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堀井巌

堀井巌の発言51件(2023-11-07〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 堀井 (51) 国際 (33) 関係 (31) 日本 (29) 協力 (28)

所属政党: 自由民主党

役職: 外務副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 基本的にそのとおりだと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 被害があっても違反ではないということの、その現実がどのようなことが起こっているかということもあろうと思いますけれども、今申し上げた均衡性の原則というのは、過度に引き起こすことが予測される攻撃ということを無差別な攻撃と規定し、禁止しているところでございます。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 今委員から御指摘がいただきましたこのハマスによるテロ行為、これは断じて許せないということで、我々も断固として非難をしてきております。  その上で、国際法、国際人道法にのっとって、無辜の民間人がこれ以上殺りくされるなどのことがないように、政府としてしっかりと全力で取り組んでまいりたいと考えております。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 申すまでもなく、ASEANは日本にとっての伝統的なパートナーであり、良好な日・ASEAN関係は日本の平和と繁栄のために不可欠でございます。  来月に東京で開催するASEAN特別首脳会議におきましては、委員も御指摘いただきましたが、過去五十年にわたる交流を通じて培った日本とASEAN諸国との間の信頼関係をしっかりと将来につないでいこうということで、新たな協力のビジョンを打ち出すとともに、幅広い具体的協力の実施計画を発表し、日・ASEAN関係の一層の強化に向けた次世代の方向性を示したいと考えております。  また、この日・ASEANの信頼関係の礎は、やはり心と心のつながりであろうというふうに存じます。この心と心のつながりをしっかりと強めていく様々な交流が将来に引き継がれるように、取組を更に推進していく機会としたいと考えております。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 御指摘のこの地域的なつながりの強化というのは、例えば連結性という言葉に表されると思いますけれども、例えばASEANとの関係で申し上げれば、我が国はASEANによる連結性強化の取組を一貫して支援をしてきております。  本年九月には、岸田総理から、地域の連結性の取組をハード及びソフトの両面で一層強化するための日・ASEAN包括的連結性イニシアチブというものを新たに発表をいたしました。このイニシアチブの下では、交通インフラ整備に加え、デジタル、海洋協力、サプライチェーン、電力の連結性、人及び知の連結性といった幅広い分野でこの連結性強化の協力を進め、今後三年間で五千人の人材育成を行っていく考えであります。その際には、相手方の、相手国のニーズをよく踏まえて、丁寧な日本らしいテーラーメードの協力というんでしょうか、を進めていきたいというふうに考えております。  先ほど御質問い
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堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 中南米諸国は、三十三か国から成ります国際場裏の一大勢力でございます。また、その多くの国々は、我が国と基本的な価値を、あるいは原則を共有する重要なパートナーであります。また、中南米諸国は、脱炭素化のための重要な鉱物資源、食料資源を豊富に有し、我が国ひいては国際社会の経済安全保障の観点からも重要性が増していると認識をいたしております。さらに、中南米には世界最大の約二百四十万人の日系社会が存在しておりまして、日本と中南米とのきずなとなっています。  来年二〇二四年は、ブラジルがG20の議長国、ペルーがAPECの議長国をそれぞれ務めるなど、世界の関心が中南米に集まる一年となってまいります。その中で、中南米以外の域外の諸国も中南米地域への関与を強化していると承知をいたしております。  我が国としても、このような観点を踏まえつつ、歴史的な友好関係に根差した中南米各国及び地域全
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堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 御指摘にもありましたように、外交の要諦は人であると存じます。今後の日本外交を支える職員を育成していく観点からも、職員が若いときから外交の現場を経験する機会を確保することは重要であると考えております。海外出張もそうした機会、貴重な機会の一つであり、業務の特性、人員体制、予算、職員のワーク・ライフ・バランスなどの要素も踏まえた上で、外務省の多くの部署において、国際会議、協議や幹部の出張、通訳の機会などを捉え、可能な限り若手職員が出張する機会を設けるよう努めているところでございます。  私も、出張の際には若手職員の方とともに出張をする機会も今まで何度もありますけれども、国際交渉あるいは国際会議の現場を若い頃経験する、極めて有意義であると肌で感じているところでございます。  今後も、こうした海外出張を含め、若手職員の育成に最大限取り組んでまいりたいと存じます。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) ますます厳しさを増す国際環境にあって、各種の外交活動を積極的に実施していく重要性は言うまでもありません。同時に、そのような外交活動を実施していく上で、国民の方々の理解と支持を得ることは重要であり、国会における説明は大変重要であるというふうに認識をいたしております。このような認識を前提として、本日、外務大臣がAPEC閣僚会議出席のための出張をしておりますけれども、この本委員会の開催をお認めをいただきまして、委員長、理事、委員の皆様に感謝を申し上げたいと存じます。  これまでも、外務大臣を始めとする当省政務と国会との関係について、国会の関係の皆様と協議、調整を重ねてきたところでございますが、今後とも、外交活動の必要性及び閣僚と国会との関係について丁寧に説明をし、理解を得ていくよう努めてまいりたいと存じます。  今後とも、国会の皆様のしっかりとした理解を得つつ、積極的な
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堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 先般の岸田総理のフィリピン訪問においては、安全保障分野では政府安全保障能力強化支援、いわゆるOSAによる最初の協力案件である沿岸監視レーダーシステム供与の決定や、部隊間協力円滑化協定、いわゆるRAAの交渉開始の決定などの具体的な成果を上げることができました。  フィリピンは、我が国と同じく海洋国家であり、基本的な原則や価値を共有する戦略パートナーであります。フィリピンとの間で、今回の訪問成果も踏まえ、安全保障、防衛協力分野における具体的な協力を着実に実施していく考えであります。  東シナ海、南シナ海情勢を始め、国際情勢がますます厳しく複雑化する中、こうした取組を通じ、日本、フィリピン両国が、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化し、人間の尊厳が守られる世界を確保すべく緊密に連携していくことは、大きな意義があるものと考えているところでございます。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○堀井(巌)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました堀井巌でございます。  先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日、御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝を申し上げます。  国民の命と平和な暮らしを守り、国際社会の平和と安定に一層貢献すべく、外交分野において全力を尽くす所存です。  簗委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。      ――――◇―――――