笠井亮
笠井亮の発言805件(2023-01-26〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 32 | 614 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 5 | 52 |
| 予算委員会 | 4 | 39 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 4 | 24 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 24 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 18 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 15 |
| 国土交通委員会 | 1 | 11 |
| 議院運営委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○笠井委員 三大臣の決意を伺いました。
二〇〇六年の当委員会からの、新潟県、横田めぐみさんの拉致現場の視察、私もそのとき御一緒したと思いますが、まさに、今、日朝関係の改善は、拉致問題という時間的制約のある国際的な人道問題の解決の上でも急務であります。
もはや一刻の猶予もない拉致問題解決のためにも、アメリカ頼みではなく、日本独自の主体的取組の働きかけが本当に必要になっている。日朝平壌宣言に基づく対話による諸懸案の包括的解決への外交努力を重ねて求めて、今日の質問を終わります。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。
まず、高温ガス炉実証炉事業について、去る三月二十七日の当委員会で私が求めた契約書が、理事会協議を経て、ようやく提出をされました。一つは、高温ガス炉実証炉の設計に係る研究開発の契約書、もう一つは、超高温を利用した水素大量製造技術実証事業の契約書であります。
そこで、まず齋藤大臣に伺います。
資源エネ庁と三菱重工業との契約額、原子力研究開発機構、JAEAから三菱重工業への再委託による契約額、これはそれぞれ幾らでしょうか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 JAEAに委託する超高温を利用した水素大量製造技術実証事業における二〇二三年度の再委託、外注率は何%か。それから、実証体制を見ますと、再委託先には三菱重工業も含まれておりますが、二〇二三年度のJAEAから三菱重工業への再委託比率は何%でしょうか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 齋藤大臣、昨日、四月四日の日本経済新聞に、「水素製造 小型原発活用へ」という記事が掲載されましたが、この事業に関するものであります。「技術確立まで国が主導し、その後の普及段階では民間企業に引き継ぐ。」というふうにありますけれども、高温ガス炉、新型原子炉による水素製造を実用化した暁には、民間企業である三菱重工業に引き継ぐ、引き渡すということになるんですか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 資源エネ庁からの直接契約額のほかに、JAEAからの二〇二三年度の再委託の額の実に八三・五%もが三菱重工業に支払われる。実用化の見通しもまだなくて、事故の危険があって、使用済燃料や放射性廃棄物の処分のめどもないのが原子炉による水素の製造技術であります。民間企業のために巨額の国費をつぎ込んではならないと思います。
高温ガス炉だけではありません。エンジン車で利用が想定される合成燃料、e―フュエルの支援について伺います。
総合資源エネルギー調査会と産業構造審議会の小委員会による一月二十九日の中間取りまとめの十一ページの表で、合成燃料の課題は何だというふうに指摘しているでしょうか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 その課題がある合成燃料ですが、いつまでに商用化を目指しているということになりますか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 齋藤大臣に伺います。
この合成燃料は、一リットルで三百円から七百円と非常に高い。本法案の価格差支援は、既存原燃料と低炭素等の価格差について全部又は一部を支援するとしております。何年間支援をして、累計額はどれぐらいになるのか、その後何年間の供給継続を求めるということになるんですか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 岸田政権は、その合成燃料の製造技術開発、それから製造設備等に今後十年間で官民投資四千億円を、合成燃料を含めた水素等の価格差支援には、今大臣から答弁がありました、十五年間で三兆円を投入するということであります。
特に、この価格差支援は、事業者が事前に基準価格の算定式若しくは固定値として提示するというふうにされていて、ほぼ事業者の言い値で決められる仕組みで、私は至れり尽くせりになっているなと思います。
二〇三〇年代から十五年間の支援を行い、その後十年間の供給を求めたら、二〇五〇年を過ぎてもCO2を排出する合成燃料とエンジン車が大量に残るということになります。
そこで伺いますが、合成燃料(e―fuel)の導入促進に向けた官民協議会の民間構成員の企業はどこでしょうか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 その団体で、その構成員の中でも企業がありますね。具体的にどこですか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 一般社団法人自動車工業会はどこですか。それから、一般社団法人の日本自動車工業会でもう一方いらっしゃると思うんですが、その企業の方、どこの企業の方がその中に出ているか。
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