一谷勇一郎
一谷勇一郎の発言258件(2023-02-02〜2026-05-29)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
介護 (66)
伺い (58)
事業 (56)
医療 (52)
非常 (52)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 10 | 111 |
| 国土交通委員会 | 4 | 41 |
| 財務金融委員会 | 5 | 33 |
| 予算委員会 | 2 | 25 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 10 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
|
時間が参りましたので、最後、一言だけ提案をさせていただきたいんですが、どうしても、医療や介護をやっていく場合に補助金や助成金というのがあります。この補助金、助成金は、まず申請するのも大変、そして使い方にも制限があるというので、これは非常に難しいと思うんですが、医療分野に関して、地域区分で、災害の地域に至ってはやや点数を上げる、そうすることによって経営努力で病院が成り立っていく、そういったことも必要ではないかと思います。患者さんの窓口負担が増えるという問題もありますが、介護の分野はクリアしていますので、是非御検討いただきたいというふうに思います。
本日は、御質問させていただきましてありがとうございました。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。
本日、外為法の改正の質問をさせていただきます。できるだけ質問が一緒にならないように角度を変えて質問させていただきたいと思いますが、今日は採決もありますので、是非、少し違う側面の回答もいただけたらというふうに思います。
まず初めに、二問は確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。
二〇一九年の法改正では、附則に、改正法の施行から五年を経過した後に、改正外為法の施行状況を勘案し、必要があると認めるときは、検討の上、必要な措置を講ずることを規定とあります。
昨今の国際情勢を鑑みると、五年後の検討では急な変化に対応できないと考えますが、この期間をもっと短くする検討をすべきではないかという点について、考えをお伺いいたします。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
今お答えいただいたとおり、本当に、一年から二年で改正をしていただいているということは存じ上げております。国際情勢の急な変化もありますけれども、私は、やはり、技術革新の速さというのが一番ではないかなというふうに思いますので、是非それについていけるようにしていただきたいのと、今回のこの外為法の改正は、まさに伊佐先生がおっしゃったとおり、日本の技術を守るということの守りとともに、攻めということがありますので、市場から様々、想像だにしないお声があると思いますので、是非迅速に対応していただけたらと思います。
では、もう一問、確認をさせていただきます。
本邦企業の株式等を保有する外国法人等を別の外国投資家が買収等により支配することを通じ、間接的に本邦企業の株式等を取得する行為について、対内直接投資等として規制対象に追加するとある。この等には何が想定され、どこまでの範囲を対象とするのか、具体的に
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
分かりました。これは地元の、本当に金融の方々から御質問いただいたので、少し質問させていただきました。
次の質問をさせていただきます。
現行制度において事前届出義務が生じる本邦企業一%以上の議決権等を直接保有法人等が保有している場合に、間接取得者に事前届出を義務づけることを原則とする、ただし、類型型に審査の必要性が高い間接取得者以外については、直接保有法人等が保有する本邦企業の議決権等が五〇%未満の場合には手続を不要とするとある。類型型に審査の必要性が高い間接取得者を具体的にどのような基準で規定するのかを、お伺いしたいです。
また、国外政府等の支配、影響下にある投資活動の捕捉のための事前届出の対象について、類型型に特にリスクが高い非居住者等の支配、影響下にあるものに限って事前届出の対象とするとあります。対象とする範囲をどのような基準で規定するのかを、実効性、公平性の視点から伺いた
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
分かりました。
では、次の質問をさせていただきたいと思います。次は、指定業者への投資に関するリスクの対応措置の新設についてお伺いをさせていただきます。
国の安全を損なう事態を生ずるおそれが大きい投資について、必要に応じてリスク軽減措置や株式の処分等の勧告、命令ができるとしています。命令に実効性を持たせるための枠組みとしてはどのようなものを検討しているのか、伺いたいと思います。例えば、命令に背いた場合の罰則など、重いものを想定しているのか、お伺いしたいというふうに思います。お願いいたします。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
この資料の事例としては、コロナ禍のマスクの話がありました。マスクを供給する企業が買収されていたらという話があったんですが、これは五年遡るというふうになっていますので、ここは非常に投資を阻害する要因になってしまうのではないかなというので、気をつけていかないといけないのではないかなというふうに思っています。
少しこの委員会でのお話としてはそぐわないかも分からないんですけれども、一つ、外国人の方が日本で事業を経営するため、在留資格の経営・管理ビザを取得するということで企業を買収するということがあると思います。これは、千葉県で実際に、二〇二五年末に、ホテルを経営する会社が、複数のホテルや介護施設などを二十四施設買収して、結局は廃業とか休業に陥ったという話がありました。これは非常に、今回の外為法は大きな枠の話でありますけれども、これからしっかり日本の企業を守っていくとか、インフラ事業を守っていく
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
そのガイドラインが非常に重要だというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。
では、政府内の連携の義務化と調査の迅速性についてお伺いをしたいと思います。
対日外国投資委員会、日本版CFIUS、この質疑でも大分出ましたけれども、創設に関して、枠組みや構成の詳細は検討中だというふうに思います。関係省庁が一体感を持って関わっていくものと理解しておりますが、参考にする米国とは省庁の所掌が異なることもあり、全く米国と同じとはいかないというふうに思います。求められるものをカバーできる体制を模索していくんだと思いますが、例えば、米国のCFIUSの構成員である司法省の掌握である情報関係を、日本では所掌するのは経産省や総務省だというふうに考えておりますが、ここのまず確認をさせていただきたいのと、今回のたてつけには、財務大臣及び事業所管大臣から関係行政機関の長への意見照会を義務づける措置が含ま
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
ありがとうございます。
その迅速に審査をというところで、やはり人員のという話も先ほど出ましたけれども、私、ここは一番難しいんじゃないかなと思うんです、この人口減少の中で専門職を上げていくというのはですね。ここはやはりAIとかデジタル化というところを進めていくというのは国としても大事だと思いますし、これはすごいセールスになるというふうに思うんですが、もし追加で御意見があればいただきたいなと思うんですが。質問に上げていないので、なければ大丈夫です。
分かりました。笑顔で、駄目だという感じがしましたので。忖度しました、済みません。是非これは進めていただきたいというふうに思います。
ちょっと片山大臣に絶対聞きたいことがあるので、次に行かせていただけたらと思います。
外為法改正のほかにも、不当廉売関税の迂回防止制度の創設を含む関税改正や、AI、量子技術等を対象とした研究開発関税の強化
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
ありがとうございます。
各改正がやはり日本を豊かにしていく方向に向けばというふうに思います。
では、最後、時間がぎりぎりなんですが、大臣に御質問させてください。
国際為替に関する法律ということで、関連して、リパトリエーション、資金還流に対する政府の支援についても質問させていただきます。
現在、制度において、一定の外国子会社から受け取る配当額の九五%を非課税としていますが、それにもかかわらず、海外の利益は余り国内に還流されていないという状況があります。この状況についてどうするかということを大臣にお伺いをしたいと思います。
実際、NISA、私もやっておりますが、やはり、S&P五〇〇の利率が余りに高過ぎて、私もそれに投資をしてしまうという考えもあるんですが、日本の企業が海外でもうけたところが返ってこないというこの状況について、是非大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-13 | 財務金融委員会 |
|
豊かな日本になるように私たちも頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
質問を終わらせていただきます。皆さん、ありがとうございました。
|
||||