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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-18 厚生労働委員会
検討をよろしくお願いします。代読お願いします。  繰り返しですが、改正法案の第五条二項にある利用者の意思決定の支援に配慮するという文言は、事業者の一般的な配慮の努力義務にすぎず、相互牽制機能とは制度的な仕組みの有無において別物です。  例えば、現状で、権利擁護も担う権利擁護相談支援センターという名称になる予定の中核機関と、サービスを提供する日常生活自立支援事業、日自の実施主体をいずれも地域の社会福祉協議会が受託しているケースがあります。本来、互いにチェックすることが求められる二つの機能を同じ実施主体が担うのでは、利益相反を疑われても仕方がありません。意思決定に配慮する努力義務では実効性を担保するのは困難です。  こうした現状について現場の社会福祉士にヒアリングしたところ、委託先が同じでは利益相反と言われるのはそのとおりだと思う、自治体の業務負担が大きく、社協に丸投げするのが慣例化して
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-18 厚生労働委員会
福祉国家の前進を感じられない法案ばかりです。代読お願いします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私は、会派を代表して、社会福祉法の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論を行います。  昨今、厚労省が国会に提出する法案には、社会福祉国家としての前進をほとんど実感できないものばかりです。どうか、厚労省としての意気込みをお示しください。  以下、本法案への反対理由を述べます。  反対理由の第一は、一部住宅型有料老人ホームにおけるケアマネジメント費用の自己負担化です。  政府は、事業者による特定のサービスへの囲い込み是正と適正運営を図るとしていますが、制度発足からの眼目である、利用者がサービスを自由に選ぶ意識を高め利用控えを排除するという目的から大きく逸脱するものであり、自己負担拡大へのアリの一穴という危惧が絶えません。  反対理由の第二は、障害者や高齢者の支援付意思決定に
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-16 厚生労働委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  参考人の皆様、本日は貴重なお話をいただき、誠にありがとうございます。  本日は、障害当事者の立場から、本改正案における懸念点を中心に参考人の皆様の御意見を伺います。  まず、菊池参考人、三原参考人に伺います。  本改正案には、過疎地等における福祉サービスの維持に向けて、高齢、障害の分野をまたいで特定地域サービスの導入が盛り込まれています。しかし、障害福祉、特に重度訪問介護などは本人の自律と権利保障、個別性を最優先に発展してきたことから、歴史、財源、運用の面で介護保険とは違いがあります。介護保険優先原則による六十五歳の壁問題も御承知のとおりかと思います。  特定地域サービスの具体的な制度設計については法案成立後の検討に委ねられていますが、障害福祉の専門性や独自のニーズを高齢者福祉と一緒くたに議論はしないということの重要性について、そ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-16 厚生労働委員会
代読いたします。  ありがとうございます。  次に、菊池参考人に、障害者や高齢者の意思決定支援について伺います。  二〇二五年三月に出された成年後見制度利用促進専門家会議の中間検証報告書では、事業者による囲い込みや意思の誘導を防ぐため、生活支援サービスの中に意思決定支援の確保を目的とした相互牽制機能を確立することが明記されました。  しかし、今回の法案の条文には、この相互牽制機能の記載がありません。政府はガイドラインや研修で対応するとしていますが、構造的なチェック機能が条文化されないままで、事業者と本人の間の非対称な関係性から生じる関係性の濫用を防ぐことは可能だと思われますでしょうか。法改正に含めるべきだったという点について御意見を伺います。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-16 厚生労働委員会
代読します。  ありがとうございます。  次に、志田参考人に地域権利擁護相談支援センターの第三者性について伺います。  法定化される地域権利擁護相談支援センターは、実態として地域の社会福祉協議会等への委託が想定されているかと思います。しかし、社会福祉協議会は福祉サービスの提供主体でもあります。同じ組織がサービス提供と権利擁護を兼ねることは構造的な利益相反を生むリスクがあり、当事者が不満や本音を言えなくなるリスクがあると考えております。  権利擁護を実効的なものにするためには、サービス提供主体や行政から完全に独立した第三者性を確保すべきと考えますが、当事者家族の立場からどうお考えになるか、御意見をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-16 厚生労働委員会
ありがとうございます。  質問を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  前回に引き続き、災害対応を担う窓口を防災庁に統合すべきという視点からお伺いします。  防災庁設置法案で原子力災害を防災庁の所掌外としたことについては、原子力災害特有の専門性があるためという御説明がありました。しかし、この点については、同じく対応に高度な専門性が必要と思われる武力攻撃事態を防災庁が所掌していることと整合性が取れないことを前回の質疑で指摘しました。  一連の災害対応を防災庁に統合すべきという意見は専門家からも出ています。  東日本大震災への対応で大きな役割を果たした元復興庁事務次官の岡本全勝氏はインタビューに答えて、復興庁も原子力災害も防災庁に統合した方が総合的に対応しやすい上、組織的にもすっきりすると述べています。  原発事故の被災者支援に携わっている日弁連災害復興支援委員会の元委員長、津久井進弁護士は、自身の経験か
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
実際の支援に抜けや漏れが出ていたことが問題なのです。代読をお願いします。  政府は、抜けや漏れのない対応、支援に取り組むとしていますが、福島第一原発事故の対応では抜けや漏れが出ていたのです。例えば、避難指示区域の内外では対応や支援内容が大きく異なり、特に避難指示区域外からの避難者は大きな負担を強いられることになりました。  地域による支援の差はコミュニティーの分断を生んだほか、数多くの集団訴訟が起きる原因の一つにもなりました。集団訴訟に参加した人たちは一万人を大きく超え、今でも続いている集団訴訟もあります。そうした訴訟の一つについて、二〇二六年一月に出た最高裁の判決では、裁判長の三浦守裁判官が、原子力災害か否かにかかわらず、多数の被災者の避難が広域かつ長期に及ぶ場合には、被災者の支援が確実に継続されるような適切な仕組みの構築が望まれると述べています。  政府に伺います。  連携を強
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
代読します。  検証作業をしているとはいえ、回数が増えている激甚災害や特定非常災害に指定されている災害の一つ一つについて、どのような対応がなされてきたのかを外部から継続的に検証する体制は整っていないと考えられます。  改めて、復興庁や原子力防災と防災庁の関係を整理、統合し、被災者、被害者が支援の網からこぼれ落ちないような対策を確実に実行すること、及び災害対応の記録の蓄積と検証、反映ができる仕組みの構築を求めます。  ところで、二〇一九年に当時の田中復興大臣は、復興大臣が防災も担当することになると、一人の大臣が、東日本大震災の復興のみならず、全国で多発する災害への対応まで担当するということが想定される、そのような体制では、まだ道半ばである東日本大震災からの復興に対し十分な役割を果たすことは困難だと答弁しました。  それから六年後の今、防災庁設置準備室の大臣は復興庁の牧野大臣が併任して
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ノウハウを生かすなら、やはり統合した方がよいのではないでしょうか。代読お願いします。  もちろん、東日本大震災への対応は重要ですが、今国会の質疑でも指摘があったように、復興庁を残したままにすると、今後、東日本大震災レベルの災害が起きたときに第二、第三の復興庁が生まれる可能性を否定できません。これでは、大災害のたびに復興政策や対応窓口が変わってしまうことになりかねず、混乱を招くだけでなく、復興庁の存在意義が失われてしまいかねません。繰り返しですが、組織の統合は必須だと指摘して、次の質問に行きます。  障害者や要支援者などの当事者の関与についてお聞きします。  東日本大震災や能登半島地震などでは、障害者など社会的弱者の災害関連死の割合が高いことが分かっています。その原因として、障害者に対する支援が平時と災害時で切れてしまっていたことが問題であったと指摘する専門家もいます。支援の分断を生ま
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