天畠大輔
天畠大輔の発言786件(2023-02-22〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
障害 (154)
医療 (97)
認定 (82)
地域 (79)
代読 (70)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 66 | 639 |
| 予算委員会 | 9 | 76 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 11 |
| 国土交通委員会 | 2 | 8 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 7 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-31 | 国土交通委員会 |
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暮らしの基盤、運輸業を支えてください。代読お願いします。
私、天畠大輔は、れいわ新選組を代表し、運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。
修正案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。
我が国の貨物輸送において重要な役割を担っているトラック運送や地域公共交通に欠かせないバス運送は、国民生活を支える重要な社会基盤となっています。
しかしながら、近年のトラック運送やバス運送をめぐる状況は非常に厳しく、ドライバーの高齢化や人口減少、また低賃金、長時間労働といった労働条件等の影響から、深刻な担い手不足に直面しています。そのため、多くの事業者が困難な経営環境に置かれ、今後の物流の停滞が懸念されるとともに、バス路線の廃止、減便が社会問題となっています。
さらに、現下の
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
さきの衆院選は、解散から投票まで憲政史上最も期間の短い選挙でした。これにより、投票する権利を侵害された方が大勢いました。障害のある方々からは、知的障害のある人への投票学習が間に合わなかった、点字公報が届かなかった、大雪で投票所に行けなかった、ヘルパーが確保できず投票を断念したなど、切実な声が寄せられています。中でも、最も多かったのが郵便投票の対象拡大を求める声です。NHKの開票速報番組の中でも、対象外のため投票を諦めた高齢者が紹介されていました。
現在の制度は重度の身体障害者や要介護五などに限られていますが、実際には、居住環境や気候条件、経済状況などによって投票の可否が大きく左右されます。
例えば、五年前、岡山市に住む障害等級四級の女性が、今の郵便投票要件は憲法違反であるとして国に損害賠償を求めました。自宅から投票所までの往復一・
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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大臣、誰でもには、当然、障害者も含まれますよね。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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障害者にとって郵便投票は重要と改めて強調します。代読お願いします。
一方で、障害者の投票や政治参加は、社会的に十分重視されてきたとは言えません。
資料の一を御覧ください。
二〇二三年の統一地方選で東京都狛江市が調査した投票率は、全体が五〇・七%に対し、障害者は四六・九%、さらに、最重度の肢体不自由者は二五・八%、知的障害のある方は三七・七%にとどまっています。しかし、全国的なデータはなく、議論の土台すらありません。
大臣、障害者の投票率について、国が実態把握を行うべきではありませんか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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大臣、障害者の投票率のデータの必要性そのものは認めますか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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実態を把握しなければ、投票機会の格差は見えないままです。具体的な検討を求めます。
次に行きます。代読お願いします。
最後に、電子投票について伺います。
二〇二四年十二月、大阪府四條畷市の市長選で電子投票が実施されました。電子投票についてなじみのない方もいると思いますので、総務省よりまず概要を御説明お願いします。また、使用された端末には音声読み上げ機能がなく、視覚障害者は従来どおり代理投票などに頼らざるを得なかったと聞いています。なぜそうなったのか疑問です。意思決定の過程で障害当事者は参画していたのでしょうか。総務省よりお願いいたします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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代読します。
障害者に意見聴取はしたけれど、意思決定の主体ではなかったということですね。
さて、資料の二を御覧ください。
あらゆる政策や事業に障害者への配慮の視点を取り入れる障害の主流化という概念があります。JICAは、国際協力の分野において十五年以上前からこれに取り組んでいます。例えば、バングラデシュでは、国内初の都市高速鉄道を整備したとき、日本の基準やガイドラインに基づき、バリアフリー、ユニバーサルデザインが採用されたそうです。また、設計段階から障害者団体との協議を重ね、車椅子が通過できる幅広の自動改札機などが設置されました。この概念はとても重要です。
しかし、今回の電子投票のケースのように、デジタル化で利便性が向上する一方で、障害者が取り残されるのであれば本末転倒です。こうした問題は、電子投票に限らず、在外選挙のインターネット投票や今後の国内でのネット投票の導入議論に
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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過去に外務大臣を務められた林大臣に伺います。
先ほど紹介した障害の主流化を御存じでしょうか。通告なしですが、お願いします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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意見を聞くだけと意思決定の主体になることの違いはお分かりかと思います。障害に関係なくても、あらゆるテーマで委員として障害当事者が必要ではないですか、大臣。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。代読お願いします。
電子投票の事例は一例にすぎません。意思決定の場に当事者がいなければ、同様の問題は繰り返されます。
誰一人取り残さない投票環境を実現するため、当事者参画を前提とした制度設計を求め、質疑を終わります。
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