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芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-18 厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  有機農業の推進であるとか、安全、安心な食品、それからコーデックス等で国際的な食品の安全、安心、命と健康を守ることを変わらず一番に取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  本日は、参考人の方々に御出席をいただきまして、私からも感謝申し上げます。ありがとうございました。  最初に、石井先生にお尋ねしたいんですが、石井先生は、EU、ヨーロッパ連合の一般データ保護規則、GDPRの本をお書きになるなど、海外の個人情報保護制度にも通じていらっしゃると伺っています。石井先生の著作によれば、EUの一般データ保護規則、GDPRでは、第十七条で削除権、忘れられる権利をデータ主体である本人の権利として設定しています。我が国の個人情報保護法ではこのような権利はまだ明文化されてはいませんが、インターネット検索エンジンでの本人にとって不利益な表示について削除するよう求めた最高裁の判決はあります。  我が国の個人情報保護法の法制の中でも、削除権、忘れられる権利を明確に規定して、例えば幼いときに虐待を受けていて、そのときの打撲や
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芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 実は医療スタッフの間からも、地元で聞くと、守秘義務があるので中身を漏らすわけではないんだけど、こんなところまで私たち見れちゃっていいのと感じるような情報も入っているというようなこともありまして、それぞれ個人が自分の情報についてはここまでは明かしていいとか悪いというようなことをやっぱり選べる方がいいと思うんですが、このマイナ保険証などについてもそういったことがあるのではないかと思うんですが、石井先生のお考えはいかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  続いて、保団連の竹田副会長にお尋ねします。  御説明いただいたように、介護、福祉の現場ではマイナンバーカード保険証に関連して様々な問題があるということでしたが、では、資格確認書をどのように発行する仕組みにしたらよいかなど、資格確認書について、竹田副会長の御意見を伺います。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。そうすれば無保険者と同じように扱われる人はないと、救われるということですね。  もう一問、竹田副会長にお伺いしたいと思いますが、オンライン資格確認も医療現場では様々な理由で大変だというのを伺いました。診療報酬のレセプト請求の電子化でも大変だということですけれども、竹田副会長に、レセプトオンライン請求が義務化されようとする中で現場がどのような困難を抱えているか、教えていただけますか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 オンライン資格確認ですら閉院をするというところがある中で、更にその先が進むともっと大変なことになるということでよろしいんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  次に、家平悟さんに伺います。  家平さんの資料でいただいた中で、福祉現場は非常勤職員が多くて、その日に例えば面接来てその夜から働くというような人まで多い中で、そのセキュリティーというか、重要な個人情報をそうした方が扱うことに、まあ人を信じないわけではありませんけれども、非常な不安があるということがありますけれども、この辺について少し教えていただけますでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 本来、マイナンバーカードもマイナ保険証も、よりデジタルで便利になるんだという触れ込みで始まったはずなんですが、現状、ハンディのある方あるいは弱者の方にとってはより困難を持ち込んでいるということを伺ったんですけれども、そういったことにならないのが本当はよりこれからのデジタル化社会であるべきだと思うんですが、そのためには何をしたらいいのかとか、そのことに関する御意見を家平さんにもう一度お伺いしたいんですが、いかがでしょう。どういったものにデジタル化をしていけばいいんだということも含めて。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  デジタル化で便利になるといいながら、実質的に弱者が取り残されるというようなことのない、本当の意味でのデジタル化を進めていきたいと思います。  御意見ありがとうございました。  最後にもう一度、竹田副会長に伺いたいと思うんですけれども、今回の様々な進め方、オンライン資格確認でもレセプトオンライン請求でも、厚労省は医師会、歯科医師会、薬剤師会の役員さんとは十分意思疎通を図っているようなんですが、大多数の医療、介護、福祉関係者というか、特に現場の意見が全然通っていないという感じがするんですけれども、現場のスタッフを取り残したままこういったことが強引に進められているように感じるんですが、竹田副会長の御見解、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございました。  竹田参考人、石井参考人、家平参考人、ありがとうございました。  終わります。