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芳賀道也

芳賀道也の発言963件(2023-01-24〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 医療 (40) がん (26) 支援 (25) いかが (24)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2025-05-27 総務委員会
好事例が更に広がるように努力を求めて、私の質問を終わります。  御答弁も含めて、ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  通告とは少し順番を変えて質問いたしますことを御了承ください。  まず、昨年のNTT法改正で、研究成果の開示義務について撤廃されました。このNTTグループの研究成果についてお尋ねします。  NTTグループで開発した最先端の技術の一つに、IOWNと呼ばれる、電気信号ではなく光信号による情報処理技術があります。このIOWNの研究開発とその実装に向けた様々な取組が引き続きなされております。遠隔地の間での通信でも、光ですから時間差が小さい特性を生かして、今後、IOWNのオールフォトニクス・ネットワークが、遠隔医療や機械の遠隔操作、石油化学コンビナートなどの遠隔チェックなどで活用が大いに期待されています。  これに限らず、IOWNは大変野心的な技術で、現在電気信号でやり取りされている半導体を全て光の信号、光信号による半導体へと変えてしまう可能性も持ってい
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芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
是非これは、半導体世界一を取り戻すために今多額の民間企業にも投資を行うという国の政策もあるわけですから、進めていただきたいですし、かつて、古い技術になりますけど、ベータとVHSの戦いのときは、技術が優れている方が世界標準になるとは限らないということも実際にあった経験があるわけですから、こうした優れたIOWNの技術が世界標準となるように、もっと国も力を入れていただくことをお願いして、次の質問に参ります。  今の質問と同じ質問になるんですが、昨年の法改正で開示義務が撤廃されたNTTの研究成果についてお尋ねします。  NTT東日本、西日本などNTTグループ各社では、インターネットとセンサー、計測機器などを組み合わせたIoT技術をインフラ分野などで研究開発や実証実験を進めております。実際に、例えば水道では、漏水のチェックや水道メーターのチェックなどでNTTの技術が活用されている例があると聞いて
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芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
様々に活用されて、将来有用だという可能性が期待されるということですので、これまで日本のデジタル化というと、ことごとく失敗してきたなどと言われることもありますので、こうした可能性をより実現して、日本のデジタル化が優れていると言われるように、是非国も、引き続きこうしたものも最大限後押しし、各省庁協力していくことをお願いします。  次に、今回の改正案では、電気通信番号を特殊詐欺などの犯罪に使われると知りながら電気通信事業者が提供することを禁じるため、電気通信番号使用計画の認定の欠格事由が追加されています。  一方、クラウドPBXなどで、例えば固定電話を持たない人が、携帯電話なのに〇三などの固定電話番号が使えるサービスがあります。委員の皆さんは、選挙の電話作戦でもこのクラウドPBXのサービスを使えば、実際に使っているのは携帯電話なのに電話の着信先では固定電話の番号が表示されることで、知らない携
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芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
欠格事由に該当する前、未然に防ぐというようなことまではできないですか。どうなんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
実際、特殊詐欺ですと被害の回復が非常になかなか難しいと聞いていますので、是非こうした認定についても、より犯罪を未然に防ぐために、強く進められるような形での運用の改善もお願いをしたいと思います。  次に、本法案では、NTT東西の県域業務規制は撤廃する一方で、不公正な条件での取引禁止、卸先の情報目的外使用の禁止などが明確にされています。また、NTTグループ内の大規模な事業者との合併などが事後確認の対象とされています。  さて、五月九日、NTTグループでは、グループ各社でロゴマークなどコーポレートアイデンティティーの統一を図ると発表がありました。  法案改正後のNTT東西やNTTグループ各社で組織や事業を統合や譲渡で再編する際には、国内の公正競争の確保やユニバーサルサービスの確保に影響が及ばないようにする必要があると考えますが、総務省の御見解はいかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
次に、今回の法改正の対象となっているNTT東日本に関わりがある民事訴訟の一つに、旭川医科大学・NTT東日本事件札幌高裁判決、平成二十九年八月三十一日があります。  配付資料を御覧いただきたいのですが、この札幌高裁判決では、その前の一審で発注者対受注者の過失の割合を二対八としたのに、控訴審では十対零と認定して、NTT東日本側が逆転勝訴したことでもIT業界の注目を集めました。この判決が出るまでは、システム開発のトラブルの過失割合はいわゆる十、ゼロ、十対ゼロや零対十ということはあり得ないと言われてきたのですが、それまでの常識を破る判決でした。  配付資料三ページにあるように、一般的に、システム開発では、受注したITベンダー側のプロジェクト管理義務と発注側の協力義務が肝であると言われています。  総務省自体もシステム発注者であり、各自治体も情報システム標準化などで発注者ですので、総務大臣に質
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芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
この例は、一審から一転して高裁ではNTT側の責任はゼロであると、発注者側の責任を一〇〇%と認めております。あと、この委員会でも指摘したように、NHKなどでも同様のシステムが裁判になっていてということもありますので、やはりこれは、ベンダー側の責任だけではなくて発注側の責任もきちんとあるんだということも含めて、様々な発注も、総務省として、あるいは地方自治体も行いますので、こうしたこともしっかり取り組んでいただきたいと思います。  さて、四月に本委員会で審議した電波法改正案に関連してお尋ねします。  電波法改正では、六ギガヘルツ帯の電波オークション制度が新たに盛り込まれました。  さて、NTT東日本、NTT西日本やNTTドコモは、現在、いわゆる六ギガヘルツ帯の周波数を使って中継系固定通信やエントランス系固定通信を行っています。今回のNTT法改正の後、NTT東日本、西日本が基礎的電気通信役務
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芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
これはすぐには難しいという理解でいいんですね。
芳賀道也 参議院 2025-05-20 総務委員会
分かりました。  最後に、電気通信事業に係るトラブルについて伺いたいと思います。  数年前、通信事業者の間でいわゆるトラフィックポンピングが問題となりました。そもそもトラフィックポンピングとは何なのか、御教示、御教授いただけますでしょうか。