竹谷とし子
竹谷とし子の発言258件(2023-11-16〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 13 | 130 |
| 環境委員会 | 9 | 81 |
| 決算委員会 | 1 | 10 |
| 行政監視委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 7 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 2 | 5 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 確認をさせていただきました。新たな事務負担が生じないよう取り組んでいくという御答弁をいただきました。
また、次に、この法律が成立した後に基本方針を策定していくということになっております。こちら、基本方針の策定に当たっては、関係者の御意見をしっかり聞いていくということが必要であると思っております。現場の御意見は極めて重要でございます。
それに当たって、どういった方々の意見を伺っていくことを想定しているか、また、どのようなプロセスによって御関係者の意見を基本方針に反映していくと想定しているか、伺いたいと思います。
〔理事長谷川英晴君退席、委員長着席〕
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 今、個別にもお話を伺っていくということを言っていただきました。私も現場を回らせていただきまして、様々なアイデアをお持ちであるということを実感しているところでございます。
一昨日の参考人の中にも、長年廃棄物処理をやっておられる加藤商事の加藤代表のお話もございましたけれども、今回の法律によって、産業廃棄物処理業者が資源化、資源循環の事業者になっていくということだと思っておりますけれども、もうこれは一つのチャンスであるというふうにおっしゃられていました。様々な今まで持っておられたアイデアというものを実際に事業として実現していくことができる、そういう可能性をこの法律によって生じさせるものであるというふうに感じたところでございます。
一方で、廃棄物処理業の事業者の方々の多くが中小企業、小規模の事業者でございます。せっかくやる気があって、法律もできたけれども、高度な再資源化事業
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 大臣からも御答弁をいただきました。現場のニーズを踏まえて必要な予算、特に中小・小規模事業者の方々のニーズを踏まえて予算の確保に取り組んでいただきたいというふうに思っております。
再資源化の高度化に向けては、設備投資だけではなくて、先日の参考人のお話の中にもあったと思いますけれども、やはり資源の質を高めていくために最初に分別をしっかりとしていかなければいけないというお話もありました。そのためには環境教育、特に小さな頃からやるのが有効だというお話もございました。そういったことも含めて幅広く、単に設備投資ということだけではなくて、出口に向かって必要な予算というものをしっかりと、川上のところから何が必要なのかということから考えて予算化に取り組んでいただきたいというふうにお願いをいたします。
再資源化に当たりましては、需要の高いものをしっかりとマッチングをさせていく、需要と供
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 今EUにおける再生材の使用の義務化というお話もございましたけれども、そういうことを日本でも検討していくということも今後必要になってくると思いますし、再生材の需要を高めていく方策というのも一方で今後必要になってくるというふうに思っているところでございます。
今のお話の中で、レアメタルやベースメタル等の金属資源というお話もございました。平成二十五年の小型家電リサイクル法の施行以降、小型家電リサイクルの取組を進めてきておりますけれども、目標にはまだ至っておりません。いわゆる都市鉱山のリサイクル、これが進んでいない原因を分析して、課題の改善、そしてリサイクルの促進をしていただきたいというふうに思っております。いかがでしょうか。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 今回の法律を踏まえて、廃棄物が資源となっていくように、また焼却ではなくて利用の方向に、資源化の方向にしっかりと進んでいくように取り組んでいっていただきたいというふうに思います。
質問を終わります。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-07 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。
本日は、三人の参考人のお話をもう大変感慨深くお伺いをいたしました。大変勉強になりました。本当にありがとうございます。
その上で、質問をさせていただきたいと思います。
まず、加藤参考人にお伺いしたいと思います。
事前に配付された資料の中で、世界的な問題である資源の枯渇に伴ってほとんどの廃棄物処理事業者は今後資源再生事業に変化すると思っていますとの御発言がありました。その御視点から、廃棄物の資源再生を阻害している、これまで阻害してきた現状の課題、また、今回、資源循環促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案の成立、施行によってその課題が解決に向かうと期待される点を御教示いただきたいと思います。
また、海外での御経験があるということも事前配付資料の中でも書かれておりました。安全で衛生的な生活、地球環境に必要不可欠な廃棄物
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-07 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 大変にありがとうございました。終わります。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 災害とペットに関して質問させていただきます。
ペットはかけがえのない家族と考える方が多いです。災害時のペットの対策というのは大変重要だと思います。
能登地震の被災地で飼い主とペットがはぐれてしまったという場合があります。再会できるようにするため、飼い主とはぐれてしまったペットの管理や飼い主の探索等はどのように行われたか、環境省に伺います。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 民間のボランティアや、また民間企業の御協力があって取り組まれているということでございます。心から感謝をしたいと思います。
また、過去の熊本地震の際に、環境省は避難所を巡回してペット避難の状況を調査していらっしゃいます。今回も巡回をされたと思います。状況を御教示ください。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○竹谷とし子君 私も、実際に自分が現地を視察したり、また報道で知る限りではございますけれども、一定のペット同行避難への理解、また配慮がなされているということを思いました。
しかしながら、今も御答弁がありましたように、一緒に生活するスペースはないということで、ペットと離れることが心配で、避難所ではなくて夜は車で一緒にお休みになっているという方もいらっしゃいました。これ、大変健康が心配されるところでございます。これは、熊本地震においても、それ以前の災害においても指摘をされている課題であるというふうに思っております。ペットの避難については、やはり平時から事前の備えをしっかりしておかなければならないというふうに思います。
環境省は、災害時の動物救護活動の計画的な実施というものを公表しております。資料もお配りしておりますけれども、人とペットの災害対策ガイドライン、災害への備えチェックリストと
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