東徹
東徹の発言485件(2023-01-26〜2026-06-12)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
非常 (99)
日本 (77)
経済 (73)
電気 (70)
大事 (67)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 15 | 173 |
| 経済産業委員会 | 16 | 146 |
| 予算委員会 | 5 | 67 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 3 | 26 |
| 議院運営委員会 | 3 | 21 |
| 決算委員会 | 1 | 16 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 13 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 3 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 重層的で力強いものになればいいとは思うんですけれども、そんな方策が、じゃ、あるのかなというふうな思いもいたしておりますが。
私は、これ、今大臣がいろいろとお話をされましたが、移住支援で千三百の市町村だとか千三百団体だとかお話が具体的にありましたけれども、私は、やっぱり、この地方創生の効果を見る上においてやはり大事なことは、やっぱりその都道府県、例えば都道府県の人口減少、これが本当に抑えられているのかどうかというところの視点というのは僕大事だというふうに思いますし、もう一つは、東京一極集中にちゃんと歯止めが掛かっているのかというところも非常に大事な視点だというふうに思うわけですね。
地方創生が始まった平成二十六年ですけれども、人口は一億二千七百八万人だったものが、今年は一億二千四百三十四万人ということですし、東京都の人口、今年は昨年からたしか七十万人ぐらい人口減っているとい
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 担当大臣として一生懸命やっていこうというお気持ちは本当に分かりますし、また、各都道府県、市町村も一生懸命頑張っているというのもよく理解はできますが、なかなかこの東京一極集中というのはやっぱり止まらないなというふうにつくづく思うわけであります。
大阪におきましても、結局実現はできませんでしたが、やはり東京一極集中では駄目だと、やっぱり、何らかの、例えば首都直下型地震とかあったときにやっぱり政治も経済も大きなダメージを受けてしまうと、やはり、我々は、東京一極ではなくて、まずは二極だということで、大阪市と大阪府の大阪都構想を目指してやってきましたが、なかなか、これも住民投票で、二回やりましたけれども、実現はできなかったという状況で、本当にこの東京一極集中を止めることというのは難しいんだなというふうに思っております。ただ、今、大阪市におきましては、大阪市と大阪府が力合わせて、万博もそ
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 じゃ、大臣のお考えとしては、いや、僕、面白いなと思ったんですけれども、何々庁、中央省庁をどこかに移転するのではなくて、その人の出身地で仕事ができるように、そういうふうな職場の環境を整えていくということを進めていくということでよろしいんでしょうか。
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 ありがとうございます。ただ、それがどこまで進むのかなというふうな疑問はちょっと残るわけでありますけれども。
自見大臣の所信で道州制のことについて触れられました。今まで地方創生もこれ九年間やってきたけれども、なかなか東京一極集中を是正するところにまでは至っていない、人口減少にもなかなか歯止めが掛からないというふうな状況にある中で、やっぱり抜本的な、やっぱり今までのようなちょっと小手先のような改革ではなかなか進まないのではないのかというふうに思うわけであります。
じゃ、抜本的な改革となるとやっぱり道州制なのかなというふうに思ったりするわけですけれども、これ地方の人口が今減っていっていますよね。減っていっていますよね。四十七都道府県のこれ枠組みをいつまでもこれ本当に維持できるのかなというふうにも思ったりするわけです。
一千四百万人を超える東京都と、それから、これ、ある県言っ
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 反対の理由は何なのかというところをやっぱりしっかりと見ていかないといけないと思いますよね。
それは、何かを変えるとなると、確かに誰だって不安に思うことというのはやっぱりあります。でも、やっぱり将来のことを考えていくと、どんどんどんどんと人口がこれ減っていく中で、申し訳ないですけど、大阪でいうと、人口五十三万人いうたら東大阪市と変わらない人口になってくるんですね。それが本当に都道府県としての役割が果たしていくことができるのかというふうになってくるわけですけれども、そういったこれからの日本の将来を考えたときにやっぱりそうなっていく可能性が非常に高いわけでありまして、いつまでもいつまでもこの議論を僕はやっぱり先送りするべきではないなというふうに思っております。
続いて、ライドシェアのことについてお伺いをさせていただきます。
ライドシェアの安全面についてはこれまでもいろいろ問
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 その次の質問が多分大臣が答えていただけるのかなと期待しておりますけれども、一昨日も、政府の規制改革推進会議の作業部会、これが行われたというふうに思いますが、複数の委員から、抜本的な移動難民の解決のために令和六年をめどにライドシェアの新法の制定を検討すべきということで言われておりました。これ、河野大臣が、年内に一定の結論得られるようスピード感を持って取り組んでいくという、非常にもう心強い、期待を持てる御発言があったというふうにも聞いております。
ライドシェアの問題について、いつ頃までに結論を出すというふうにお考えなのか、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 では、河野大臣に更にお聞かせいただければと思いますが、年内を目途にやるということであれば、これはやっぱり早いこと導入を始めてもらわないといけないわけでして、これ報道でも出ていますけれども、来年めどに新法を検討というふうな話がありますから、来年めどに新法を成立させるというお考えで進めていこうということなのか、河野大臣にお伺いしたいと思います。
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 ライドシェアについて河野大臣から何か御発言をお願いしたいと思います。
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 所管外というのはちょっと分からなかったんですけれども。
ただ、今の御答弁だと、自動運転をというふうなお話でありましたが、自動運転も是非進めていっていただきたいというふうに思いますが、まだ少し時間が掛かるのではないのかなというふうに思ったりもしております。
自動運転のバスも、そういったものも導入できればというふうに思っておりますけれども、これから、より利用者さんのニーズに合ったものというものが僕は大事だというふうに思っておりまして、世界から多くの観光客も訪れる中でそういったことにも対応できるものということになってくれば、やはり早急にライドシェアをまずは導入していただきたいというふうに思います。
あと残りの時間で、まず地方拠点強化税制のことについてお伺いさせていただきます。
東京二十三区から地方への企業移転を進めるために地方拠点強化税制というものが用意されまして、これ
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-15 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○東徹君 一応、このオフィス減税で百七十九件、それから雇用促進税制で四十九件というお答えでありました。これ、いろいろと調べていただきましてありがとうございます。
ただ、これを見ておりましても、じゃ、その効果というものが件数だけではやっぱりなかなか分からないなと。実際にどう人が移動したのかとか、どうそこで人が増えたのかとか、そういったことが分かればいいんですけれども、これは分からないんですよね。
|
||||