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天畠大輔

天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (168) 障害 (161) 認定 (113) 医療 (82) 社会 (75)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 厚生労働委員会
代読します。  病床利用率を考慮したとしても、入院できないケースは現実にあります。不可逆的な措置によって削減された基準病床数の下では、入院できない患者さんが更に増えるのではないでしょうか。やはり入院困難者の数字も考慮すべきです。  これまで、今回の医療法改正による病床数削減の問題に焦点を置いて議論してまいりましたが、将来に向けて地域の医療体制を維持向上させていくためには、各都道府県において適正な基準病床数を設定することと併せて、入院だけではない外来診療や訪問診療の在り方など様々な問題について、それぞれの地域の実情を踏まえて真剣に検討し、取り組んでいく必要があると考えます。  例えば、令和五年十一月の高知県地域医療構想調整会議において、田村精平議長、当時の須崎くろしお病院院長はこう発言しています。高幡圏域には中核となる公的病院がない、医師不足を非常に切実にいつも思っている、高知大学大学
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 厚生労働委員会
ガイドライン策定の段階から当事者を参画させませんか、大臣。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 厚生労働委員会
代読します。  医療崩壊を食い止める最大のポイントは当事者参画だと思いますので、是非、大臣、御検討をお願いいたします。  質問が少し戻りまして、基準、入院困難者の点についてもう一点質問いたします。  仮に病床が足りていても入院できないケースもあります。例えば私のような重度障害者は、入院時に慣れたヘルパーの付添いを病院から断られ、入院を諦めるケースが少なくありません。  昨日の参考人質疑では、日本医師会常任理事の城守国斗参考人、久英会理事長の中尾一久参考人より、入院時のヘルパーの付添いを後押しする力強いお言葉をいただきました。  そこで、大臣に伺います。  国は、病床削減にお金を出す余裕があるのであれば、障害者が入院する際、例えばヘルパーの付添いを受け入れる体制整備にもお金を使うことが十分可能かと考えますが、大臣の御見解をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 厚生労働委員会
私が申しているのは、患者や病院を直接支援するということです。代読お願いします。  ヘルパー派遣事業所に対して加算する財政支援は現時点であります。私が今日ここで申し上げたいのは、例えば、ヘルパーの付添いを受け入れるに当たっての個室代に対して国が補助を出したり、通訳を利用したい患者さんの自己負担を軽減したりする支援策になります。  当事者が直接実感できる熱のこもった支援にお金を使ってほしいと考えているんですけれども、大臣、再度、前向きな答弁をお願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 厚生労働委員会
大臣に伺っています。是非大臣からお願いします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 厚生労働委員会
代読します。  まとめます。  差額ベッド代については、病院への支援策として提案をしていることは一点申し付け加えさせていただきます。  質問を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 厚生労働委員会
医療法は、もはや医療破壊法です。代読お願いします。  私は、れいわ新選組を代表して、医療法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。  十一月二十一日夜、立民、国民の二党合同修正案が示されましたが、この時点で既に最初の自公維三党修正案と合体するだろうという情報が流れていました。  連休明けの十一月二十五日、二つの修正案の趣旨説明が衆議院厚労委員会で行われましたが、両修正案についての質疑はなく、その日は参考人質疑のみで終了。翌二十六日は閣法と二つの修正案の質疑が行われ、委員長の質疑終局宣言後、両修正案の提出者全員が撤回を申し出ました。直ちに五党相乗り修正案の趣旨説明が行われ、質疑なしですぐさま討論、採決。このような審議の進め方は断じて許せません。  そもそも参議院には衆議院の段階では議論し尽くせなかった論点での再チェックという大きな存在意義がありますが、今回のやり方はそ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。  まず、三名の参考人に、医療計画、地域医療構想策定段階での当事者参画についてお伺いします。  城守参考人の資料には、日本医師会の江澤和彦常任理事が「地域医療構想の到達点と課題 日本医師会の立場から」という論文の中で、地域のことは地域の関係者が最もよく理解していると述べておられます。全く同感です。  障害当事者の立場からは、医療計画、地域医療構想において医療と介護の連携を考える上で、生活の実態や困り事を最も理解している当事者の視点を計画段階から反映させることが、ニーズの把握を正確にし、制度の実効性を高めることにつながると考えています。  医療計画、地域医療構想の策定段階において患者、障害者、高齢者など当事者の制度的参画を位置付けることについて、三名の参考人の先生方はどのようにお
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
ありがとうございます。  三原参考人に伺います。  当事者参画を進めるに当たって、国と自治体の裁量の線引きについてどうお考えでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
代読します。  三原参考人、ありがとうございました。  次に、城守参考人、中尾参考人に、障害者が入院する際のヘルパーの付添いについて伺います。  中尾参考人が資料の中でもお示しになっているキュアだけでなくケア、生活の視点が必要という考え方に強く共感しております。本日は日々の暮らしに医療を入れる観点ということが中心だったかと思いますが、逆の観点で、すなわち在宅生活を続ける重度障害者や高齢者が入院した場合に、生活をどう切らさずに医療につなぐかという視点も重要と考えております。  重度障害者が入院する際、ふだんのヘルパーが病棟に入れず、一人一人異なるコミュニケーション支援や身体介助が途切れることで、安全な治療を受けられなかったり、退院が遅れたり、そもそも入院を避けざるを得ない場合がございます。私自身も、通訳をしてくれるヘルパーの付添いがなければ、医療者とのコミュニケーションが成立しないと
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