戻る

天畠大輔

天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (168) 障害 (161) 認定 (113) 医療 (82) 社会 (75)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-03 厚生労働委員会
現場で起きている課題として認識し、受け止めていただけないでしょうか、大臣。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-03 厚生労働委員会
こうした事例からヘルパーの派遣拒否にもつながっているのです。代読お願いします。  このはさみの事例でも分かるように、告示五百二十三号は介護事業所やヘルパーのケアの方向性にも大きな影響を与えます。告示があることで、このサービス提供は認められないかもしれないと不安になり、支援を控えたり、執拗に当事者に確認してしまったり、本来なら可能な支援であっても事業所やヘルパーの判断で断るケースも少なくないと聞きます。告示五百二十三号の存在が現場を萎縮させているのです。  そして、結果として、障害者の社会参加が妨げられ、健常者であれば自由にできる行動が不適当とされ、差別や孤立につながっています。さらに、政治活動や選挙活動といった外出さえも制限される場合があります。異議申立てのチャンスさえないのです。これは制度的な虐待と言っても過言ではありません。  大臣、通告なしですが、制度的な虐待だと思いませんか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-03 厚生労働委員会
私の解釈では制度的な虐待です。代読お願いします。  次に行きます。  今年四月二十二日の厚労委員会で、私は障害者手帳を持たない難病患者への就労支援について質問しました。その際、大臣より、難病患者の就労困難性を議論するに当たり、社会モデルの視点が重要という趣旨を御答弁いただき、ありがとうございます。  しかし、根本的な問題は解決されていません。障害による就労困難性がありながら、障害者手帳制度の対象外のために国の支援から漏れている難病患者がいます。  一方、フランスやドイツでは、医学的な障害認定を基本としながら、そこからこぼれ落ちてしまうニーズを反映するために、就労困難性による追加の障害認定があります。厚労省もこの問題を把握し、独立行政法人のJEEDに諸外国の状況を調査するよう指示しました。それを受け、JEEDは、フランス、ドイツに訪問調査を行い、二〇二〇年三月に報告書を取りまとめまし
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-06-03 厚生労働委員会
調査だけで満足せず、対象障害者の範囲拡大の議論を進めてください。  前回取り上げた難病患者の就労困難性に関する調査研究の報告書では、難病による障害は、従来の固定した後遺症としての障害ではなく、慢性疾患による生活上の困難性という、医療の進歩により生じた新たな障害認定の課題として取り組む必要があるとまとめています。  生活上の困難さに着目して難病患者への具体的な方策が必要なので、引き続き追及をしていきます。  質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 厚生労働委員会
代読いたします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。  まず、内藤参考人、高木参考人のお二人に伺います。  本改正案の四条四項についてです。当該言動が行われることのない就業環境の形成に関する規範意識の醸成について、政府はおとといの質疑で、職場におけるハラスメントを行ってはならないということが中心であるとしつつも、このほかに、他者の人格や尊厳を尊重することや差別的意識を持たないことなど、ハラスメントのない就業環境の形成に資する人々の意識や認識を含み得るものとわざわざ曖昧な心得の概念を付け加えています。  これによって、ハラスメントを行ってはならないという法目的の中心部分がぼやける改正になっていると思いますが、内藤参考人、高木参考人の順に御意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 厚生労働委員会
内藤参考人と高木参考人にお伺いします。  政府はなぜハラスメントを禁止できないとお考えになりますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 厚生労働委員会
代読いたします。  ありがとうございます。  次に、中井参考人、内藤参考人のお二人に伺います。  昨年七月、大手自動車メーカーの系列会社が、金型の費用を下請に対して不当に押し付けていたとして公正取引委員会から下請法違反の指摘があり、是正勧告を受けたというニュースが流れました。このような事例においては、発注側が会社が利益を出してこそ自分たちの生活があると考えるのか、発注側の労働者が、会社が利益を出して自分たちの生活があると考えるのか、それとも、下請業者の企業や労働者がハラスメントに苦しむような社会で加害の側で生きていくのかということが問われるのではないでしょうか。  私は、全てのステークホルダーが真摯な対応を重ねることでしかこの問題の解決の糸口は見えてこないと思います。私たちは、多くの場合、何らかの意味で買手でもあり売手でもある、そんな社会の中で暮らしているからです。例えば、私のよう
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 厚生労働委員会
対話は指針作りから重要です。障害当事者の参画は不可欠と考えますが、いかがですか。中井参考人と内藤参考人と高木参考人にお伺いします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 厚生労働委員会
代読いたします。  ありがとうございます。  次に、大江参考人に伺います。  先生は、PTSDを始めトラウマティックストレスに関する研究を専門とされています。例えば、何らかのハラスメント経験によるトラウマを既に抱えている方が職場で新たなハラスメントを受ければ、その影響は極めて大きいと思います。  二割ないし三割の方がハラスメントを経験している現状を考えれば、トラウマインフォームドケアの観点から、誰もがハラスメント経験によるトラウマを抱えているかもしれないという意識が必要と考えますが、大江参考人の御意見をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 厚生労働委員会
代読いたします。  参考人の皆様、ありがとうございました。終わります。