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日向信和

日向信和の発言86件(2025-02-20〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会第四分科会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学校 (182) 給食 (87) 教育 (66) 活用 (62) 情報 (52)

役職: 文部科学省大臣官房学習基盤審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日向信和 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
お答えいたします。  昨年六月に公表した学校給食に関する実態調査の結果では、全国の国公私立中学校における完全給食の実施率は八九・八%となっています。
日向信和 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
お答えいたします。  三党合意に基づきまして、今後、具体的に学校給食無償化について検討を進めていくということと承知しておりますので、現時点でどうするかということは決めておりません。
日向信和 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
現段階では、三党合意が今週結ばれたということで、具体にどうしていくのかということについては、今後検討してまいります。
日向信和 衆議院 2025-02-25 総務委員会
お答えいたします。  教職調整額については、勤務時間の内外を包括的に評価し支給するものであることから、必ずしも時間外勤務の状況等に対応するものではありませんが、現行の四%という支給率は、昭和四十一年度に行った教師の勤務状況調査の結果も踏まえ、総合的に考慮して設定されたものと承知しております。
日向信和 衆議院 2025-02-25 総務委員会
お答えいたします。  教師を取り巻く環境整備は喫緊の課題であり、教師の処遇改善のみならず、学校における働き方改革の更なる加速化、学校の指導、運営体制の充実、これを一体的に進めることが必要と考えております。  学校における働き方改革の更なる加速化については、教師の業務の仕分を行った学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直しや、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化に引き続き取り組むことに加え、全ての教育委員会における取組状況の見える化等を通じたPDCAサイクルの構築等に取り組んでまいります。
日向信和 衆議院 2025-02-20 総務委員会
お答えいたします。  学校教育における情報モラルの指導に当たっては、情報技術やサービスの変化等に対応できるよう、情報技術の特性についての理解に基づく情報モラルを身につけさせることが重要と考えております。  このため、情報技術の特性として、例えば、エコーチェンバーやフィルターバブルといった現象の理解、インターネット等で得た情報の真偽を確かめることの大切さを学ぶ動画コンテンツの提供や、教師を対象としたオンラインセミナーの実施により、学校における指導の支援に努めているところです。