて不十分な部分がございましたので、核燃料の移動停止の処分をいたしました。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 運転期間については、私ども原子力規制委員会が何か意見を申し述べる立場にはございません。