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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-09 厚生労働委員会
困難は足し算ではなく掛け算であることを政府は分かっていないようですね。代読お願いします。  ただいま厚労省は、複数の保険事故が発生した場合であっても所得保障の必要の程度は比例的に加重されるわけではないと答弁されました。しかし、私は理解できません。障害を負った上に配偶者を亡くした人、障害を負った上に高齢となり、更に生活基盤が弱くなった人、生活の困窮には様々な理由があります。困難は、決して足し算や引き算ではなく、複雑な要因が絡まる掛け算なのです。  ところが、政府は、困難が重なっても年金は一つですと言います。それは現実の生活を見ている制度と言えるのでしょうか。  憲法二十五条は、全ての国民に健康で文化的な最低限度の生活を保障しています。ならば、本来問われるべきなのは一人一年金という原則ではありません。その人が実際にどのような困難を抱え、どの程度の所得保障が必要なのかということです。制度の
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-09 厚生労働委員会
時間ですので、まとめます。  被災労働者を本当の意味で保護するためにも、消滅時効の撤廃を求めて、質問を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-09 厚生労働委員会
新たなビジネスモデルで雇用を劣化させてはなりません。代読お願いします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私は、会派を代表して、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。  本法案は、就業構造の変化と働き方の多様化に対応し、労働災害に対するセーフティーネットを強化することを主要な目的としています。改正案には、遺族補償年金の支給要件の見直しによる男女差別の撤廃や、一部の小規模な個人経営の農林水産業で任意加入だった労災保険を強制加入にし、作業者の保護を強化したことなど、評価できる点も含まれています。  一方で、法案の目的に比べて不十分な点が幾つも残されています。  まず、労災保険給付請求権の消滅時効の問題です。  そもそも、労働者にとっては労災請求はハードルが高いことに加え、疾病の種類によっては労災に当たるかどうか判断がすぐにできないケース
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-06 決算委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  先日、五月十三日の参議院決算委員会で、れいわ新選組の奥田ふみよ議員は、中部電力によるデータ不正の問題、それ以外の電力会社の原発についても事故やトラブルが隠されてきた問題を指摘し、この問題への対策として政府に以下を求めました。全原発のデータについて改ざんや不正はないか、再点検に必要なマンパワー、人員増強と、それに必要な国家予算、人とお金を今すぐ回して調査機関を設置してください、全ての国民の生存権の問題だからです。  れいわ新選組は、全原発の安全データ再チェックを本委員会から政府に対する警告決議案に反映するように求めました。しかし、理事会では、与党を中心に、浜岡原発だけの問題に矮小化し、全原発の再チェックの文言を入れることはかたくなに拒まれました。これでは、データ不正やトラブル隠しはこれからも繰り返されることになります。本委員会として、全原
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-06 決算委員会
代読します。  続きまして、全国の障害当事者の皆さんから託された声を総理にお届けします。  今日は、この高市総理へのお手紙アクションに参加された障害当事者を始め十二名の皆さんが傍聴席で見守ってくださっています。  現在、障害当事者が主催する高市総理へのお手紙アクションが行われています。防衛費の増額や武器輸出などへの不安と平和への願いを総理に届けたいとの呼びかけに、全国から百十四通の手紙が寄せられました。本日は、実名での紹介、配付に御承諾いただいた十一名の手紙を資料として配付しています。その中からお二人の手紙を御紹介します。  資料とパネルの一を御覧ください。(資料提示)視覚障害のある藤原久美子さんからの手紙です。今この場に傍聴に来られています。  「私たちは「不良な子孫」とされて、その身体を傷つけられ、性と生殖の健康・権利も奪われてきました。十年前の津久井やまゆり園事件での、「障
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-06 決算委員会
総理、どのように受け取るかも検討をお願いいたします。代読お願いします。  最後に、もう一通だけ御紹介します。  徐々に筋肉が弱っていく脊髄性筋萎縮症、SMAがあり、二十四時間介助を受けながら地域で自立生活を送る中尾悦子さんはこう書いています。今、傍聴席にいらっしゃっています。  「「要らない命」があると考える社会は、戦争と地続きです。いったん命に価値の差を認めてしまえば、すべての人が「要るか、要らないか」で振り分けられてしまいます。私は、そのような社会を望みません。」。引用は以上です。  総理、今日御紹介した手紙に共通しているのは、障害者は真っ先に切り捨てられるのではないかという不安です。この不安は障害者の思い込みではありません。突然生まれたものでもありません。  一九九六年まで存在した優生保護法は、不良な子孫の出生を防止することを目的とし、障害者やハンセン病患者の強制不妊手術や
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-06 決算委員会
人権救済と言うのなら、背景にある優生思想も含めた包括的な検証を当事者参画の下で絶対にすべきではないでしょうか。総理、もう一度お願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-06 決算委員会
総理、やまゆり園事件の検証について、当事者参画の下で包括的な検証をすべきではないかと聞いております。もう一度お願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-06 決算委員会
当事者参画の下で、やまゆり園事件の検証を改めてしてほしいと求めています。総理のお考えをお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-07-06 決算委員会
代読します。まとめます。  引き続き求めてまいります。  質疑を終わります。     ─────────────