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竹谷とし子

竹谷とし子の発言256件(2023-11-16〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (54) 日本 (43) 重要 (43) 学術 (42) 女性 (30)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-27 予算委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  引き続き、加藤大臣に伺います。  災害時の避難生活の環境の改善や負担軽減、また多様な視点からより良い防災を考える上で、生活感覚がある女性の視点は有用で、多くの人の役に立ちます。  従来、防災に関する行政組織の多くは男性が大多数を占めてきました。私たち公明党は、男女共同参画の視点から、東日本大震災以降、国と地方の防災会議における女性委員の登用を訴え、推進してまいりました。その結果、都道府県の防災会議で女性委員がいない都道府県は、二〇一一年には十二ありましたが、今はゼロとなりました。女性の割合も、三・六%から一九・二%へと着実に増えてきています。一方で、区市町村の防災会議においては、割合が一割程度で低く、また女性委員ゼロのところが、パネルにありますように二百八十五自治体ございます。(資料提示)  また、災害発生時に実際に現場の司令塔となって
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-27 予算委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、災害時のトイレの問題につきまして、総理に質問させていただきます。  能登地震では、断水や下水道、浄化槽を始めとするインフラの被害が甚大です。中でも、トイレの問題は過酷です。災害時のトイレの主流は、今も和式の狭い仮設トイレです。今回も多数政府から送られました。もちろん、ないよりはあった方がいい、これがなければ、トイレがなければ困るわけでございますが、仮設トイレ、足の悪い御高齢者や障害のある方々には大変使いにくいです、あるいは使えません。  実際に、トイレが使いにくいのでトイレを控えることになり、便秘が二週間続いて、食事も取れなくなって、一口食べたらもう食べられない、そうして体調を悪くされたという御高齢の方のお話も伺いました。病院にかかっておられるそうです。トイレは健康と命に直結する問題です。災害時トイレの質の大転換を図るべきときである
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-27 予算委員会
○竹谷とし子君 政府一丸となって検討する会議を設けていただきたいと思います。  続きまして、女性の健康ナショナルセンターについて伺います。  三月は女性の健康週間です。公明党は、女性特有のがん対策や女性専用外来の設置を始め、女性の健康を守る取組を国と地方で進めてまいりました。二〇〇八年に、福田総理の時代でございますが、公明党女性委員会がまとめた政策提言、女性サポート・プランの中で、国立成育医療センターの中に女性健康研究ナショナルセンターを設置するということを政府に提案をいたしました。あれから十五年を経ましたけれども、女性の健康ナショナルセンターの予算、盛り込まれることになりました。今後が大いに期待をされます。  女性は、ホルモンバランスの変化によって、人生の各段階で心身の状況が大きく変化し、様々な健康の問題が生じます。身近なところでは、月経痛、月経困難症及び月経前症候群など生理にまつ
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-27 予算委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  続きまして、女性の活躍、女性デジタル人材育成について、総理に質問をさせていただきます。  様々な分野で女性活躍の伸び代があると思いますが、デジタル分野は、スキルを身に付けて経験を積むことができれば、男性も女性も関係なく働くことができる有望な分野の一つであると思います。  シングルマザーの方や、また子育てしながら仕事を再開したい女性や、また住む場所に縛られずに仕事をしたい方などが、リカレント教育やリスキリングで技術を身に付けて就労につながるように後押しをする必要があると公明党が提案して、政府は女性デジタル人材育成プランを、令和四年四月、省庁横断で策定をいたしました。その一つである地域女性活躍推進交付金を活用した自治体でのデジタル分野の取組件数は着実に増加をしております。令和六年度の予算でも、それに見合う増加を組み込んでいただきました。  
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-27 予算委員会
○竹谷とし子君 来年度、議論を進めたいという御答弁をいただきました。是非しっかりと取組を進めていただきますようお願いをいたします。  次に、こどもホスピスへの支援について、総理に質問をさせていただきます。  二〇二二年の三月二日、約二年前でございますけれども、この同じ参議院の予算委員会で総理への質疑で取り上げさせていただき、こどもホスピスへの支援を求めました。その際、総理からは、こども家庭庁発足を待たずにしっかり検討を進めるとの答弁をいただきました。その総理の答弁を踏まえて、その年の六月、関係省庁連絡会議が発足し、動き始めました。  そして、こども家庭庁が発足して、令和五年度には初めて、いわゆるこどもホスピスにおける支援の実態とニーズ把握のための調査研究が行われることになりました。  そして、成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針やがん対策推進基本計画におい
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-27 予算委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  時間ですので終わります。ありがとうございました。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  伊藤大臣の所信の中で、サーキュラーエコノミーへの移行に向けた取組の一つとして、使用済紙おむつの再生利用等ということも挙げていただきました。  二〇一九年に私、この課題について、約五年前になりますけれども、環境委員会で質疑をさせていただきました。その後、再生利用等の方法の実証を得てガイドライン等も作成をしていただきました。地方議員の方々と、この問題、やはり自治体が一番取組の主役になってまいりますので一緒に取り組んでおりますけれども、なかなかまだ、少しずつ進んではいますが、すごく大きく進んでいるかというと、まだそうではないというふうに認識をしております。  次の段階として、この再生利用等のメリットを明確にしていくということが重要であるというふうに考えております。そこで、まず、使用済紙おむつの再生利用等と焼却処分を比較した場合の長期的な脱
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○竹谷とし子君 是非、この一割から九割というとかなり幅もあるというふうに思います。CO2の削減効果について定量的な評価を行えるように取り組んでいっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  そしてもう一つ、メリットを考えるときに、コスト的な問題でやはり推進が阻まれている、導入をちゅうちょするということも自治体の現場からは伺っております。再生利用等とまた焼却処分を比較した長期的なコスト面からの評価、今あるのかないのか、また、今後コスト面からも情報提供を行っていっていただくようにしたいというふうに思いますけれども、環境省の御答弁をお願いいたします。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-03-21 環境委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドライン、二〇二〇年に策定をしていただきました。これを活用して地方議会でも質問に取り上げたり、非常に有用なガイドラインであるというふうには思っておりますけれども、改めまして、このガイドライン策定後の普及状況、そして普及させる上での環境省の課題認識について、先ほどの質疑と重なる部分もありますけれども、改めて伺いたいと思います。