石橋林太郎
石橋林太郎の発言114件(2023-02-20〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 13 |
| 国土交通委員会 | 2 | 12 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 4 | 10 |
| 外務委員会 | 2 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 文部科学委員会 | 1 | 8 |
| 総務委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○石橋分科員 御紹介いただきまして、ありがとうございます。昭和陛下から旧宮家、旧皇族の皆様に対して、食事を共にするのは今夕が、今日が最後であるけれども、これからも親しい気持ちでお話においでをいただきたいというようなお言葉があったということを教えていただきました。
先ほども申し上げましたけれども、主権が奪われている中でのこうした状況ということを思うと、非常に切ない気持ちにもなりますし、今を生きる日本国民の一人として、これからもしっかりと御皇室をお支えしなければならないなということを改めて私自身は強く感じさせていただいたところでございます。
次の質問でありますけれども、冒頭申し上げましたとおり、有識者会議報告でも皇族数の減少が喫緊の課題であるというふうに言われておりますので、ここで改めまして、皇籍離脱が行われた前と後、そして現在の皇室の構成人数についてお示しをいただきたいと思います。
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○石橋分科員 ありがとうございました。
皇籍離脱の前後で人数が減ってしまっているということでもありますし、また、私が確認をした資料のこともちょっと申し上げたいと思うんですけれども、当時、全体で十一宮家五十一方の方が皇籍を離脱されたと承知をしております。その十一宮家五十一方のうちの二十六方の方が皇位継承資格者でいらっしゃったそうであります。二十六方、非常に大きい数字だというふうに私は感じたのでありますけれども、この皇籍離脱に占領軍、GHQの意向があったということを考えますと、あえてこうした方々を資格者から外したのではないかなというようなことも考えるところであります。
有識者会議の報告書におきましては、喫緊の課題である皇族数の確保を図るため、三つの方策を示して、そのうちの二つの方策について、今後、具体的な制度の検討を進めていくべきではないかというふうに記されております。その一つ目の方策
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○石橋分科員 ありがとうございます。現在の天皇陛下また皇族の皆様が地方に行かれたり、皇居での御活動等々をしっかりと広報していただいていることは本当にありがたいなというふうに思うところでありますし、また、そうした活動の中で、私たちに常に寄り添ってくださっている、そうしたお姿を示してくださっているということも非常に心強いなというふうに思うところであるんですけれども、実は、一点、お願いといいますか要望といいますかがございます。
と申しますのは、今お答えいただいた広報活動に関しましては、主に、現在の天皇陛下、御皇族の活動に対しての広報活動だというふうに承知をしておりますけれども、御承知のとおり、天皇陛下はアマテラスオオミカミの直系の御子孫であります。そして、その起源を神話に求める天皇陛下の御存在というものが宮内庁のホームページ等々ではなかなか見受けられませんし、また、残念ながら、戦後の我が国の
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。
様々な啓発活動をしてくださっていることは大変ありがたく、心強く思うところであります。しかしながら、先ほど申し上げていただいた、例えば「めぐみ」の学校現場での上映等も、私も以前広島で確認をしましたところ、なかなか思うようには進んでいないかなというような感覚も持っているところであります。上映を実施したといっても、実は、子供たちではなく先生だけが見ていたというようなことも上映ということでカウントされていることも承知をしておりますので、是非、一人でも多くの子供たち、そしてまた子供たちを育てていく先生方に対しても、しっかりとこの問題が重要な問題であるということをお伝えし続けていただきたいというふうに思うところであります。
質問は以上でありますけれども、最後に一点、所感を申し上げさせていただきたいというふうに思います。
今日は、御皇族数の減少の
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