竹谷とし子
竹谷とし子の発言253件(2023-11-16〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-13 | 行政監視委員会 |
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○竹谷とし子君 予算の確保も含めて、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
時間ですので、終わります。ありがとうございました。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。
私からも、冒頭、大臣の御発言がございました、水俣病関係者団体の方々と環境大臣との懇談の場でマイクを切った対応について、一言言わせていただきたいと思います。
水俣病問題が原点である環境省の対応として余りにも不誠実であったと思います。
昨日、大臣は、自ら水俣に出向き、そしてマイクの音量を切られたお二人、そして関係団体の方々に直接謝罪をして、御意見、御要望を伺ったということでございました。そして、それを受けて、大臣の御判断で改めて懇談の場を設けるということでありましたけれども、その懇談の場では本当にしっかりとお話を受け止めていただきたいというふうに思いますし、昨日、様々な御意見の中で、今回のことを反省してしっかり引き継いでほしいといったようなお話もあったと伺いました。
この問題を環境省全体の問題と捉えて、今後このようなことがないよ
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 しっかり対応していただけますようお願いいたします。
そして、本日の議題でございます資源循環促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案に関して質問させていただきます。
一昨日、参考人の三人のお話も伺いました。廃棄物を資源化していく、資源循環を促進していくために国家戦略として必要な法案であるというふうに私も思っております。
その上で、当法案の十一条、十六条、二十条関連で伺いたいと思います。
本法律案、三つの認定制度ができるものと認識しておりますけれども、この認定制度の中で地方自治体に関係する部分はありますでしょうか。そして、その際、地方自治体に具体的にどのような役割が出てくると想定をしているか、参考人に伺いたいと思います。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 都道府県及び市町村がこの認定制度を講ずることによる都道府県、市町村のメリットというものはありますでしょうか。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 都道府県また市町村にとってメリットが顕在化してくるように是非とも進めていただきたいというふうに思います。
また、都道府県、市町村で事務負担や財政負担というものが増えるということは想定されますでしょうか。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 確認をさせていただきました。新たな事務負担が生じないよう取り組んでいくという御答弁をいただきました。
また、次に、この法律が成立した後に基本方針を策定していくということになっております。こちら、基本方針の策定に当たっては、関係者の御意見をしっかり聞いていくということが必要であると思っております。現場の御意見は極めて重要でございます。
それに当たって、どういった方々の意見を伺っていくことを想定しているか、また、どのようなプロセスによって御関係者の意見を基本方針に反映していくと想定しているか、伺いたいと思います。
〔理事長谷川英晴君退席、委員長着席〕
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 今、個別にもお話を伺っていくということを言っていただきました。私も現場を回らせていただきまして、様々なアイデアをお持ちであるということを実感しているところでございます。
一昨日の参考人の中にも、長年廃棄物処理をやっておられる加藤商事の加藤代表のお話もございましたけれども、今回の法律によって、産業廃棄物処理業者が資源化、資源循環の事業者になっていくということだと思っておりますけれども、もうこれは一つのチャンスであるというふうにおっしゃられていました。様々な今まで持っておられたアイデアというものを実際に事業として実現していくことができる、そういう可能性をこの法律によって生じさせるものであるというふうに感じたところでございます。
一方で、廃棄物処理業の事業者の方々の多くが中小企業、小規模の事業者でございます。せっかくやる気があって、法律もできたけれども、高度な再資源化事業
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 大臣からも御答弁をいただきました。現場のニーズを踏まえて必要な予算、特に中小・小規模事業者の方々のニーズを踏まえて予算の確保に取り組んでいただきたいというふうに思っております。
再資源化の高度化に向けては、設備投資だけではなくて、先日の参考人のお話の中にもあったと思いますけれども、やはり資源の質を高めていくために最初に分別をしっかりとしていかなければいけないというお話もありました。そのためには環境教育、特に小さな頃からやるのが有効だというお話もございました。そういったことも含めて幅広く、単に設備投資ということだけではなくて、出口に向かって必要な予算というものをしっかりと、川上のところから何が必要なのかということから考えて予算化に取り組んでいただきたいというふうにお願いをいたします。
再資源化に当たりましては、需要の高いものをしっかりとマッチングをさせていく、需要と供
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 今EUにおける再生材の使用の義務化というお話もございましたけれども、そういうことを日本でも検討していくということも今後必要になってくると思いますし、再生材の需要を高めていく方策というのも一方で今後必要になってくるというふうに思っているところでございます。
今のお話の中で、レアメタルやベースメタル等の金属資源というお話もございました。平成二十五年の小型家電リサイクル法の施行以降、小型家電リサイクルの取組を進めてきておりますけれども、目標にはまだ至っておりません。いわゆる都市鉱山のリサイクル、これが進んでいない原因を分析して、課題の改善、そしてリサイクルの促進をしていただきたいというふうに思っております。いかがでしょうか。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 今回の法律を踏まえて、廃棄物が資源となっていくように、また焼却ではなくて利用の方向に、資源化の方向にしっかりと進んでいくように取り組んでいっていただきたいというふうに思います。
質問を終わります。
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