奥野真
奥野真の発言52件(2023-04-11〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
大学 (89)
教育 (61)
支援 (60)
研究 (53)
科学 (50)
役職: 文部科学省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 9 | 12 |
| 法務委員会 | 4 | 7 |
| 財政金融委員会 | 2 | 7 |
| 経済産業委員会 | 5 | 6 |
| 外交防衛委員会 | 3 | 4 |
| 厚生労働委員会 | 3 | 3 |
| 外務委員会 | 2 | 3 |
| 農林水産委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 1 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 1 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
| 財務金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(奥野真君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、ビッグデータや人工知能を含めまして、医療分野で扱う情報は質も量も拡大、拡張しておるところでございます。そして、これらの適切な活用が求められる中におきまして、医療系の大学においてITリテラシーも含めた情報、科学技術に関する教育が適切に行われることは重要であると考えております。
このため、先生から御指摘いただきましたとおり、文部科学省におきましては、医師、歯科医師、薬剤師の養成課程において、学生が卒業時までに身に付けておくべき必須の実践的臨床能力を明確化したモデル・コア・カリキュラムを令和四年度に改訂いたしまして、新たに情報、科学技術を生かす能力を各職種に求められる基本的な必須能力に位置付けたところでございます。
そして、薬学教育モデル・コア・カリキュラムにおきましても、臨床薬学に関する情報、科学技術の倫理、規範等を遵
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○奥野政府参考人 お答え申し上げます。
今先生お尋ねの、水素社会におきます水素の利活用でございますとか、御審議されておりますCCS、これにつきましては、学問的なアプローチといたしましては、例えば材料科学でございますとか化学、さらには機械工学、資源工学など、関連する分野が極めて多様でございます。したがいまして、それらを学ぶ学生数というのを私どもが持ってございます統計データなどから確定的に数字としてお示しすることは困難でございます。
したがって、ある意味、一つの試算、推計のイメージといたしましては、これらにつきましては、学生は、分野としては工学分野が中心となるかと思います。現在、大学の工学分野で学ぶ学部学生数は全体で三十八万人程度在籍しております。
ただ、工学といっても非常に多彩な分野がございます。これは、一つの試算の考え方として、例えば、その中で学科名称にエネルギーの名称を含む学
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○奥野政府参考人 お答え申し上げます。
大学ファンドの運用結果につきまして、委員御指摘の点でございます令和四年度につきまして、令和四年度末時点の保有資産の時価評価に係る評価差額につきまして、マイナス千二百五十九億円が計上されているとおりでございます。
お尋ねのこの要因といたしましては、大学ファンドが運用の立ち上げ期であることに加えて、御指摘のとおり、価格変動の激しい市場環境下におきまして、JSTにおきましては、運用立ち上げ期に取得いたしました債券等の安定資産から慎重に運用を行ったため、債券の金利上昇等の影響を受けて、保有資産についてこのような運用結果となったものと承知しております。
また、委員御指摘のとおり、大学ファンドの第一の責務は、大学に対する助成財源を確保することでございます。
この点につきましては、大学への助成につきましては、毎年度のいわゆる損益計算におきまして、そ
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(奥野真君) お尋ねのILC計画についてでございますが、巨額の費用を要する国際プロジェクトでございまして、国際的な費用分担や技術的成立性を含め様々な課題が解決されるとともに、国内外の幅広い理解と協力が必要であると認識しておるところでございます。
一方で、欧州の関係国につきましては、ILC計画に対する投資についてかなり慎重な姿勢を示していると承知しております。
このような状況を踏まえますれば、まずは必要な技術開発を着実に進めるとともに、関係国が参加できる環境の醸成が必要と考えており、国内外の研究者の間においてしっかりと御議論いただくことが重要と考えておる次第でございます。
これに関連いたしまして、文部科学省といたしましても、来年度概算要求におきまして、将来加速器の性能向上に向けた要素技術の開発について七億円、高エネルギー加速器研究機構運営費交付金の内数として三・五億円
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○奥野政府参考人 お答え申し上げます。
いばらき中性子医療研究センターにおきましては、筑波大学や高エネルギー加速器研究機構などが連携いたしまして、産学官の連携チームを形成し、加速器を用いたBNCTの開発等を行っているものと承知してございます。
文部科学省におきましては、このBNCTに関しましては、現在、橋渡し研究プログラム事業におきまして、悪性脳腫瘍に対するBNCTを用いた治療法の研究開発等への支援を筑波大学に対して行っておるところです。
このように、今後も、文部科学省といたしましては、こうした放射線医科学に関するがん治療法の研究開発の推進に向けまして、第四期がん対策基本計画やがん研究十か年戦略などに基づきまして、関係府省と連携して取り組んでまいりたいと考えておるところでございます。
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(奥野真君) デュアルユースに関連いたしましてお尋ねでございますが、まず、政府といたしましては、令和三年に策定された科学技術・イノベーション基本計画におきまして、レジリエントで安全、安心な社会を目指すため、様々な脅威に対する総合的な安全保障の実現を通して、我が国の平和を保ち、国及び国民の安全、安心を確保するため、関係府省庁、産学官が連携して我が国の高い技術力を結集することとされておるところでございます。
大学における研究の在り方につきましては、この分野に限らず、各大学の責任において自主的、自律的に判断されるべきものであると認識しておりますが、文部科学省といたしましては、この基本計画で示された社会的な要請を踏まえ、広く大学の理解と参画を得た上で先端技術の研究開発を推進し、その研究成果が社会に還元され、国民の安全、安心の確保にも資するよう、関係府省と連携しながら努めておるところ
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(奥野真君) デュアルユース一般に関して、一般的に文部科学省側から制約、制限を掛けている事実はございません。
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(奥野真君) デュアルユース、非常に多義的でございます。また、個々の技術は特定できませんが、一般的には、例えば電子レンジ等において使われているようなものにつきましても、基本とする要素技術においては共通するような点があると承知してございます。
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○奥野政府参考人 お答え申し上げます。
長崎大学のBSL4施設につきましては、平成二十八年十一月の、国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議の決定等を踏まえて、長崎大学が、事業実施主体といたしまして、国の必要な支援を受けつつ、病原性の高い病原体を用いた学術的研究に関して中核を担うべく、必要な施設設備や地域理解の促進に向けた取組等を進めてきたところでございます。
現在、令和三年七月には施設の建設が完了し、現時点では、エボラウイルスなどの病原性の高い病原体を用いた実験を開始するために必要な厚生労働大臣の指定等の手続に向けまして、施設設備の試運転や実験者の教育訓練等の準備が行われているところと承知しております。
また、役割分担につきましては、さきに述べましたとおり、長崎大の施設につきましては学術研究に関して中核を担うこととされてございまして、同施設と連携を期待されております、御審議さ
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| 奥野真 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-26 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○奥野政府参考人 お答え申し上げます。
まず、一般に、博物館の設置には様々な形態がございますが、文部科学省といたしまして、学術研究の推進という観点からお答え申し上げますれば、このような大きな学術プロジェクトを進めてまいりますに当たりましては、研究者や関係する学術関係機関が主体となりまして、戦略的、計画的に推進していただくことが必要になると考えております。
したがいまして、本構想につきましても、当該研究者自らが、事業の内容でございますとか事業規模、そういったものの妥当性等につきまして、学術研究コミュニティーのコンセンサスの形成を進めていただくことになると承知してございます。
文部科学省といたしましても、研究実施主体の方々から、学術研究の推進という観点で、適宜御相談等、対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
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