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串田誠一

串田誠一の発言522件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (69) 大変 (66) 消費 (63) 日本 (61) 動物 (57)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 ウクライナに限らず、難民を受け入れているような隣国もたくさんあると思いますので、そういったようなところも調べて、できれば今輸入が、これも農水委員会で質問させていただいていますけど、輸入が十三・七万トンあるので、日本の乳製品を十四万トン削減するというようなことが、これはもうどうしてもウルグアイ・ラウンドで変えられないんだというような答弁いただいていますけれども、その輸入分をほかのところの国へと回すような形で、国内の酪農を削減しないという方向を是非検討していただきたいと思います。  野村農水大臣には退席していただいて結構でございます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 食料安全保障から今質問をさせていただきましたけれども、経済安全保障という点も非常に重要でございます。  昨年、経済安全保障推進法というのが策定されまして、そこに附帯決議でセキュリティークリアランス、これを設けてほしいというのがあって、それを受けて、今年の二月二十二日に第一回有識者会議、そして先週ですか、三月十四日に有識者会議が行われて、日本企業が非常にこの点について不利益を被っているんだという声も出されているとお聞きをしています。  そこで、高市経済安全保障担当大臣としての現在の認識とこれからの御予定をお聞きしたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 セキュリティークリアランス制度は、先進国は全部備えているのが日本は備えていないというようなことでもありますので、是非迅速に進めていただきたいと思います。  高市大臣においては離席していただいて結構でございます。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 次に、学校給食についてお聞きをしたいと思います。  今、給食費が無料化というような話もございますけれども、地方自治体においてはまだ学校給食が完全にできていないというようなところもございまして、横浜市におきましては、令和八年にデリバリー方式というのが導入されるということですけれども、あったかい御飯ではないというようなことでございます。  私は、やっぱり義務教育というのは、学業の公平性だけじゃなくて、食においてもやはり子供に対しての格差というのがないように、そして栄養面というのも充実していかなければならないと思いますし、男女共同参画という部分もありますので、そこの部分についてもかなり大きな手助けになるのではないかと思うので、こういう自治体においては、文科省、文科大臣が強い勧告なりなんなりで給食の制度を実現するような指導をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 同じ学校給食におきまして、この前の予算委員会でも質問させていただいたんですが、大豆を使った代替肉、これが地球環境にも優しいですし、これからの市場拡大にもなるので、学校給食にも採用していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 代替肉を使うということは、日本がアニマルウエルフェアを進めるということになると生産性が下がると、だけどそれを代替肉で補っていけるというようなことにもなるわけでございますので、そこで、学校でも命の授業、動物に対する思いやり、今地球環境のお話もしていただきましたが、動物に対する命を尊ぶということを授業の中で採用していくというようなお考えはありませんでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 今大臣の答弁の中に動物を飼うというのもありましたが、是非大臣にお願いをしたいことがございまして。  学校で小動物が飼われています。ウサギが非常に多いんですけれども、ウサギというのは十八度から二十四度が適正気温とされていまして、昔は熱帯とかというような気温にはならなかったんですが、今、真夏日が非常に多い、四十度にもなってしまったりしてウサギがどんどんと死んでいってしまっているんですね。  私は、こういう、学校でそういう、今、犬や猫も外飼いができないと言われている中で、ウサギだけを漫然と外飼いをしていく、それを子供に見せるということが命の授業になっているんだろうかと。むしろ、ウサギが今ないのを、そういう小屋に子供を連れていって、かつてはいたんだけれどもウサギを考えて今はいなくなったんだよということを教えることこそ、私、命の授業だと思っているんです。  まだ今こんな気温ですの
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 学校の中で死なすようなことがないような是非対応していただきたいと思います。  次に、同じように、駅頭で動物を連れてきて、そして寄附を勧誘しているようなこともあるんですけれども、真夏でも連れていったりというような、保護団体だったら普通しないだろうというようなことが行われていることに関して、環境大臣として、こういうようなことは、まあインバウンドのことを見ても、やっぱり動物を思う子供のことを考えても、私はやっぱり規制していかなければならないんではないかなと思うので、JRだとか警察だとか、そういうところで利用されているところに関して、それは認めるべきではないという、そういう通告などをしていただきたいんですが、いかがでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 保護団体といいながら、実態は全く真逆のような場合も行われていますので、ただ、動物いるとどうしても寄附してしまうというようなこともありますから、そこの点についてしっかりと私、規制も検討していただきたいと思います。  次に、課外授業についてお聞きをしたいと思うんですけれども、部活動において、一線を退いたアスリート、この利用を是非進めていただきたいんですが、御検討いただけないでしょうか。  あと、環境大臣については御離席いただいて。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○串田誠一君 オリンピックだとかに出たメダリストなどはいろんな意味で活躍の場があるんですけれども、そうでない、一線を退いた、だけど技術としてはすごいレベルが高い、そういったような方々が一線を退いた後どうしたらいいのかと悩んでいることも読んだこともございます。  そういう方が学校の部活動に活用していただくことによってどういうことがプラスになるかといいますと、教員の働き方改革になりますし、また子供のけが防止、専門家が教えることによって変な動きをしない、そして間違った癖が付いてしまう、これを阻止することができる。そして、何よりも子供のモチベーションが上がると思うんですね、一級の選手に教わったと。そして、アスリートへの活躍の場が提供できる。  ですので、学校単位ではなくて巡回していくような形のそういうような制度というのも是非検討していただきたいんですが、永岡大臣にお聞きをしたいと思います。