石原大
石原大の発言10件(2023-03-09〜2023-05-19)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
輸送 (18)
貨物 (16)
鉄道 (15)
検討 (12)
石原 (10)
役職: 国土交通省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 5 |
| 環境委員会 | 1 | 3 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○石原政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、いわゆる二〇二四年問題への対応としまして、特に中長距離輸送につきましては、貨物鉄道を有効に活用する、これが極めて重要な課題と認識しているところでございます。
昨年、国土交通省におきましては、そのために有識者会議を設置いたしまして、貨物鉄道の輸送力、これを増やすため、様々な観点から御指摘を提言の中で頂戴しております。実際には、災害等輸送障害時の対応力など十四の具体的な課題が指摘され、また、その解決方策も示されたところでございます。
これを受けまして、JR貨物では、取組目標を具体的なKPIに落として、そして、国の支援を活用しつつ、例えば災害時の代行輸送の拠点となる貨物駅の施設整備に着手するなど、必要な対策を講じてきているところでございます。
国土交通省としましても、貨物鉄道に期待される役割、これが存分に発揮できますよう、
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石原政府参考人 お答えを申し上げます。
仙台貨物ターミナル駅の具体的な移転計画につきましては、あくまでも宮城県の進める広域防災拠点整備事業を受けて検討されたもの、このように承知しております。
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石原政府参考人 お答え申し上げます。
現在の仙台貨物ターミナル駅といいますのが、構造上、短い荷役線にコンテナ車両を引き込んで、分割、併合して荷役をする、このような非効率な作業を強いられているということで、JR貨物としては、抜本的な機能強化を図りたい、こういう思いはありつつも、現在の立地のままではそれは困難だ、こういう認識は持っていたというふうに理解しておりますけれども、岩切への移転を具体的に検討していた、こういう事実はございません。
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石原政府参考人 お答え申し上げます。
現在の立地のままでは機能強化を図ることは困難であったということについては認識を持っていた、そして、機能を抜本的に強化するにはどこかに移転するしかないというようなことは、これは、どこまでの検討というところを、検討の意味にもよりますけれども、JR貨物の中でも恐らくそのような一つの考えは出ていたということは、それは事実かと思います。
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。
ただいま委員から御紹介ございましたように、貨物鉄道輸送は、CO2排出量がトラックに比べまして大幅に少なく、また貨物列車一編成で大型トラック六十五台分の貨物を輸送することができるなど、地球環境に優しい大量輸送機関であります。カーボンニュートラル実現やトラックドライバー不足に対応する観点からも、ますます大きな役割を担っていくことが期待されているところでございます。
他方、このような期待の高まりにかかわらず、貨物鉄道輸送量は横ばい又は減少傾向にございます。このため、昨年、国土交通省におきましては、今後の鉄道物流のあり方に関する検討会、これを設置いたしまして、この検討会が昨年夏に取りまとめました提言におきまして、二〇二二年度に百六十五億トンキロにとどまったコンテナ輸送取扱量を二〇二五年度には二百九億トンキロへ、二〇三〇年度には二百五十六億トン
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。
荷主に貨物鉄道輸送を選択していただくためには、その特性を荷主や消費者にアピールするとともに、地球環境への貢献度を見える化し、荷主へのインセンティブを強化していくことが必要と、このように考えております。
御指摘のありました、まずエコレールマークでございますけれども、このマークにつきましては、まだまだ認知度、活用がいま一つであると、こういう御指摘も検討会においてございましたので、引き続き、このマークを取り扱っています主催者の鉄道貨物協会と連携しまして、これまで行っておりましたポスターの作成ですとか駅への掲示、こういったことによる認知度向上に加えまして、表彰制度の創設など新たなインセンティブ強化策を今後検討していきたいと、このように考えてございます。
また、地球環境への貢献度の見える化に向けまして、国におきましては、貨物鉄道のCO2排出
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。
検討会から示されました十四の課題と今後の取組の方向性につきましては、JR貨物としても自らの経営課題に位置付け、昨年十月に具体的なKGI、KPIと、こういった指標、目標値を設定、公表したところでございます。
国土交通省としましても、これを全面的に後押しするため、令和三年に改正した国鉄債務等処理法に基づきまして、JR貨物の経営基盤強化に向けて、令和三年度から五年度で総額百三十八億円の無利子貸付けを始め必要な支援を行っているところでございます。
また、検討会において強く指摘されました貨物鉄道ネットワークの強靱化に向けましては、令和四年度補正予算から、新たに災害時の代行輸送の拠点となる貨物駅の機能強化、このための施設整備への支援を開始しているところでございます。
政府におきましては、いわゆる二〇二四年問題への対応策についても検討を本格
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-14 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石原政府参考人 お答え申し上げます。
ただいま委員からお尋ねのございました、輸送密度とも言っていますけれども、輸送密度二千人ということですけれども、これはJR東日本などが利用者の少ない線区の経営情報の開示において使用している基準でございます。これは、かつての国鉄再建特別措置法に基づきまして、鉄道に代えてバスによる輸送が適当とされた特定地方交通線、このうち、その中でも他の路線に先立ってまず選定すべきとされた路線の基準と同一でございますので、これをJRは用いている、このように考えてございます。
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-14 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石原政府参考人 輸送密度と申しますのは、これはあくまでも指標の一つでございまして、輸送密度の方を特に国が重視して考えている、こういうことはございません。
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。
障害者に対する鉄道の運賃割引は、これまでも鉄道事業者の自主的な判断により行われてきたところでございますが、令和元年に精神障害者の交通運賃に関する国会請願が採択されたことなども受けまして、国土交通省から鉄道事業者に対して理解と協力を求めてきたところでございます。
そのような中で、ただいま委員から御紹介ありましたとおり、今年の四月から近畿日本鉄道が精神障害者を対象とした割引を導入することとなりました。そのほかの事業者につきましても、国土交通省からの申入れを受け現在導入を検討していただいているものと、このように認識しております。
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