串田誠一
串田誠一の発言522件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 20 | 169 |
| 農林水産委員会 | 10 | 119 |
| 予算委員会 | 7 | 98 |
| 決算委員会 | 6 | 74 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 22 |
| 予算委員会公聴会 | 3 | 20 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 5 | 13 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 情報監視審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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平飼い卵というのは、今スーパーでも平飼い卵というのが出ているんですけど、今御紹介のエイビアリーシステムというような形で、日本の今養鶏の卵というのは九三%がバタリーケージという方法でございまして、これヨーロッパから輸入されたんですけど、ヨーロッパは二〇一二年にもうこのバタリーケージというのは禁止になったということで、その理由としてはやはり自由な行動を鶏が取れないというようなことでございました。
これも一つに、やはりエシカル消費の一つの一事例なのかなと思いますので、日本も、私、バタリーケージの今の状況を批判するというよりは、そういうことで、非常に安価なエネルギーになるようなものを提供し続けてきた養鶏場の皆さんに感謝をしながら、アニマルウエルフェアへと転換していくことを国がしっかりと支援してあげてほしいなというのをいつも申し上げさせていただいております。
ほかには、妊娠ストールとか、そう
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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まさに今のような啓発活動というのを積極的に進めていただいて、そして消費者庁が、アニマルウエルフェアを応援したいというのは、企業としては、先ほども特設サイトに出ておりましたけれども、アニマルウエルフェアというのを進めるということは、どうしても生産性下がっちゃうんですよね。だから、経済合理性から考えると人手の余り掛からないような方法で動物を飼育していく、そうすると、どうしても動物を苦しませるという生産方式にならざるを得ない。
先ほどアニマルウエルフェアは世界で最下位と言いましたが、一国だけじゃないんですよね。肩を並べている最下位国の国の、大きな国が二つあります。中国とロシアなんですね。今、最下位は日本と中国とロシア。こういうようなところで、やはり動物たちを苦しませたくないというようなことをやはり国民も望んでいるんじゃないかなというふうに思っておりますので、是非、啓発活動、そして消費者庁とし
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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日本維新の会の串田誠一でございます。
一昨日の参考人質疑は大変有意義なものでございまして、委員長を始め与野党の筆頭理事には大変感謝申し上げたいと思います。
そこで村上教授が大変私にとっても注目すべき御指摘をいただいたんですが、太陽光パネルといっても、イメージ的には地上設置のリサイクルというのが多くなると思うんですが、今は住宅の屋根に設置されているものも物すごく多いと、総住宅件数の一〇%超行くぐらいが太陽光パネルが設置されているということで、これに対する処理についても今後一つの大きな課題になってくるのではないかなと思います。
太陽光パネルだけを取り替える場合もあれば、家屋全体を解体したときに撤去するというようなこともあるので、それについての、どのようなことを想定されて対策を考えているのか、お聞きしたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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解体の専門の国家資格に解体工事施工技士というのがあるそうなんですけれども、これは全国解体工事業団体連合会がやっていて、国交省が許認可を与えているということなんですね。先ほどから太陽光パネルというのは経産省との連携ということを強くおっしゃられていますけれども、この解体に関しての、非常にそういう意味で、リサイクルに関しては国交省が非常に強く関係しているので、是非環境省、国交省とも強く連携しながら解体を進めていただきたいというふうに思っております。
次に、北海道の釧路湿原について質問させていただきたいと思うんですが、青山副大臣も視察に行かれたということで、これまでも随分質問させていただいたんですが。
結局あの問題は、鶴居村というところが、八千万円ですか、非常に高額な金額で購入しなければならなくなった。あれは、釧路湿原の多く、かなり多くの部分が鶴居村に存続しているということで、タンチョウの
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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明確な実態を発言していただきまして、大変心強く感じております。このようなことが起きないように、是非よろしくお願いいたします。
この参考人質疑の中で、太陽光パネルと同じような観点で風力発電というものが問題になりました。これもやはり全国でも大変問題となっているわけでございます。
太陽光パネルの環境破壊への規制だけではなくて、風力発電にもしっかりとしたこれ規制をしていかなければならないと思うのですが、いかがでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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しっかりと、ありがとうございます、取り組んでいただきたいと思うんですが。
最近、この風力発電というのの廃止が非常に多く報道されていると思うんですけれども、過去十年間で四百二十基以上が廃止になって、この五年間でその八割ということで、結局造って、そしてもうそのまま継続しないということでございます。耐用年数は二十年から二十五年ぐらいで、この風力発電をすることによって、御存じかと思いますけれども、尾根沿いにずっと風力発電ができる。そのためには巨大な道路みたいなものを、通路を造らないと運べませんから、山を分断するわけですよね。そういうようなことを行っているのが、FIT、FIPを、太陽光パネルは中止になりますけれども、風力発電はこのまま継続なので、造ってそのまま放置、造ってそのまま放置というのがこれからずっと続いて、環境破壊がどんどんどんどん進んでいってしまう。
この前、高知に行きましたけれど
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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太陽光パネルの場合には地上設置でも全体的に撤去できるということなんですけれども、風力発電の山の尾根沿いに置かれているのは、基礎をそのまましていてもいいということになっている場合が結構あるんですよね。国見山もそういったような説明を受けたということなんです。
要するに、巨大な百六十とか百八十メーターぐらいの風力発電を倒れないようにするには、基礎をしっかりと、相当大規模なコンクリートを山のてっぺんに埋め込むわけですよ。風力発電、二十年、三十年たつともう耐用年数がなくなりますから、上は撤去するんです。下のコンクリートは、その山の頂上に巨大なコンクリートをそのまま放置して終わるんですよね。それを、この国は次から次へと山の頂上にそういうコンクリートを置き続けていいんだろうかと、私はやっぱりちょっとそこの部分を、環境省、しっかりとちょっと考えていただいて、風力発電、再検討していただきたいというふうに
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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マグナス式は、縦型の風力発電で、バードストライクもないし、都市に設置できるので環境を破壊するということも余りないので、是非進めていただきたいと思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-26 | 環境委員会 |
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日本維新の会の串田誠一でございます。
まず、杉山参考人と市川参考人にお聞きをしたいと思うんですが、費用負担について、いろいろこれから問題があるとは思うんですけれども、その費用負担を関係事業者にするのか製造者にするのかというようなところが問題となって、お二人の見解が異なっているということを大変私も興味深く聞かせていただきました。
そこで、杉山参考人は関係事業者ということにされていらっしゃるその理由、また市川参考人は製造者ということでございますので、その説明をしていただければと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-26 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
次に、村上参考人にお聞きをしたいんですが、非常に私も、新規というか、すごく参考にさせていただいたのは、家庭用家屋に関して特別にいろいろと言及されているということで、普通の太陽光パネルというのは敷地に太陽光パネルだけが敷かれているということであると思うんですが、家庭用というのは屋根に載せているというようなことで、家庭用の太陽光パネルを廃棄するときに屋根のパネルだけ廃棄するだろうかと。家屋全体も、もう要するに解体業者が解体をしてしまうんじゃないかというときに、リサイクルと最終処分というようなことを言って、その最終処分もきっちりと有害物質が流出しないような意味合いで分けているんですが、家庭用家屋の場合の解体業者がやる場合というのはそういうようなことがないという大変難しい問題を感じているんですけれども、村上参考人としての御意見をお聞きしたいと思います。
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