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石井苗子

石井苗子の発言353件(2023-01-24〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (71) 放送 (48) 問題 (42) NHK (39) 総務 (39)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 そのほかの外交に関しても是非力を注いでいただきたいと思います。  時間がありますので、次に質問を移らせていただきます。ブルーツーリズムについて質問いたします。  私、これ大賛成なんですね。現地でもこれに対する期待が大きいんですけれども、令和四年から開始して、今年で二年目です。令和五年、二億七千万というのを、これを観光庁に充てる予算にしております。私、七枚ぐらい資料を用意しましたけど、観光庁の方、是非、何をやっているのかの御説明をお願いします。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 資料を見ていただくとよくお分かりになると思うんですが、非常にたくさんいろんなことが書いてあるんですね。まあメニューの多いお店のような感じがするんですけれども。  私は国際的にこのブルーフラッグなんかすごくいいと思うんですけれども、国際基準、この海洋放出による風評被害において、国際的にここをクリアしなければならないというようなのがブルーフラッグにありますでしょうか。ちょっと解説していただきたいと思います。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 というように、なかなかハードル高いんですよ。  私、四倉辺りからずっといわきの海岸線を走っていることが多いんですけれども、そのいわき市の人たちも、この海を何とかしたいのだと。このブルーツーリズム、古典的な魅力があるんですけれども、なかなか海水浴場、戻ってきません。  それで、このツーリズムというイズムの部分、新しいコンセプトということですよね、ブルーツーリズムということは。これは海に入らない企画というのが新しいと思うんです。その海洋放出の風評被害の対策として海の魅力を高めるツーリズムなのですから、古典的な海の魅力にこだわらなくても、発想を自由にして、水に入らない楽しさ、海を眺める楽しさ、もう障害者の方も子供とも、その集まる場所を広げる企画があってもいいと思うんですが、ここで本邦初公開というような新しいブルーツーリズムのアイデア、企画があったら発表していただきたいと思います
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 子供と一緒に入れるサウナというのがありましたし、あと相馬野馬追を持ってくるという考えもあって、水に入らないわけですね。水に入らないということで、そこに行かなくては見れないものの開発というのが、来てもらって何ぼのものですから、観光庁としては新しいアイデアを入れてもらいたい。  私は、ハワイのそういう水に入らない企画で、砂浜がきらきら光るスパークリングビーチというのがあって、そこにイノベーション・コースト構想の空飛ぶ自動車が空を飛ぶとか、それを、そこに行かなければ見れないんだというようなブルーツーリズムをこれから開発していっていただくことに大いに期待しております。そういうことを現地の皆さんにもお伝えしたいと思っております。  最後に、復興の現状と課題について質問いたします。  多くの被災地が、インフラがもうほぼおおむね完了したというような発表を受けて、ちょっとがっかりしてい
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 心の復興は生きがいと癒やしということで、十三年目に入っているんですね。例えば思い出の写真を見たり、箱庭を作って昔の町づくりをもう一回見るとか、要するに癒やしの空間をつくるというのが心の復興なんです。片や、心のケアというのは精神科に特化している傾向がございまして、精神福祉科の、精神的な病の治療になっております。  現地の人たちは、そういう特化した二つのことではなくて、ここに書いてあること、例えば健康支援、被災地健康支援事業と書いてあるんですが、これはどういうことかというと、車に乗って隣町まで病院に連れていきますよというような健康支援だったりして、そうではなくて、もう少し気軽に行けて、自分の体の現状が今どうなのかというのを把握できるようなケア、心のケアじゃなくて健康ケアをしてくれないかと、予算の配分をそうしてくれないかというような希望も、要望も受けておりますが、この事業メニュー
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 現地の人に寄り添うということが書いてあるんでしたら、健康相談を気軽に行けるところを、NPO、新たにそういうところに任せて予算を割くというような、地元の人々の希望に沿うという政策で今後はやっていっていただきたいと思います。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 時間ですよね。終わります。ありがとうございました。     ─────────────
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  維新は議定書の締結に賛成の立場を取っております。その上におきまして質問させていただきたいと思いますが、コンプリヘンシブ・アンド・プログレッシブ・アグリーメント・フォー・トランス・パシフィック・パートナーシップの最初にありますCPというところを今回初めて冠になったんではないかと誤解している人間もおりました。そういう意味におきまして、名称の変更について、あるいは名称が付け足された場合、何らかのその英語の中に意味合いと意図があるのではないか、もっと言いますと、国際貿易に関して何らかのたくらみとまでは言いませんが、戦略、作戦があるのではないかと思います。  最初の質問ですが、トランス・パシフィック・パートナーシップというTPPの起源はいつで、そのときの意図は何で、いつからコンプリヘンシブ・アンド・プログレッシブという包括的、先進的なアグリーメント、
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます。  今みたいな経緯がありますと、だんだんだんだん、最初はトランスとは二国間の交渉を超越して太平洋にある国の関税を下げて自由貿易を促進していこうというのが始まりだったわけです。当初、日本も入っておりません。トランプが二〇一七年一月に就任してTPPを離脱しています。アメリカのこれは通商政策が変わったということでございまして、CPTPPとなったのは二〇一八年十二月です。  こういったことを見ますと、日本は今後、アジア太平洋のルールを伝播させていくことに意義があると、アメリカ抜きでも、アメリカ抜きでもリーダーシップを取っていこうという意図があるんでしょうか。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます。  そうしたら、今回、イギリス対十一か国のTPPの加盟国はどのように交渉したのかと。CPTPPは二〇一八年十二月に発効しております。イギリスは二〇二〇年にEUを離脱しています。その後、加入申請を出したということになります。イギリスの加入交渉に二年掛かった。どうしてこんなに長く掛かったのか。私は、これまでイギリスが守ってきたルールと違うところが多かったのではないかと思います。違いはどこでしたか、どこがTPPのルールと違っていたのか。イギリスはEUを二〇二〇年に一月離脱して、二〇二一年二月に申請を出してきています。イギリスがEUに果たして残っているかどうなのかというような、どうEUから切れてくるのかというような議論があったと思いますが、その辺のところを御質問します。