山本史
山本史の発言33件(2023-02-21〜2023-06-09)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (39)
医薬品 (35)
山本 (33)
製造 (31)
情報 (30)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 11 |
| 法務委員会 | 3 | 6 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 2 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 2 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 2 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 行政監視委員会 | 1 | 2 |
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山本史 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(山本史君) 血中濃度につきましては、先ほど厚生労働省から、また環境省からもお答え申し上げたところでございますが、今後、科学的知見の収集なども含め、関係省庁と連携しながら検討してまいりたいと思います。
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| 山本史 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○山本政府参考人 お答え申し上げます。
まず、御指摘の産業用ヘンプというものでございますが、欧州と米国の規制におきまして、大麻草の有害成分であるテトラヒドロカンナビノール、いわゆるTHCの含有量が〇・三%以下の大麻草につきまして、産業用として栽培が認められております。委員御指摘の産業用ヘンプとはそのことを指すものと理解しております。
その上で、安全性につきましてですが、欧州食品安全機関でのTHCの安全性評価を踏まえれば、〇・三%以下の大麻草であっても、身体に作用がないとは言えないと承知しております。
一方、厚生科学審議会大麻規制検討小委員会の取りまとめにおきましては、低濃度であるため、乱用に供されるリスクが低いことが示されております。また、この小委員会取りまとめでは、海外の事例等を踏まえ、大麻草のTHC含有量の上限値を設定し、上限値以下の大麻草に産業用途の栽培を限定すべきとの方
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| 山本史 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○山本政府参考人 まず、我が国では、現行の大麻取締法によりまして、都道府県知事の免許を受けた大麻栽培者について、繊維及び種子の利用のための栽培が認められており、栽培された大麻草は神事、祭事におけるしめ縄に用いられるなど、主に繊維の利用が行われております。
一方、近年、諸外国では、大麻草の繊維の利用以外にも、医薬品、バイオプラスチック、カンナビジオール、CBD成分の抽出利用など様々な活用が進んでいると承知しており、我が国ではこのような産業利用は行われていない状況でございます。
こうした国内外の動向を踏まえまして、大麻規制の見直しにつきまして議論を行った、先ほど申し上げました厚生科学審議会大麻規制検討小委員会では、現行の繊維又は種子を採取する目的に加え、新たな産業利用、医薬品原料の用途に向けた生産についても栽培目的として追加すべき、また、産業用途の大麻草の栽培については、有害物質である
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