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串田誠一

串田誠一の発言522件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (69) 大変 (66) 消費 (63) 日本 (61) 動物 (57)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 陸上も、短距離、中距離、長距離、教え方によって違うんじゃないかなと思うんですね。私の次に質問される松野さんはそれこそマラソンの大家でございますので、こういう方に教わると違うんじゃないかと思いますので、是非推し進めていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。  今日、予算の説明をいただきまして、私の個人的な観点では大変評価したいところがございます。五ページの環境負荷低減に資するみどりの食料システム戦略というのがありますし、十一ページには温暖化防止に資する藻場の保全などの支援というのがあります。  農水省としても地球環境問題なども取り組んでいくということが非常に大事なことなのかなと思うんですけれども、その点の観点から、前回も質問させていただきましたが、所信にフードテックって入れていただきたいという話をさせていただいたんですが、代替肉が非常に地球環境の負荷低減につながっているというふうによく言われるんですけれども、大臣の認識をお聞きしたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 今日の質疑の中にも自給力という言葉がございました。いろいろ食料安全保障というのは、ウクライナ侵攻もありますし、輸入品の高騰ということもあって、国として、食料としての安全確保というのも必要であるということでございます。  その点で、この予算の今度二ページ目に、麦や大豆などの国産シェアの拡大というのも本当にまさにそういうことだと思うんですが、この大豆を利用した代替肉というのは非常に需要が高まった上に地球環境も優しくなるんですけれども、環境省として、農水省に対する要望なりあるいは連携なりという、環境省の受け止めをお聞きしたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 是非連携をしていただきたいんですが、先ほど自給力の中で、外国からの輸入の飼料に関しては完全に輸入されている前提の中で自給力というのがあるというのをちょっとお聞きをした感じなんですけれども、仮に有事の際には空輸だとか船便だとかで飼料が日本に輸入できないということもある。今、七五%が輸入というふうに限られて、言われているので、数字的に言うと、飼料が輸入できなくなってしまうと、日本の畜産の動物は四分の三が餓死してしまうということにもなるわけです。  そういうような、まあこれは極端な話なんですけど、飼料が入らなければ、飼料に依存しているわけですから、それをどういうふうにするのかということで、私はこの予算の中で大豆の国産シェアというのを拡大するというのはすごく大事なことだと思うし、そうだとするならば、その需要というものはどういう形でなっていくのかというと、この代替肉というのも本当は考
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 この代替肉も、食べてみるとすごくおいしい、本当に肉に模したものもいっぱい出ているんですけれども、そういう意味で、経験をしていないとなかなかそれに手が出ないということもあると思うんです。学校給食などで、全部が全部と言っているわけではなくて、その中で代替肉を採用するということで、子供の頃からこういうのもおいしいなというのが分かっていくということがすごく大事だと思うんです。  特に、ベジタリアンやビーガンの方も国内にたくさんいますし、今度、インバウンドの方も非常にその食材に対して選別をしていくということもあるので、農水省としてもこれについて力を入れていただきたいという部分があるんですが、一方で、このフードテックというのは農水省の所管なんですが、食肉の消費を農水省としてはこれから増やしていこうというお考えなのか、そこだけまず確認させてください。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 それは分かるんですけれども、農水省がフードテックというのを所管だと言っている中で、まさに言葉を見ると代替肉ということですから、肉の代替という部分があるわけですよね。そうすると、食肉を増やそうとするのであるなら、代替肉はなかなか積極的に進めてもらえないんじゃないか。私、所信で入れていただきたいと言っているのは、そういうような懸念というものも私聞いているものですから、そこの部分について、そういう矛盾がはらむことはならないのかというのはどういうような形で説明できるんでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 是非そういう予算ももっともっと掛けていただきたいと思うんですが、そのフードテックの中の代替肉以外に培養肉というのも、NHKの番組でも山中教授などが出てお話をされていただいていたんですけれども、これも日本の自給率を画期的に回復する手段であると思いますし、日本が今この分野進んでいるわけですから、ここの部分を国が予算を掛けないとすごくもったいないなと思うんですけれども、大臣、このiPS細胞などを使った培養肉についての予算というのがちょっと見えてこないんですが、大臣としてのお考えをお聞きしたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 そういう意味では製品化というのはまだないんですけれど、そこの製品化に行く前の基礎科学に関して、今、アメリカだとか中国だとかがすごく投資していくわけですよね。その投資の過程の中でやっぱり特許というのも取れていってしまう。そうすると、日本が製品化をするまでは、見ているだけですと、どんどんほかの国に負けていってしまうんだと思うんですよね。ですから、そこの部分の予算というのを大臣、もう少し掛けていきませんか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 残念ながら桁違いな差ができているというのはこの業界の中でよく言われているところでございまして、日本の優れた研究者がどんどん海外に流出してしまっているというのも現実であるわけですので、自給率が低いわけですから、そこの自給率を回復する画期的な分野であるということをもう少し認識して予算を掛けていただきたいなというふうに思うんですけれども。  このような形で、生産ばかりの予算ではなくて、アニマルウエルフェア的な観点から、これも予算としてはやっぱり必要なものだと思うんですが、この動物実験に関する3Rというものを説明をいただけますでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○串田誠一君 獣医師を所管しているのは農水省なものですから、そういう意味では動物実験というのも農水省としても非常に関連が深いのかなというふうには思っているんですけれども、この予算、先ほどの地球環境に関して私非常に評価させていただく部分があったと思うんですけど、アニマルウエルフェア的な観点の予算というのがほとんど見当たらない気がいたします。そういう意味で、今、世界的な投資機関もアニマルウエルフェアをどの程度採用しているのかというのが非常に投資基準として重視されている時代に、このアニマルウエルフェアの観点が入っていないということは、日本の企業がどんどんどんどん投資対象から外されていってしまっているということも是非大臣としても認識をしていただきたいというふうに思っているんですけれども。  先ほど獣医師の話をしましたが、酪農学園大学が昨年、動物実験を中止するということが発表されました。これに対し
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