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石橋林太郎

石橋林太郎の発言114件(2023-02-20〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (69) 伺い (63) さん (57) とき (55) 問題 (55)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋林太郎 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○石橋委員 ありがとうございました。倍増をしていただくということ、本当にありがたい限りであります。  もちろん、予算でありますので、規模感ありきということだけではなく積み上げが大事だとは思いますけれども、でも、同時に思うのは、やはり規模も大事だなということを地方からは思うわけであります。  地方創生の交付金だけではありませんけれども、この三十年間、我が国がなかなか経済が成長してこなかったその弊害の一つに、単年度での予算を立てて執行していくという、単年度主義の弊害というものも指摘されることがあるというふうに思います。  そうしたことを考えますときに、長期間で一定の規模感があるものをしっかりと確実に出していくんだということを政府が示していくというのは地方にとって非常に大事であります。また、民間企業にとっても事業の先行きを立てやすくする、見通しを立てやすくすることにもつながるというふうに思
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石橋林太郎 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○石橋委員 ありがとうございました。  さきの地震もそうですけれども、今後、首都直下の地震、南海トラフ、東南海等々、心配をしております。また、ただでさえ近年の災害が激甚化、頻発化しておりますので、そういった取組をしっかりと進めていただきますことは私も一国民として本当に心強く思うところであります。これからも、大変お忙しい中だとは思いますけれども、しっかり災害に強い国土づくり、体制づくりに向けて御尽力を賜れればというふうに思います。  続きまして、所信の中にありました消防団を中核とした地域防災力の向上ということにつきまして、具体的にどういった取組を進めようとしていらっしゃるのか、少し御説明を賜れればと思います。
石橋林太郎 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○石橋委員 ありがとうございます。  消防団、先ほど団員数の減少というお言葉がありました。私の地元でも、なかなか団員の確保が難しいという話を消防団の方からも直接聞きますし、また、インセンティブが難しい、なかなか処遇も、改善といいましても金額が上がるわけでもないですし、ということをいろいろ聞いております。そうはいいながら、地域で、消防団の皆さんを始め、皆さんと一緒になって防災活動をすることは重要でありますので、引き続き、何とか地域から消防団がなくならないように、地域の皆さんが頑張れるようにお力添えを賜りたいというふうに思います。  済みません、時間を超えましたけれども、以上で質問を終わらせてもらいます。ありがとうございました。
石橋林太郎 衆議院 2024-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○石橋委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。
石橋林太郎 衆議院 2024-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○石橋委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  刑法の改正法案ということで、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今、英利さんの最後の御質問に対して門山副大臣からの決意を頂戴したところではありますけれども、私からも、改めまして、今回の改正法案の趣旨につきまして、門山副大臣から御答弁いただければと思います。よろしくお願いします。
石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 御答弁ありがとうございます。  性犯罪、本当に許されるものではありませんし、私も、性犯罪被害に遭われた方には心からお見舞いを申し上げますし、今後、この法案が無事に通って我が国において性犯罪というものがしっかりと処罰をされていくんだということにつなげていきたいというふうに思いますし、今も、犯罪に適切に対処することができるようにするための改正案だという思いを聞かせていただきました。  その中で、今日は、今から何点かお伺いをさせていただきたいのは、性犯罪被害者の方の中でも、特に障害をお持ちの方について少し質問をさせていただきたいというふうに思っております。  今回、法改正をされるに当たりまして、部会でありますとかワーキンググループでありますとか、様々ヒアリングをしてこられたというふうに伺っております。  しかしながら、障害者の関係の方ということで考えますと、支援をしていらっし
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石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 ありがとうございました。  被害者の方、当事者からはヒアリングがないということを今確認をさせていただきました。  それがないということが理由かどうか分からないんですけれども、今回提案をいただいています改正法案の百七十六条一項に八類型ありまして、そのうちの二号、二つ目なんですけれども、そこには、「心身の障害を生じさせること又はそれがあること。」というふうに記されております。  この前段の、心身の障害を生じさせることというのは、加害行為に及んだ者が被害者の方に対して何かしらアクションをして、その結果として心身の障害が生じるということだというふうに理解をしています。後段の、又はそれがあることというのは、加害者による行為の有無にかかわらず、そもそも被害者の方が何かしらの心身の障害をお持ちであるということだというふうに思っています。  この前段と後段では全然状況が違うのだというふ
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石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 明確にお答えをいただきまして、ありがとうございました。  これは何か、先ほども大口委員からも御指摘がありましたけれども、試案の中では文言が違っていたというふうに、話を私も聞きました。拒絶困難、拒絶する意思の形成、表明、実現という表現が、様々な御意見をいただく中で現状のものに変わっていったと。非常にまとめる作業というのは難しいんだろうなと思うんですけれども。今お答えいただきましたように、しっかりと誤解のないように、また説明にも力を入れていただきたいなというふうにお願いをさせていただきたいと思います。  それともう一点、百七十六条の二項でありますけれども、今回、こちらには、行為がわいせつなものでないとの誤信等と書いてあります。  これも、今ほど申し上げた質問と同じ趣旨でありますが、加害者がそのように仕向けたわけではなく、障害をお持ちの方が知的障害等によって、行為がわいせつでな
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石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 ありがとうございます。  なぜこうした質問を今重ねているかと申し上げますと、障害のある方に対する犯罪というのは、特に今回、不同意という条件がありますので、障害のある方からの意思の表明等はなかなか分かりにくいケースがあるのではないかなという懸念から、こうした質問をさせていただいております。  質問の準備をする中で教えていただいた中でいいますと、諸外国の例で恐縮ではありますが、法制審の資料にも出ているというふうに聞いているんですけれども、障害のある方への性犯罪については、例えば、障害者の方は健常者と異なる方法で御自身の意思を示すという特性があるケースもある、そういったことを踏まえて、健常者とは別に、障害に乗じた性犯罪という、法律なんですかね、犯罪類型をわざわざ分けて設定をしている国もあるというふうに聞いていますし、また、地位、関係性のことで申し上げますと、施設の職員さんからの加
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