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山中伸介

山中伸介の発言654件(2023-01-31〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は原子力問題調査特別委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 規制 (339) 原子力 (289) 施設 (129) 審査 (125) 発電 (108)

役職: 原子力規制委員会委員長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 参議院 2023-03-03 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  片山長官は、二月八日に開催されました米国原子力規制委員会事務局との定期協議に出席するため、二月七日から二月十日までの間、私の承認を得て米国に出張しておりました。このため、二月八日の原子力規制委員会定例会を欠席いたしております。
山中伸介 参議院 2023-03-03 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  原子力規制委員会としての意思決定は、設置法に基づき、委員の合議により行います。長官始め事務局である原子力規制庁の職員の出席あるいは欠席、原子力規制委員会としての意思決定に何ら影響を及ぼすものではございません。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  本件は事務方から報告を受けております。  総理指示は環境大臣に対してなされたものであって、原子力規制委員会に対してなされたものではないと承知しております。  原子力規制委員会としては、東京電力福島第一原子力発電所の教訓と反省を踏まえまして、何物にもとらわれず、中立公正な立場から高経年化した原子炉に関する規制の検討を進めてまいります。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  本件は事務方から報告を受けております。  総理指示は環境大臣に対してなされたものであって、原子力規制委員会に対してなされたものではないと承知しております。  その上で、十七日に環境大臣から原子力規制庁に伝達いただいた際に長官からも大臣に対して報告をさせていただいたとおり、既に十五日の原子力規制委員会において、高経年化した発電用原子炉の安全規制に関する検討チームを設置して、公開の場で議論を行う体制を整えました。その上で、この検討チームで検討事項として、特に、新たな制度の国民への分かりやすい説明、安全審査等の法施行に向けた技術的な準備、六十年を超える期間での安全性の確認事項について、十五日の記者会見でもお話をさせていただいたとおりでございますけれども、十六日に改めて長官に指示をしたところでございます。  規制委員会としては、何物にも
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山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  昨年十一月五日以来、長い間検討をいたしました結果、今般取りまとめました新しい制度は、運転開始後三十年を超えて運転しようとするとき、また、その十年を超えない期間ごとに長期施設管理計画の策定を事業者に義務付け、原子力規制委員会が、その計画が災害の防止の上で支障がないこと及び原子炉施設の技術基準に適合していることを審査し認可するものであります。これにより、より高い頻度で審査を行うことになり、さらに、認可対象である長期施設管理計画に施設の劣化状態や劣化予測に関する詳細な記載を求めることで、より厳格な審査を行うことができると考えております。  そのため、規制緩和に当たるとは考えておりません。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 原子炉は、当然、高経年化いたしますと劣化が進みます。ただし、我々は、高経年化した原子力発電所に対する安全規制を厳格にすることで、規制基準を満たしているかどうか、これをきっちりと判定してまいります。その立証は事業者に責任があり、我々は、その立証がきちっとされれば認可をいたしますし、基準を満たしていなければ認可をすることはございません。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  令和二年七月二十九日の原子力規制委員会でまとめました見解の中に、原子力発電所の運転停止期間中も劣化は進むものという見解を出しております。  したがいまして、我々原子力規制委員会が行います安全規制は暦年で行うことといたします。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  御質問ありました高浜四号機でございますけれども、高浜四号機につきましては、運転中の令和五年一月三十日十五時二十一分、原子炉内において出力が急速に減少したことを示す警報が発信し、原子炉が自動停止をした旨、十五時五十分に報告を受けました。その後、プラントにつきましては、冷温停止状態の安定した状態に移行いたしました。  これまでに関西電力から聴取したところでは、関連する機器やデータ、自動停止の際に行っていた作業との関連性などについて調査を行っております。制御棒駆動装置に関連する機器のトラブルによって、特定の制御棒が一本挿入された可能性があるということでございます。いずれにいたしましても、原因については現在調査中です。  原子力規制委員会としては、引き続き、関西電力の原因究明、再発防止策等について聴取するとともに、必要な対応を取ってまいり
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山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) そのとおりでございます。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) そのとおりでございます。