一谷勇一郎
一谷勇一郎の発言220件(2023-02-02〜2024-04-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 10 | 111 |
| 国土交通委員会 | 4 | 41 |
| 予算委員会 | 2 | 25 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 10 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 ありがとうございます。
この質問を作る前に政府の方とやり取りしていると、農家の方からの要望が多かったというふうにお聞きし、大臣もうんとうなずいてくださいました。
私、二十七人というと非常に少ない人数だなというふうに思うんですが、その方々の民意が反映されて今回の法改定になったというふうな感じなんですが、大麻栽培で町おこしという厚生労働省が出されている資料を見ると、この十ページ、配付はしていませんけれども、農家の方は非常に、大麻栽培は重労働だというふうに書いてありますし、大麻の栽培には多様な費用と手間がかかるとか、せっかく栽培した大麻も販売先があるとは限らないとかというふうに、何かちょっと後ろ向きのようなことが非常にたくさん書かれている中で、本当に大麻農家の方々が農家の数を増やしてほしいということをおっしゃったのかなというふうにちょっと疑問に思っていて、ここが非常に自分の中
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 栽培を増やしていくというのは、先ほどの、CBDの産業もすごく増えていくということで、非常にお金というか、もうかるようなことであったり、利権が出てきたりとかいうふうなこともあるんじゃないかなというふうに思いますので、ここはちょっと不思議に思ったので質問をさせていただきました。ただ、農家の方の意見としては、こういうのが厚生労働省が出されているので、ちょっと反するんじゃないかなというふうに思っています。
それでは、次の質問をさせていただきます。
次は、部位規制から成分規制に変わったということで、大麻草の形状を有するの定義は、例えば大麻草のお茶や、花穂を用いたプロダクトはオーケーなのか、できるのかということを政府参考人の方にお伺いするんですが、午前中の有識者の方から話を聞いていて、事業所の方でさえ同じ質問をされたと思うんです。大麻草のお茶や、花穂を用いたプロダクトは使えるのかと
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 そうしたら、花穂を用いて製品を作ってしまうと、花穂の形状は分からないと思うんですが、グミになったりとか、チョコレートになったりとか、健康食品のサプリメントになったりとか、そういったものがもし入ってきた場合はどうなるんでしょうか。これは、やはりTHCが入っているという、検査されてしまうということになるんでしょうか。
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 そうした検査をして、THCが成分の下であればいけるというような解釈でよろしいんですかね。はい、分かりました。
そうしたら、何度もこの質問も出ているんですが、次の質問にもつながりますのでさせていただきたいんですが、THCの基準値について、現時点ではどのような基準になりそうなのか。成分に含まれる基準値について、検討中だと思うんですが、改めてお伺いをさせていただきます。
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 その時期というのは大体決まっておるんでしょうか、参考人の方にお伺いしたいんですが。まだ時期も決まっていないか、スケジュール的にはあるか、お願いします。
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 一年以内に決まったとしたら、次は検査機関というのを強化させていかなければならないのではないかなというふうに思います。
検査機関に関するガイドラインやルール、どのようなプロセスで、どのようなタイムラインで制定されるのか、素案はあるのか、あと、これは午前中の参考人質疑の中でも出てきましたが、海外の有力な検査機関の活用も考えておられるのかということも併せて質問をさせていただきます。政府参考人の方にお願いします。
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 ありがとうございます。海外の検査機関でも問題なし、フォーマットが同じであればいいということですね。
ここで、今日、このCBDの市場が二〇二五年に八百二十九億円になる、二〇一九年は四十七億ですから十八倍ですか、かなりの規模が、広がっていくんですが、現在、もしCBDの製品にTHCが入っていると、一応違法になりますので成分検査をしないといけないんですが、これができる方が二千六百人いるというふうに説明のときにお伺いしました。
現在では足りているということなんですが、これから市場がこれだけ膨らんでいく中で対応し切れるのかということについて、参考人の方に少し質問させていただきます。
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 この検査機関というのが非常に重要になってくるのではないかなというふうに思います。午前中の参考人質疑でも、プラットフォームをつくっておられる事業所の方がイベントを開催したら、やはり海外の企業もかなり来られて、二千人を超えていたということですので、市場の広がりとともに、混乱しないようにすることが必要ですので、やはり、成分が入っていないかという検査をしっかりできるような体制づくりをお願いをいたします。
次の質問なんですが、最初の、一問目にちょっと重複してしまうかも分かりませんが、これまでの栽培免許は、三重県等を例外として、実質的には新規発行ができないものだったと認識をしています。今後はどの程度のハードルになるのか、農家の件数などに関して目標設定があるのかどうかということについて、これは大臣にお伺いをしたいと思います。
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 ハードルが下がるということで、農家の方は、重労働であったりとか、高い壁を作る又は監視カメラを作るというところは少し緩んでくるのではないかなと思うんですが、私は今、農林水産の委員も兼務させていただいていて、農林水産の、農業で働いていただく、農林水産で働いていただく方も人が足らないという中で、本当に数値を決めないで農家の数が増えるのかなと。
一つは、医薬品で使うのを全て輸入に頼っているというところに危機感を感じて、農家の数を増やしていきたい、自国で栽培をしたいというのであれば、ある一定、やはり目標設定というのをしないと増えないのではないかというふうに思いますので、ここは少し認識が違うのかも分かりませんが、質問をさせていただきました。
それでは、少し視点を変えて、次の質問をさせていただきます。
CBDの食薬区域についてどのように考えておられるのか、政府参考人の方にお伺いし
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○一谷委員 分かりました。ワーキンググループで検討されていくということもお聞きしていますので、分かりました。
それでは、ちょっとよく似た質問なんですが、CBDの化粧品についての取扱いはどうなるのか。これはポジティブリストに入らないとNGなのかということについて政府参考人の方にお伺いをいたします。
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