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鈴木憲和

鈴木憲和の発言107件(2023-11-01〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (158) 生産 (113) 鈴木 (100) 地域 (98) 憲和 (93)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 農林水産副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) まさに先生おっしゃるとおりだというふうに思っております。  農業用ドローン等のスマート農機については、農業共済組合の判断によって、任意共済である農機具共済の対象とすることが可能な仕組みとなっております。特に農業用ドローンについては、令和四年から引受けが開始されたところであって、既に五県で実際に加入をしていただいているところでありますし、また自動運転可能なロボット農機のうち、使用者が搭乗した状態での自動化、これ自動化レベル1というふうに呼びますが、従前より、農機具共済を実施する全ての農業共済組合において引受けを実施をしておりまして、自動化レベル2ですね、使用者の監視下での無人状態での自律走行ができるということの自動化レベル2については令和三年から引受けを開始して、既に四県で実際に加入いただいているところであります。  まだまだ少ないというふうに思っておりますので、
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鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  清水委員の問題意識、この気候変動の中で私自身も大変共有するところであると思っておりますし、大切な御質問をいただいたことを感謝申し上げたいと思います。  その上で、政府の取組について申し上げさせていただければ、まず、国土強靱化基本計画において、治山、森林整備対策について、流域治水と連携をしながら、きめ細かな治山ダムの配置等により土砂流出の抑制等を図るとともに、間伐及び主伐後の再造林の確実な実施等を推進することとしております。  このため、山地災害危険区域や氾濫した河川の上流域等において、流木、土石流、山腹崩壊抑制対策となる治山施設の整備強化、間伐、再造林等の森林整備や、そのために必要な災害に強い林道の開設、改良等の取組を支援しているところであります。  いずれにしても、これらの対策やるにはしっかりとした予算を確保してまいらなけれ
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鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます。  まず、我が国の森林の多くが利用期を迎える中において、地域の林業を持続可能なものにしていくためには、切って、使って、植えて、育てるという森林資源の循環利用のサイクルを確立するよう、杉材も含め、何よりも大切なのはやはり木材需要の拡大にしっかりと取り組んでいくことだというふうに考えております。  木材利用を拡大をするためには、特に木材をたくさん使う中高層や非住宅の建築物での木材利用を促進する必要があるというふうに考えております。  このために、まずは強度や耐火性に優れた建築用材の技術の開発、普及、そして公共も含めて木造建築物への建築支援等に取り組んでいるところであります。さらに、製材など、より付加価値の高い木材製品の輸出促進、木質バイオマスのエネルギー及びマテリアル利用の推進等の取組により、国産材の更なる需要拡大を図ってまいりたいというふう
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鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  先生御指摘のように、平成二十七年から公表しています食料自給力指標でありますけれども、この考え方は、農地を要するに最大限フル活用、パーフェクトに使った場合にどんだけの熱供給量、カロリーをですね、補えるかというような考え方であります。  その意味でいえば、我が国の潜在的な食料生産能力を示す一つの試算ではあると思いますし、基本的には不測の事態にも有用なものというふうに考えておりますが、しかしながら、まさに御指摘のように、その肥料などの、じゃ、生産資材を制限なく使用できるのかとか、そうした前提に今なっているということで、課題も大変これはあるというふうに考えております。  例えば、昨年のウクライナ情勢の影響等によって肥料価格が高騰して、食料安保の確保に係る肥料やエネルギー資源の重要性を我々も皆、痛感をしたところであるというふうに思いますが
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鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 野生鳥獣による農作物被害の防止のためには鳥獣の捕獲は重要であり、市町村長が鳥獣被害防止特措法に基づき、市町村職員や猟友会のハンターの皆さんなどを鳥獣被害対策実施隊の隊員として位置付け、捕獲活動や追い払い活動に従事をいただいております。  その際、民間の隊員は非常勤の地方公務員との扱いとなるので、活動中の不慮の事故の際には公務災害の適用がなされます。また、実施隊員以外も含めて、鳥獣被害対策に関する捕獲活動に従事する方向けの民間の保険が準備されておりまして、この加入に際しては鳥獣被害防止総合対策交付金によって支援が可能となっております。  しっかりとこの必要な予算を確保して、そして制度の周知に努めてまいりたいというふうに思います。
鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
参議院 2023-11-07 農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) この度、農林水産副大臣を拝命をいたしました鈴木憲和でございます。  宮下大臣を先頭に、武村副大臣、舞立政務官、高橋政務官とともに、現場を第一に、将来にわたって食料安定供給できるよう、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思います。  滝波委員長を始め理事、そして委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2023-11-01 農林水産委員会
○鈴木副大臣 農林水産副大臣を拝命いたしました鈴木憲和です。  宮下大臣を先頭に、武村副大臣、舞立政務官、高橋政務官とともに、現場の声を第一にしっかり取り組んでまいりたいというふうに思います。  野中委員長を始め理事、委員各位の御指導を賜りますよう、心からよろしくお願い申し上げます。(拍手)