石井苗子
石井苗子の発言399件(2023-01-24〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 14 | 125 |
| 総務委員会 | 12 | 97 |
| 決算委員会 | 4 | 40 |
| 外交防衛委員会 | 3 | 39 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 5 | 36 |
| 行政監視委員会 | 3 | 17 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 15 |
| 国際問題に関する調査会 | 5 | 11 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 4 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 この所有者なんですけれども、ずっと追いかけるそうなんですね。なかなか、所有者とこの土地の持っている人が不明でそのままにはしておかないで、ずっと追っかけていくと、ある日突然、あなたが所有者の代々伝わってくることになるんですよと、この空き家をどうしますかということが、国民の皆様のある日突然に現れることがあるんです。
そうすると、大体大きなところだと六百万ぐらい。これを自治体に借金することになる。自治体が半分、国が半分出すわけなんですが、それをずっと借金として、ローンとして払い続けなきゃならないわけですね。大きなことでございまして、七百二十八件、費用は負担しなきゃいけない。
さっき指導とか勧告とありましたが、あなたの持っているこの空き家、あなたのものになっていますと、ある日言われるわけです。これ、何とかしないと強制執行になる、ずっと放置空き家にしておくとそうなりますと、大変
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 つまりね、罰金になりますよと、ちゃんと持続性、SDGsを考えなければ駄目ですよということをやると応募が少なくなっちゃうので、そこまで厳しいことは言わなかったということなんですが。
ちょっと時間がないので、最後。この空き家を利用していると、資料の二ですけれども、コンパクトシティーというのがこれから国交省も進めている中で役に立ってくるというのなんです。コンパクト・プラス・ネットワークのための計画制度、真ん中が理想的な市をやるために、右左に書いてあることを矢印で挿入していきますということで、左の一番下にあります住居誘導区域ということで、これを、住居を誘導し人口密度を維持するエリアを設定して、この真ん中に空き家にならないように寄せてくるということなんですが、何か一つでいいです、成功した例。これ、五百、ごめんなさい、五百六十八都市。七百四十七都市がこれに参加して、政策発表をしている
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 ありがとうございました。続き、またやらせていただきます。
終わります。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。
復興特、しばらく留守にしておりましたけれども。
二〇一一年当初から、母校、聖路加看護大学とともに「きぼうときずな」という医療支援活動を続けておりまして、現在も継続しております。この間、福島県で大臣とお目にかかりまして、仮設住宅の方がお作りになったものを売らせていただいておりまして、お立ち寄りいただきましてありがとうございます。
被災地の人々の暮らしは日々変化しておりまして、お悩み事も日々変わってきております。その中におきまして、二〇二三年、今年の八月二十四日の海洋放出というのは大きな出来事でございました。
そのことにつきまして、大臣は所信で、ALPS処理水の海洋放出に関わる風評対策について、国内外に向けて科学的根拠に基づいた正確な情報を分かりやすく発信すると述べていらっしゃいます。この分かりやすい発信とはどういうことかです。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石井苗子君 ありがとうございます。
精密分析、迅速分析というこの二つが科学的に行われていて、魚を溶かしていくとか、いろいろやり方があるんですが、実に分かりやすくない情報でございます。
科学的な情報というのは分かりやすくないのでございますが、でも、それを、今言われた、こういったものをしっかりやっているのだと、どう役立てていくか、どうするかということなんです。中国からこの先何か言われたときに慌てて、言われたことを、現在調査中ですと、そういうふうにするのではなくて、前もってあらゆることを想定して、何か言われたら直ちに情報を提供できるようにするのがデータの危機管理、役立てるリスクマネジメントだと思っております。
この準備と強化が足りているかなんですが、まず、中国に対してのリスクマネジメント、どんな準備ができていますか。つまり、中国に対して、例えばIAEAは日本に協力する役割を果たして
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石井苗子君 よろしいんですね、お答えしなくて。はい、分かりました。
同じサンプリングをしているということなんですね。これ、とても大事なことで、中国側に情報、データのですね、科学的情報が正しいということを証明してもらえる蓄積が大事だと思います。第三者的な組織に科学的根拠を証明してもらうということがリスクマネジメントでありまして、風評被害対策、リスクマネジメント、危機管理のためのデータの取扱いについて、科学的データ分析準備と用意というのを怠らないことがこれからの海洋放出以降に必要だと思いますので、これをなるべく分かりやすく、表にしたりして、魚の絵を描いたりなんかしてホームページに載っけていただくとかということをして、安全性を担保していただきたいと思います。
対外国に対してなんですが、WTOの提訴に関してお伺いいたします。
放出から六か月たちました現在、中国による輸入規制措置の即時
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石井苗子君 そのほかの外交に関しても是非力を注いでいただきたいと思います。
時間がありますので、次に質問を移らせていただきます。ブルーツーリズムについて質問いたします。
私、これ大賛成なんですね。現地でもこれに対する期待が大きいんですけれども、令和四年から開始して、今年で二年目です。令和五年、二億七千万というのを、これを観光庁に充てる予算にしております。私、七枚ぐらい資料を用意しましたけど、観光庁の方、是非、何をやっているのかの御説明をお願いします。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石井苗子君 資料を見ていただくとよくお分かりになると思うんですが、非常にたくさんいろんなことが書いてあるんですね。まあメニューの多いお店のような感じがするんですけれども。
私は国際的にこのブルーフラッグなんかすごくいいと思うんですけれども、国際基準、この海洋放出による風評被害において、国際的にここをクリアしなければならないというようなのがブルーフラッグにありますでしょうか。ちょっと解説していただきたいと思います。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石井苗子君 というように、なかなかハードル高いんですよ。
私、四倉辺りからずっといわきの海岸線を走っていることが多いんですけれども、そのいわき市の人たちも、この海を何とかしたいのだと。このブルーツーリズム、古典的な魅力があるんですけれども、なかなか海水浴場、戻ってきません。
それで、このツーリズムというイズムの部分、新しいコンセプトということですよね、ブルーツーリズムということは。これは海に入らない企画というのが新しいと思うんです。その海洋放出の風評被害の対策として海の魅力を高めるツーリズムなのですから、古典的な海の魅力にこだわらなくても、発想を自由にして、水に入らない楽しさ、海を眺める楽しさ、もう障害者の方も子供とも、その集まる場所を広げる企画があってもいいと思うんですが、ここで本邦初公開というような新しいブルーツーリズムのアイデア、企画があったら発表していただきたいと思います
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○石井苗子君 子供と一緒に入れるサウナというのがありましたし、あと相馬野馬追を持ってくるという考えもあって、水に入らないわけですね。水に入らないということで、そこに行かなくては見れないものの開発というのが、来てもらって何ぼのものですから、観光庁としては新しいアイデアを入れてもらいたい。
私は、ハワイのそういう水に入らない企画で、砂浜がきらきら光るスパークリングビーチというのがあって、そこにイノベーション・コースト構想の空飛ぶ自動車が空を飛ぶとか、それを、そこに行かなければ見れないんだというようなブルーツーリズムをこれから開発していっていただくことに大いに期待しております。そういうことを現地の皆さんにもお伝えしたいと思っております。
最後に、復興の現状と課題について質問いたします。
多くの被災地が、インフラがもうほぼおおむね完了したというような発表を受けて、ちょっとがっかりしてい
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