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吉川沙織

吉川沙織の発言451件(2023-03-07〜2024-06-20)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 吉川 (105) 沙織 (105) 改正 (74) 参議院 (63) 事業 (56)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○吉川沙織君 昨年八月の人事院総裁の談話においても、上司といいますか、ハラスメントの管理とか対策とかいったこともたしか言及されていたと思いますので、その点も重視してやっていただければと思います。  最後に、定員管理についてお伺いしたいと思います。  昨日も、それから今日も出ましたけれども、業務に応じた必要な組織定員要求というのは果たして今なされているのかどうかという観点で、先ほど御答弁で、業務量に応じた人員確保は必要であり、人事院もアンケートを取っているということ、十分に確保できていないと考えているということが明らかになっており、総裁から担当大臣に説明し、協力をお願いする取組をしているという、こういう御答弁がございましたが、具体的に、これは定員をちゃんと増やしなさいというお願い、協力の依頼なんでしょうか。教えていただければと思います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○吉川沙織君 ありがとうございました。  公務部門の重要性というものはかねてよりずっと申し上げてまいりましたし、土生参考人のこれまでの知見を生かして、三人の人事官、おなりになられたら、唯一の公務部門の出身の人事官とおなりになるわけですから、是非これまでの経験を生かして御活躍いただいて、働きがいのある、やりがいのある公務部門をつくっていただければと思います。  ありがとうございました。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-02 議院運営委員会
○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。  私は、会派を代表して、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について意見表明を行います。  議題となっている会派は、所属議員が一人のいわゆる一人会派です。現在の法律の規定に基づき、今回、立法事務費の交付を受ける会派として認定することには賛成いたします。  しかし、本来、国会における会派とは、二人以上の議員で結成されるものです。一人会派への交付は法律で認められているものですが、事実上、議員個人への交付になる点は否定し切れず、疑問を感じざるを得ません。  立法事務費とは、「国会が国の唯一の立法機関たる性質にかんがみ、国会議員の立法に関する調査研究の推進に資するため必要な経費の一部として、各議院における各会派に対し、」、その所属議員数に応じて交付されるものです。  昭和二十八年の法制定当初からいわゆる一人会派も認めており、だから
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  今委員長から御発言ございましたとおり、この前段で庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会が開かれて、先ほどの庶務関係小委員会におきましては、我々議員がその活動を十全に行うため支えていただいております補佐機関である事務局の皆様の働きがいのこと、予算定員と実員の乖離状態については、平成二十八年一月以降、この場でも御指摘申し上げましたけれども、そういったところを質問させていただきましたが、ここでは、今事務総長から説明ございました予算の中に、議案類印刷費、本院においては率先してペーパーレスを進めておりますが、PDFに要する費用とか、そういった観点から会議録について伺いたいと思います。  憲法第五十七条に規定のある国会の会議録の在り方につきましては、平成二十七年十二月の議院運営委員会理事会で問題提起して以
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 こういった会議録の作成に関する申合せにつきましては、小委員の会議のみならず、委員会も速記を付する数を制限していたのではないかと思いますが、お伺いいたします。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 初期国会の委員会会議録については、今も御答弁ございました、このような申合せと、何より速記者の数が足りないという深刻な問題により、例えばですけど、当時の参議院公報と委員会会議録を照らし合わせると、会議録が作成をされていない委員会の存在も浮かび上がってまいります。  そこでお伺いいたします。  昭和二十年代に速記が付された委員会の割合を第一回国会から順次お示しいただければと思います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 今、第一回国会から第二十一回国会まで答弁をいただきました。第二十一回国会は一〇〇%となっていますし、間、第十四回国会で一〇〇%とありましたが、これ会期が三日でございましたので、まあ一〇〇だったということがあると思います。  昭和二十年代の初期国会においては、速記者の絶対数が不足する中、それでも努力をいただいて少しずつ充足し、会議録作成率が一〇〇%となり、これまで本会議、委員会とも各会議録が作成され続けてきましたが、速記者養成所の廃止に伴い、速記符号を用いた速記法を使用できる職員の採用は平成十八年で終了しています。速記職の原稿作成者がいずれゼロとなることについて、平成二十九年度参議院予算案の庶務関係小委員会でお伺いして以降、二年前はこの委員会でもお伺いしました。二年前は定年の関係で確定的な答弁ではございませんでしたので、改めてお伺いいたします。  速記職の原稿作成者がゼロに
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 それでは、速記職の校閲者がゼロになる時期はいつでしょうか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 速記符号を用いた速記法を使用できる職員は、議場や委員会室が騒然とする中など聞き取りづらい状況であっても会議録を残すことに貢献してくださってきました。また、速記職の校閲者は、一般的でない専門用語を正確な表記を用いて会議録で再現する際に大きな役割を果たしてこられました。  平成二十年からは手書き速記によらない会議録速成システムが運用され、今後またそれもいろいろ変わっていくと承知しておりますが、速記符号を用いた速記法を基にした会議録同様、正確な記録を後世に残せるよう、体制を整備していくことが必要だと思います。  国民への情報公開の観点から、過去に議論された会議録の問題について伺います。  参議院改革協議会小委員会は、平成七年三月十五日に秘密会の会議録公開の問題について報告書を出しており、これをきっかけに貴族院時代の秘密会議事速記録は公表されています。  この報告書の中でこう
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 今お伺いいたしましたのは、当該報告書を受けて衆参両議院において行われた協議について事務局として把握しているかどうかでございますので、その答弁をお願いできればと思います。