串田誠一
串田誠一の発言465件(2023-02-08〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 13 | 128 |
| 農林水産委員会 | 10 | 119 |
| 予算委員会 | 6 | 95 |
| 決算委員会 | 5 | 68 |
| 予算委員会公聴会 | 3 | 20 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 5 | 13 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 情報監視審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-12 | 環境委員会 |
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いろいろな製品に関してレアメタルだとかでほかの国に後れを取っている中で、このペロブスカイト太陽電池の主要材料であるヨウ素というのは世界第二位の埋蔵を日本はあるわけですし、恐らくこれから世界を席巻していくというのが私はすごく感じているので、絶対日本がリードしていっていただきたいというふうに思っているんですが、ただ、中国もこれに迫っていて、特許に関しては今、日本と中国がせめぎ合っているという状況でございます。
そういう意味で、この特許に関する今最前線を教えていただきたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-12 | 環境委員会 |
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その特許に関しても、これもペロブスカイト太陽電池というのは私すごく期待持てるのは、今まで特許というのは、日本というのはどちらかというと応用科学的な部分で、基礎的な部分というのは諸外国に取られているようなところを印象として持っているんですが、ペロブスカイト太陽電池の特許数は、私の調べたところですと、中国の方が数は多いんだけれども応用科学的な部分の特許であって、基礎的な非常にベーシックな部分というのは日本が特許を多く持っていて、そういう意味では一番の肝腎なところを日本は特許としてしっかりと確保しているというふうに私は理解しているんですが、これは間違いないでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-12 | 環境委員会 |
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是非、日本の希望になるのかなと思っておりますので、しっかりと特許も含めまして開発を進めていただきたいと思っております。
次に、同じように、究極の環境に優しい発電として地熱発電というのがあるんですが、日本はその地熱発電量としては世界第三位ということで、これも本当はもっともっと活用していただきたい部分だと思うんですけれども、今まで余り発電量の中で比重としては地熱発電少ないんではないかなと思うんですが、これについての原因というのはどういうふうに分析をされているでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-12 | 環境委員会 |
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この前、これは今、先ほどの答弁というのは、環境委員会でも以前、地熱発電のところで、温泉地域の問題もあってそれは影響があるんだというような答弁もあったので、そこは改善していかなきゃいけないなということで、場所を選ばなきゃいけなかったというのが一つの大きな欠点ではあったんですけれども、次世代地熱発電、これは日本経済新聞社でもこの前発表されましたけれども、深層部へと掘削をしていくことによって、場所を選ばない、要するに温泉地域に対しても影響を及ぼすというものが非常に少なくなっているというのが新型、新時代の、次世代の地熱発電ということなんじゃないかなと思うんです。
AIのデータのセンターが増設をすることによってこれから電力需要が非常に多くなるということなんですけれども、これを補うのを究極の環境に優しい次世代地熱発電でやっていってほしいなというのが思いなんですけれども、これについて、環境大臣、よろ
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-12 | 環境委員会 |
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エネルギーに関しては、日本は、非常に今までなかったと言われていたのが、ヨウ素は世界第二位、地熱発電は世界第三位と、もうそういう意味ではエネルギーに関しては本当は将来明るい国なんじゃないかなと思うので、是非その分野についてはどんどん進めていただきたいと思うんですが、これも環境委員会でかつて質問が出たと思うんですけれども、一つの地熱発電の欠点というのは、掘削していっても地熱発電が成功しないということがあって投資が非常に難しいということなんですけれども、深く掘削をすると更に費用も掛かるんですが、逆に言えば、深く掘削することによってマグマに到達しやすいんじゃないかなというふうなこともあるんですが、これに対する成功率というのはどのように算定しているんでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-12 | 環境委員会 |
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ペロブスカイト太陽電池も地熱発電も、日本は非常に、そういう意味で埋蔵量だとかそういったようなものが非常に豊富であって希望が持てるわけですよね。ですから、そういう意味では自然を破壊するようなメガソーラーというようなものをなるべくなくして、そういう次世代の形の発電へと移行していただきたいんですが、こういうような規制がなされることによって駆け込みのメガソーラー開発が行われるような状況で、近隣住民も大変心配している、特に北海道の釧路湿原なども今取り上げられているわけでございます。
そういう駆け込みのメガソーラーというものを環境省としても何らかの規制をしていただきたいと思うんですが、その点についてお聞きしたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-12 | 環境委員会 |
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時間はもう少し余りましたけれども、副大臣へのおわびを申し上げまして、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 環境委員会 |
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日本維新の会の串田誠一です。
今日はどうもありがとうございます。
三名の方々にまずお聞きをしたいと思うんですが、景観についてお聞きをしたいと思っているんですけれども、風力発電は一九八〇年から比べると高さが十倍ぐらいになっていると。電力の発電量が変わらなければこれに該当するというようなこともありまして、高くなってしまったときに、バードストライクだとかですと物理的に何羽衝突したとかという、そういうことが出ると思うんですけれども、風景の場合には、誰がこれは環境に良くないというようなこと、そしてその基準は何かというような、例えば時代劇を作っている人はロケができないよとかそういうようなことは言うかもしれないんですけれども、この環境評価におきましては、これは環境を壊しているよねというようなことを誰がどういう基準で決めたらいいのかというのを三名の参考人はどのようにお考えになっているのか、阿部参考
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 環境委員会 |
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室谷参考人にお聞きをしたいんですが、いただいた資料六に絶滅のおそれのある地域個体群という、四国のツキノワグマについてありました。
九州は二〇一二年に熊の絶滅宣言が行われて、四国もあと十数頭ということで絶滅の危険が迫っているわけですけれども、この中で、一九七八年からずっと、二〇一八年ですか、生息が確認されたのがこの図でなっているのと、あわせて、風力発電の計画というのがあるんですが、この写真から見てどういうような、まあ動いていることは分かるんですけれども、この設置場所とツキノワグマの生息に関する危機というのは、どういうような形でこれが説明できるのかを教えていただきたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 環境委員会 |
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阿部参考人にお聞きをしたいんですが、これもすごく難しい問題になるのかなと思うんですけれども、図書公開における配慮事項ということで、資料では十二ページに書かれているんですが、希少種については公告縦覧の際も原則位置情報などは公開されていないということで、これ公開されていないいろんな理由があると思うんですけど、一つは、やっぱり希少種の位置が分かることによって見に行く人とか採取する人がいるとか、そういうようなことも出てきてしまうのではないかと。だから、ここに、結果の開示も必要と思われるというところで、無条件に開示していくわけではないのかなというふうに読ませていただいたんですけれども、これについての阿部参考人の説明をいただければと思います。
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