戻る

串田誠一

串田誠一の発言486件(2023-02-08〜2026-05-29)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 動物 (67) 大変 (64) 消費 (63) 日本 (60) 非常 (53)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-13 決算委員会
現在、日本は千五百万頭ぐらいが犬や猫飼われていて、世帯からいうと二割から三割が大体何らかの、犬か猫、そのほかウサギなども飼われているという、そういう状況でございます。  自分たちが飼われている犬や猫だけではなくて、やはりその外にいる犬や猫、ほかの非常に多頭飼育の状況、ひどい状況で置かれているということに対して心を痛める国民ってすごく多いんですね。そういったようなことに対して、やっぱり国も、こういうような質問とかしますと、国会議員が動物の質問をするのはおかしいんじゃないかなんて批判もされるんですが、そうじゃなくて、やはりこういう問題も国民にとって非常に密接であるということ自体もしっかりと国として捉えていただきたいというふうに私としては思っているわけでございます。  そこで、保護犬や保護猫というようなことを保護団体や個人が身銭を切って今助けているというのが実態でございまして、よく地方自治体
全文表示
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-13 決算委員会
総務大臣がそういうお言葉をいただけるということは、大変心強く思います。  今、先ほど横浜市というお話がありましたが、横浜市は十八区、御存じかと思うんですけれども、そこで公会堂で譲渡会できるのは旭区、緑区、瀬谷区の三つだけなんですよね。なかなか広がっていかないということで、同じ区、横浜市であるにもかかわらず、やっているところとやっていないところがあって、今はやっているところの方がはるかに少ない状況でございますが、公会堂で行ったり、いろいろな行政施設で行うということになると、やはりそのチラシにその行政施設のものが書いてあったりすると安心して行けるし、場所がどこであるとかすぐに分かるというようなことでございます。  保護団体も毛が散らばらないような一生懸命努力もしておりますので、是非とも行政の側も、今総務大臣のお言葉いただきましたけれども、積極的に譲渡会、後押しをしていただきたいと思います。
全文表示
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-13 決算委員会
本日は動物に優しいお言葉を二大臣からお聞きをすることができまして、大変ありがとうございました。終わります。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-12 環境委員会
日本維新の会の串田誠一でございます。  今、愛鳥週間ということでございます。これは、昭和二十五年から、五月十日から十六日の一週間を愛鳥週間として定めたということでございまして、おとといの五月十日には全国野鳥保護のつどいというのが開催されて、主催が環境省と日本鳥類保護連盟ということで、後援が文科省と林野庁ということでございました。  このような記念式典が開催されたことの趣旨を説明していただけますでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-12 環境委員会
日本鳥類保護連盟総裁賞というのが個人でお一人受賞されていますけれども、この寺沢さんというのは、北海道の小学校の教員になられた後、すぐに野鳥クラブというのを開催されて、その中でウミガラスが激減をしているということを各方面に主張しまして、そして、その後も海鳥の調査を継続されたという大変すばらしい方が受賞されたということでございました。  この野鳥ですけれども、身近な例ですと、例えばスズメやツバメ、ムクドリやアマサギなどが減少していると言われております。私も何か実感としてスズメが随分見なくなったなというふうに思っているんですが、これに対する調査結果というのはございますでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-12 環境委員会
例えばスズメなどの場合には十八年間に四割減ってしまったということで、この速度でどんどんなくなってくると絶滅をするんではないかというようなことも言われています。スズメは昔から、日本の舌切りスズメとか、あるいは歌ですとスズメの学校とかスズメのお宿とか、大変有名なことでございますが、そのスズメがこの日本から見られなくなってしまうのではないかなという心配というのはやはり持つべきではないかなというふうに思います。  愛鳥週間というのも、今日、今週ずっと続いているわけでございますけれども、今まで日頃から見られてきている野鳥が見られなくなってしまうということに対して、やはりいろいろと考えていかなきゃいけないのではないかなというふうに思うんですけれども、この野鳥を保護するためにどんな対策が考えられるでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-12 環境委員会
どうもありがとうございます。  スズメは、舌切りスズメの場合は、スズメを大切にしていたおじいさんは非常に報われて、すごく、追い出したおばあさんはひどい目に遭ったというようなことでございまして、今の日本は四割減少して、この速度でスズメを減らし続けると、きっとひどい目に遭うんじゃないかというふうに思いますので、是非、この野鳥を保護するということはすごく大事なことだと思うので、進めていただきたいと思うんですけれども。  一つの例として、この前、ちょっと私自身、要望いただいたことがございますが、茨城県のレンコン畑というのが、茨城県のレンコン大変有名でございますし、私もレンコン大好きでございます。そこのレンコンに野鳥がやってきて被害を受ける、食べてしまうということがあるので、これは被害対策をしていかなきゃいけないというのは当然なことなんではございますが、そのネットの張り方で、今千頭から二千頭ぐら
全文表示
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-12 環境委員会
愛鳥週間ということで野鳥の質問をさせていただきました。  ありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-07 予算委員会
日本維新の会の串田誠一です。  今日は、二問質問させていただきたいと思います。  まず最初に、学校飼育について質問させていただきたいと思うんですが。  昨年、猛暑日、三十五度以上というのが、地点の日数でですと過去最高という記録でございました。命に関わる危険な暑さということで、これ人間はもちろんそうなんですけれども、学校で飼育している、ウサギも多いと思うんですが、命に危険のある状況のまま飼われている。これを見て命の尊さを学ぶことができるだろうかと歴代の文科大臣にずっと質問させていただいてきました。  全国でやめる校長もあるんですけれども、校長先生もいらっしゃるんですが、続ける校長先生は、学習指導要領に動物を飼うことによって命の大切さを学ぶというようなことが書かれている、大切さを学ぶことが書かれているんですね。  これが大切さを学ぶことになるんだろうか、苦しんでいるウサギを見て子供た
全文表示
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-07 予算委員会
是非お願いしたいと思います。  文科省はそういうふうに考えているので、是非、今年の四十度を迎えるような状況で外飼いにならないようにお願いをしたいと思います。  次の質問ですけれども、動物実験について質問させていただきたいと思うんですが。  大阪・関西万博で動く心臓というのが大変話題になりました。あれはオルガノイドの簡易版なんですけれども、iPS細胞由来の、ヒト由来のミニ臓器でございます。これは、動物実験をすることによっても、その種差というのがありまして、毒性が、動物では毒性がなくても人間には毒性があるというようなことを、出てきてしまうというようなことなんです。だから、最初から人で実験したらいいじゃないか。まさに、それが今できるんですね。  iPS細胞を使ってミニ臓器でやるオルガノイド、これ世界的にも大変注目をしているところですが、これ今、山中教授を筆頭にして、日本がリードしているん
全文表示