戻る

英利アルフィヤ

英利アルフィヤの発言50件(2024-12-05〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は外務委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 協力 (43) 政務 (43) 外務 (36) 我が国 (35) 国際 (30)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣政務官

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2024年12月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2024
6件
2025
34件
2026
10件

英利アルフィヤ の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

2件

英利アルフィヤ のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

1.0× (6)
0.9× (8)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
高橋委員、ありがとうございます。お答えいたします。  長年外務省でお勤めになられて、ODAも関連する部署でもいらっしゃったとお伺いしました。そのような御経験から、建設的な御質問、御指摘、誠にありがとうございます。  まず、定義からお答えさせていただければと思います。  まず、無償資金協力ですけれども、こちらは、開発途上国に資金を贈与し、施設の整備や資機材の調達を支援する、返済義務を課さない資金協力であるため、開発途上国の中でも所得水準の低い国を中心に実施されているものであります。有償資金協力は、無償資金協力と比較して大規模な支援を行いやすく、途上国の経済社会開発に不可欠なインフラ建設等の支援に効果的であります。また、途上国に返済義務を課すことで、自助努力を促す効果もあります。  日本は、各国のニーズや所得水準、財政状況も踏まえ、有償資金協力、無償資金協力や技術協力等の各スキーム、こ
全文表示
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。お答えいたします。  ICRCは世界各国で人道支援を展開し、我が国もICRCを通じて人道支援のために拠出を行っている状況でありますが、その際に、支援対象国、ICRCに特権等を付与していることが必ずしも必要とは政府としては考えていません。また、現時点で我が国がICRCとの間で特権・免除を不可欠とする国内における具体的な協力事項はなく、ICRCは特権・免除がない現状でも国内では活動できています。  我が国としては、ICRCとの協力を引き続き進めていく考えであります。  ありがとうございます。
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2026-06-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
外務大臣政務官の英利アルフィヤでございます。  沖縄及び北方問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、全身全霊取り組んでまいります。  島尻委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2026-06-02 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
外務大臣政務官の英利アルフィヤでございます。  拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、人命に関わる拉致問題は、一刻も早く解決しなければならない人道問題であります。茂木外務大臣を補佐し、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいります。  長島委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2026-04-03 安全保障委員会
引き続き外務大臣政務官を拝命いたしました英利アルフィヤです。よろしくお願いいたします。
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
石田委員、ありがとうございます。お答えいたします。  まず、FOIPですけれども、FOIPは、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することにより、インド太平洋地域、ひいては世界の平和と安定、そして繁栄を確保していくというビジョンでありまして、ODAはそれを実現する重要な手段の一つだと考えております。  ODAの実施に当たりましては、開発協力大綱に基づきまして、共創を基本方針として、相手国を中核に置いた上で、それぞれが対等なパートナーシップの下、対話と協働を通じ新たな解決策を共につくり上げていくことを重視しております。  引き続き、ODAによる日本らしい顔の見える開発協力を通じて、相手国のニーズも踏まえたきめ細やかな協力を進めることにより、グローバルサウスなどの国々との連携強化に取り組んでまいります。  ありがとうございます。
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
堂込委員、ありがとうございます。お答えいたします。  まず、委員御指摘のとおり、公的資金を原資とするODAに関しましては、国民の理解が不可欠であります。ODAの意義や成果について、より多くの国民の皆様の納得と共感を得られるよう、広報、情報発信により一層丁寧に取り組んでいく必要があると我々も考えております。  ODA広報におきましては、ODAの目的、すなわち、ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献すること、これが資源の安定供給の確保にも直結し、ひいては我が国の平和や安定、更なる繁栄といった国益につながることや、ODAを戦略的かつ効果的に活用し、経済安全保障等の重要課題の解決にも資すること、こちらをしっかりと発信していきたいと思っております。  引き続き、ODAに対する国民の皆様からの声に耳を傾け、ODAの意義や成果について積極的に発信してまいります。  ありがとうございます。
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  FOIPを日本外交の柱として提唱してから十年がたちました。この間、時代の変化や新たな課題に対して、FOIPを戦略的に進化させていく必要があると政府としても思っております。  その中で、ODAを活用したAI、データ基盤やサプライチェーンといった経済基盤の強化、官民一体での経済成長の機会創出、さらには地域の平和と安定のための連携拡大を通じてFOIPの戦略的な進化にも貢献していく、そう考えております。  ありがとうございます。
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2026-03-04 予算委員会
ありがとうございます。お答えいたします。  ODAは、厳しい国際情勢の中、責任ある日本外交を推進するための重要なツールでございます。道路を始め、日本の支援で整備したインフラは極めて質が高いと供与国からも高く評価されております。  日本は、資源の多くを国外、外国に依存しており、一国のみで繁栄を続けていくことはできません。ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献することは、資源の安定供給の確保にも直結し、ひいては我が国の平和や安定、更なる繁栄といった国益につながるものだと考えております。  ODAを戦略的かつ効果的に活用し、オファー型協力や民間投資を促す新しいODAの仕組み、こちらも使うことによりまして、経済安全保障等の重要課題にも対応してまいります。  さらに、十周年を迎える自由で開かれたインド太平洋を時代の変化や新たな課題に対応して進化させるべく、地域の平和と安定のための連携拡大等
全文表示
英利アルフィヤ
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2026-03-04 外務委員会
引き続き外務大臣政務官を拝命しました英利アルフィヤでございます。  我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交という重責に全力で取り組んでまいります。  茂木大臣、堀井副大臣、国光副大臣をお支えし、島田政務官、大西政務官とも協力して力を尽くしてまいります。  國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。