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竹谷とし子

竹谷とし子の発言253件(2023-11-16〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (57) 日本 (48) 重要 (43) 学術 (42) 女性 (30)

所属政党: 公明党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 環境委員会
○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、三人の参考人のお話をもう大変感慨深くお伺いをいたしました。大変勉強になりました。本当にありがとうございます。  その上で、質問をさせていただきたいと思います。  まず、加藤参考人にお伺いしたいと思います。  事前に配付された資料の中で、世界的な問題である資源の枯渇に伴ってほとんどの廃棄物処理事業者は今後資源再生事業に変化すると思っていますとの御発言がありました。その御視点から、廃棄物の資源再生を阻害している、これまで阻害してきた現状の課題、また、今回、資源循環促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案の成立、施行によってその課題が解決に向かうと期待される点を御教示いただきたいと思います。  また、海外での御経験があるということも事前配付資料の中でも書かれておりました。安全で衛生的な生活、地球環境に必要不可欠な廃棄物
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 環境委員会
○竹谷とし子君 大変にありがとうございました。終わります。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○竹谷とし子君 災害とペットに関して質問させていただきます。  ペットはかけがえのない家族と考える方が多いです。災害時のペットの対策というのは大変重要だと思います。  能登地震の被災地で飼い主とペットがはぐれてしまったという場合があります。再会できるようにするため、飼い主とはぐれてしまったペットの管理や飼い主の探索等はどのように行われたか、環境省に伺います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○竹谷とし子君 民間のボランティアや、また民間企業の御協力があって取り組まれているということでございます。心から感謝をしたいと思います。  また、過去の熊本地震の際に、環境省は避難所を巡回してペット避難の状況を調査していらっしゃいます。今回も巡回をされたと思います。状況を御教示ください。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○竹谷とし子君 私も、実際に自分が現地を視察したり、また報道で知る限りではございますけれども、一定のペット同行避難への理解、また配慮がなされているということを思いました。  しかしながら、今も御答弁がありましたように、一緒に生活するスペースはないということで、ペットと離れることが心配で、避難所ではなくて夜は車で一緒にお休みになっているという方もいらっしゃいました。これ、大変健康が心配されるところでございます。これは、熊本地震においても、それ以前の災害においても指摘をされている課題であるというふうに思っております。ペットの避難については、やはり平時から事前の備えをしっかりしておかなければならないというふうに思います。  環境省は、災害時の動物救護活動の計画的な実施というものを公表しております。資料もお配りしておりますけれども、人とペットの災害対策ガイドライン、災害への備えチェックリストと
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○竹谷とし子君 優良な事例を御紹介するということは大変重要なことだというふうに思います。  ペットの同行避難について、熊本地震で振り返りをした報告書を環境省で出していらっしゃいますけれども、そこで認識された課題について御説明をお願いしたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○竹谷とし子君 ペットを飼っていらっしゃる方への周知も、また犬や猫が苦手だという方も一方ではいらっしゃって、住民の理解というものは非常に重要だと思いますし、そのためにも自治体の事前の対応というのが大変重要だと思います。  自治体へのペットの災害対策について平時からの備えを促進するように環境省から推進をしていただきたいと思います。優良事例など、各自治体に参考になるような有用な情報提供をしっかりと行っていただきたいと思います。環境省、いかがでしょうか。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○竹谷とし子君 自治体に平時の備えを促すために、例えば内閣府では、男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドラインというものを作った後に、自治体の調査を行って、市区町村ごとにその結果を公表しています。こういったことも有用だというふうに思いますので、全国の自治体の実態調査、それらを見える化するということも環境省に御検討いただきたいというふうに思っております。  続きまして、廃棄物収集運搬業者の方々の価格転嫁対策について伺います。  賃上げのためには価格転嫁というものが大変重要でございますけれども、中小企業庁では業種別に価格転嫁状況の調査を行っております。資料をお配りしております。公表された資料から、廃棄物処理業について結果がどうだったかということについて、中小企業庁の御説明をお願いしたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○竹谷とし子君 今御説明がありましたように、廃棄物処理業、価格転嫁がほかの業種に比べて進んでいない状況であるということがこの調査結果で分かっております。  家庭から出る廃棄物の収集運搬などは行政側が発注元になると思います。官公需契約について適切な価格転嫁が行われるようにしていく必要もございます。そのための取組について総務省から御説明をいただきたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  廃棄物処理業の方々が仕事を継続できるように、また働いておられる方の賃金が上昇していくように多面的な取組が必要だと思います。  所管する環境省に伺います。  中小企業庁とも連携をして事業者の価格転嫁の実態を把握して、転嫁できていない場合にはできるように、また、総務省とも連携しながら、環境省として、廃棄物処理業で働いていらっしゃる方々の所得が上がるよう価格転嫁対策の検討、また取組をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。