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石橋林太郎

石橋林太郎の発言121件(2023-02-20〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (66) 伺い (62) さん (60) とき (57) 問題 (53)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋林太郎 衆議院 2024-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○石橋委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。
石橋林太郎 衆議院 2024-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○石橋委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  刑法の改正法案ということで、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今、英利さんの最後の御質問に対して門山副大臣からの決意を頂戴したところではありますけれども、私からも、改めまして、今回の改正法案の趣旨につきまして、門山副大臣から御答弁いただければと思います。よろしくお願いします。
石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 御答弁ありがとうございます。  性犯罪、本当に許されるものではありませんし、私も、性犯罪被害に遭われた方には心からお見舞いを申し上げますし、今後、この法案が無事に通って我が国において性犯罪というものがしっかりと処罰をされていくんだということにつなげていきたいというふうに思いますし、今も、犯罪に適切に対処することができるようにするための改正案だという思いを聞かせていただきました。  その中で、今日は、今から何点かお伺いをさせていただきたいのは、性犯罪被害者の方の中でも、特に障害をお持ちの方について少し質問をさせていただきたいというふうに思っております。  今回、法改正をされるに当たりまして、部会でありますとかワーキンググループでありますとか、様々ヒアリングをしてこられたというふうに伺っております。  しかしながら、障害者の関係の方ということで考えますと、支援をしていらっし
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石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 ありがとうございました。  被害者の方、当事者からはヒアリングがないということを今確認をさせていただきました。  それがないということが理由かどうか分からないんですけれども、今回提案をいただいています改正法案の百七十六条一項に八類型ありまして、そのうちの二号、二つ目なんですけれども、そこには、「心身の障害を生じさせること又はそれがあること。」というふうに記されております。  この前段の、心身の障害を生じさせることというのは、加害行為に及んだ者が被害者の方に対して何かしらアクションをして、その結果として心身の障害が生じるということだというふうに理解をしています。後段の、又はそれがあることというのは、加害者による行為の有無にかかわらず、そもそも被害者の方が何かしらの心身の障害をお持ちであるということだというふうに思っています。  この前段と後段では全然状況が違うのだというふ
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石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 明確にお答えをいただきまして、ありがとうございました。  これは何か、先ほども大口委員からも御指摘がありましたけれども、試案の中では文言が違っていたというふうに、話を私も聞きました。拒絶困難、拒絶する意思の形成、表明、実現という表現が、様々な御意見をいただく中で現状のものに変わっていったと。非常にまとめる作業というのは難しいんだろうなと思うんですけれども。今お答えいただきましたように、しっかりと誤解のないように、また説明にも力を入れていただきたいなというふうにお願いをさせていただきたいと思います。  それともう一点、百七十六条の二項でありますけれども、今回、こちらには、行為がわいせつなものでないとの誤信等と書いてあります。  これも、今ほど申し上げた質問と同じ趣旨でありますが、加害者がそのように仕向けたわけではなく、障害をお持ちの方が知的障害等によって、行為がわいせつでな
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石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 ありがとうございます。  なぜこうした質問を今重ねているかと申し上げますと、障害のある方に対する犯罪というのは、特に今回、不同意という条件がありますので、障害のある方からの意思の表明等はなかなか分かりにくいケースがあるのではないかなという懸念から、こうした質問をさせていただいております。  質問の準備をする中で教えていただいた中でいいますと、諸外国の例で恐縮ではありますが、法制審の資料にも出ているというふうに聞いているんですけれども、障害のある方への性犯罪については、例えば、障害者の方は健常者と異なる方法で御自身の意思を示すという特性があるケースもある、そういったことを踏まえて、健常者とは別に、障害に乗じた性犯罪という、法律なんですかね、犯罪類型をわざわざ分けて設定をしている国もあるというふうに聞いていますし、また、地位、関係性のことで申し上げますと、施設の職員さんからの加
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石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 御答弁ありがとうございました。  おっしゃることも分かるわけでありますが、しかしながら、やはり、いわゆる通常の会社員の上司、部下というケース、そこだけと比較をした場合に、例えば、施設で入っていらっしゃる方と、それを支援するお仕事をしていらっしゃる方というのは、地位、関係性という意味では同じかもしれませんけれども、その内容が大分違うんじゃないかなというふうに思います。  例えば、会社であれば極端なことを言えば辞めるという方法もあるわけでありますが、なかなか施設等でありますとそういったことも一概には難しいし、また、生活の大部分を加害者に頼っているようなケースであれば、支援する立場にありながら加害をした者に対してはより厳しく処罰をしていくべきではないかな、それが一般的な感情にも合うのではないかなというふうにも思うところであります。  今回は、そうはいいながら、今回のこの改正案に
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石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 ありがとうございました。  性教育の、どんな状況かというのもお話をいただきましたけれども、もう一点、お伺いしたいことがあります。子供たちが性暴力の加害者、被害者、また傍観者にならないようにということで、文部科学省さんにおいては、今、全国の学校で、生命の安全教育を推進をしていただいているというふうに聞いております。この生命の安全教育についての御説明をお願いします。
石橋林太郎 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○石橋委員 ありがとうございます。  今、いわゆる一般的な性的な教育ということで、心身の発達段階に応じた教育をしてくださっているということ、また、今の生命の安全教育においては、もう一歩踏み込むというか、また、性だけに限らず、水着で隠れるところ、プライベートゾーンの話であるとか、SNS、デートDV等についても学校でも取組をしてくださっているということを聞きました。  なぜこれをお伺いするかといいますと、昨日もそうでありましたけれども、私が今申し上げたように、子供たちが性被害に遭わないようにするための性教育というのは必要だ、これは私たちの恐らく共通認識だと思うんですけれども、その中で、包括的性教育という単語をよく最近耳に、個人的な感想ですけれども、包括的性教育という言葉を聞くようになってまいりました。  この包括的性教育というのは、私、実際中身が何なのかとはっきり分かっているわけじゃない
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