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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-20 厚生労働委員会
大臣、必要な医療とは誰が決めるのですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-20 厚生労働委員会
確認ですが、生活保護の患者さんに選択の権利はないのですか、大臣。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-20 厚生労働委員会
患者の選択肢のない差別的な仕組みは撤廃すべきと申し上げ、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
れいわ新選組の天畠大輔です。  まず、入院時の付添いについて伺います。代読お願いします。  先月、医療情報ネットのナビイにおける入院時の介助者の付添いの可否について伺いました。そこで、障害者が入院する際の介助者の付添いの体制整備についても医療機関が特記事項で記載できるようにしているとのことでした。  障害者の入院時に必要な支援内容等については、平成二十八年厚労省発出の特別なコミュニケーション支援が必要な障害児者の入院時における支援者の付添いの受入れについてという事務連絡を医療機関に周知しています。しかし、周知が不十分で、介助者の付添いを断られるのは日常茶飯事です。私たちにとっては命の危険です。特に重度障害者の介助はとても個別性が高く、介助者の付添いなしの入院で骨折した事例もあります。  医療機関へ報告を求めるのは今年度にシステム改修をした後と伺っています。その際に報告項目について簡
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
是非、前向きに検討してください。代読お願いします。  最新の事務連絡には、医療機関へのヒアリングを通して、実際に介助者の付添いを受け入れた際の対応例がまとめられています。慣れた介助者の存在は、我々重度障害者にとって命綱ですから、受入れ体制が更に進むよう周知をお願いいたします。  それでは、前回に引き続き、条件付承認制度について質問します。  厚労省は、国内の第二相試験の結果がなくとも海外の第三相試験の結果を踏まえて条件付承認する可能性があると答えました。その際、臨床的に意義のある民族差がないと考えられる医薬品であれば可能性があるとのことでしたが、その基準について明確な規定はあるのでしょうか。厚労省よりお答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
法令上の例外規定がないから怖いんです。そこを政府に理解していただきたい。代読お願いします。  薬害オンブズパースン会議は、検証的臨床試験を不要とすること自体が薬機法上の原則の重大な例外であるにもかかわらず、さらに第二相臨床試験まで不要とし得ることは、例外の範囲を不当に拡大する余地を残すものであり、到底許容できないと主張されています。私も例外の範囲が歯止めなく広がる懸念を抱いています。  令和六年四月に公表された創薬力の強化・安定供給の確保等のための薬事規制のあり方に関する検討会報告書に、検証的試験における日本人データの必要性について、その対応の方向性が整理されています。  我が国での医薬品の承認審査においては、日本が参加した国際共同治験又は国内試験の結果に基づいて、日本の医療環境下の日本人での有効性及び安全性を評価することが基本であるとする考え方に変更はない。また、国際共同治験につい
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
大臣、抗がん剤イレッサの事例を覚えていますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
もう一度、大臣に伺います。イレッサの事例を覚えていますか。覚えているか覚えていないかで大丈夫です。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
代読いたします。  日本では、忘れてはいけない薬害の歴史があります。私が言及した抗がん剤イレッサもその一つです。日本で多くの間質性肺炎の死亡者を出しました。二〇〇二年に世界に先駆けて異例の早さで承認した後、たった三か月の間に百六十二名、再審査によってイレッサの適用が限定される二〇一一年までに八百四十三名が間質性肺炎で亡くなりました。  日本に遅れて承認したアメリカやEUでは、承認の取消しや再審査による適用の限定などの対応がより迅速に行われました。日本のこれらの過ちに対する反省、批判的な総括なしに、更なる規制緩和は許されないと考えています。  やはり要件を省令に落として、個別の審査で検証的臨床試験の必要性が決められる立て付けは危険です。検証的臨床試験の必須化を条文に明記すべきではないでしょうか。大臣、もう一度お願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
代読いたします。  次に行きます。  取消し規定の実効性にも疑問が残ります。承認の段階で検証的臨床試験の期限等の条件を明確化すべきです。  厚労省に伺います。  個別に条件として期限を設定したとして、検証に時間が掛かる場合は期限の延長もあり得るのでしょうか。お願いいたします。