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天畠大輔

天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (168) 障害 (161) 認定 (113) 医療 (82) 社会 (75)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-17 厚生労働委員会
代読します。  田畑裕明衆議院議員は、六月六日の衆議院厚生労働委員会において、一部の社労士による問題事案につきましては、個々の事案に応じて、社労士会において、内部規律の問題として適時適切に対処されてきたものと承知をしておりますと答弁しています。  適時適切に対処されているのであれば、なぜこのような暴力社労士が今も業務を続けているのですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-17 厚生労働委員会
代読します。  危機感が不足しています。一部の不正を働く者のせいで社労士界全体が壊れています。労使の話合いの場である団体交渉での暴力は絶対に許されないと申し上げ、質問を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-17 厚生労働委員会
社会保険労務士は、個人の尊厳と労働者の福祉向上に尽力してください。代読お願いします。  私は、れいわ新選組を代表し、社会保険労務士法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。  本法案第一条にはこうあります。「社会保険労務士は、労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施を通じて適切な労務管理の確立及び個人の尊厳が保持された適正な労働環境の形成に寄与することにより、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上並びに社会保障の向上及び増進に資し、もつて豊かな国民生活及び活力ある経済社会の実現に資することを使命とする。」。  全国に三万八千人いる社労士の大部分が既にこの崇高な使命に基づいて日々尽力なさっていることは紛れもない事実です。にもかかわらず、先ほどの資料にもありますように、心得違いをした一部の社労士がおよそ常識では考えられない反人権的言辞や執拗な暴力行為を働いているのです。累次
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  長年の障害年金無改革のツケが回ってきました。障害年金の認定は、時代に合わない不合理な点が多いにもかかわらず、長年放置されてきました。その結果、障害年金センター長の個人的な方針次第で不支給の割合が大幅に増えているのではないかというスキャンダルが報道で明らかになりました。命に関わる生活保障を受けられず困難にさらされる人たちを生み出す行政の不作為を到底許せません。真実を明らかにすべきです。  昨日、障害年金の不支給増加問題をめぐる調査報告書が厚労省から公表されました。二〇二四年度の不支給割合は、サンプル調査で前年度比約一・五倍、精神障害に限れば約一・九倍でした。  本日は、日本年金機構の理事長に実態を伺いながらこの問題を整理していきます。  まず、資料一は、現在の障害年金認定の業務フローです。  基本の流れを御覧ください。障害年金センタ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
そんなマイナーチェンジでいいのでしょうか。代読お願いします。  次に、通告なしですが、大臣に伺います。  今回の調査結果では、不支給割合が上昇している理由を十分に分析していません。しかも、等級案の数字を見て等級を決めているわけではないと、認定医のヒアリングのみで事前審査自体は問題ないことになっており、調査が不足していると考えます。事前審査が認定に与える影響をもっと掘り下げて再検証すべきではないでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
再検証をすべきです。また、データで不明点もあります。  委員長、この二点について理事会協議をお願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
代読します。  続いて、資料三を御覧ください。  年金機構は事務目標としていわゆるサービススタンダードを定めています。サービススタンダードとは、年金請求書を受け付けてから年金が決定され年金証書が請求者に届くまでの標準的な所要日数のことです。障害年金では、三か月、その達成率九〇%以上を目指しています。機構が発足したときの平成二十二年一月より実施しています。報道により、認定医が申請一件に一分ほどしか掛けられないという現場の御苦労が分かりました。  また、サービススタンダードの達成状況は職員の人事評価にも影響するといいます。そんな中で、果たして正しく認定ができるのでしょうか。迅速性を求めたことで本当に必要な人が障害年金を受給できないのであれば、このサービススタンダードの考え方や運用は見直すべきだと考えます。  年金機構に伺います。サービススタンダードが障害認定の審査へ与える影響についてど
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
答えになっていません。調査報告書でサービススタンダードの影響を検証していないのは大問題です。代読お願いします。  次に、質問一つ飛ばします。  次に、現在の認定制度の枠組みの中で、少なくとも変えるべきことについて伺います。  まず、認定医についてです。障害認定基準や認定事例について認定医が情報共有する会議はあるものの、適切な認定を行うための実務研修はないと伺っています。認定医の採用時にはどのようにして認定基準や認定方法を指導し、それらへの習熟度を測っているのでしょうか。年金機構の理事長よりお答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
代読します。  それは進めてください。  引き続き年金機構に伺います。  認定医の専門分野に応じて年金機構がどのように審査を割り振っているのか、外からは分からないことも不信感の原因の一つです。担当した認定医の専門分野などの情報を申請者が確認できるようにするのはいかがでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-12 厚生労働委員会
ならば、認定医の専門分野を公表してもよいのではないですか。代読お願いします。  認定医の専門分野公表だけでも、申請者の納得や不適切審査の抑制にもつながります。是非お願いします。  さて、もう一度資料一を御覧ください。  認定医が認定に迷った際には複数人で考える仕組みも用意されています。もし職員の意見と認定医の判断が一致しない場合は、もう一人の認定医が審査するセカンドオピニオン、さらに、その二人の認定医の判断が異なった場合には認定審査委員会に回る仕組みです。ただ、令和五年度の実績では、審査すべき申請数が約三十八万件だったのに対して、セカンドオピニオンは三千七百十一件、認定審査委員会は僅か十九件にすぎず、非常に限定的でした。ほとんどの案件で複数の専門家の視点は入っていないということです。  また、現在の認定審査委員会はメンバー全てが年金機構関係者で構成されています。障害年金センター長、
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