戻る

天畠大輔

天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (168) 障害 (161) 認定 (113) 医療 (82) 社会 (75)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  是非周知してください。  ただ、タクシーやハイヤーを通勤手当の対象とすることは一歩前進ではありますが、最終の解決策ではありません。移動介助の方法が独特だったり、医療的ケアが必要だったりと様々なケースが考えられ、福祉制度との組合せも必要になってきます。引き続き、通勤の保障について、文科省と厚労省で連携して検討していただきたいと求め、次に行きます。  次に、通勤や就労時間中のヘルパー利用についてです。  障害者総合支援法に基づく国のヘルパー派遣制度は通勤と就労時間には使えないため、私のようにほぼ常時介助が必要な障害者は実質的に働けません。それは民間でも公務部門でも同じです。  厚労省は、公務部門は民間企業と比べ障害者雇用に積極的に取り組むべき立場であること、また、公費による補助金について公務部門に支出するのが適切かという課題もあるため、雇用主である自治体
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 把握していないのは、介助費用負担の事例がほぼないからではないでしょうか。代読お願いします。  資料三の記事を御覧ください。  ある市役所の正規職員の方は、骨形成不全症の電動車椅子ユーザーです。今は一人で電車通勤、勤務もしておられますが、介助がないことで、けがの危険といつも隣り合わせです。市民のお宅などの訪問に当たっては、介助者がいないので行けず、責任を持ち一貫した仕事ができないことが悩みです。  つまり、各自治体で障害者雇用が進められてはいても、介助者が付けられないことが原因でけがなど体への影響があり、しかも、仕事の幅が狭くてキャリアアップが見込めず、平等に働ける環境にはなっていないということです。体調不良、本人都合が離職理由の場合にも、その背後には、通勤や就労中にヘルパーを利用できないという制度の不備があると推測できます。  就労時間のほとんどに介助者が必要な障害者
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 政府が公務部門における介助費用負担の実態を把握してもいないのに、公的機関だから率先してというのは都合がいいと思います。国が実態調査をすべきではないですか。大臣、お答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 追加調査をすべきです。代読お願いします。  令和五年度に、厚労省は、重度障害者の就労中の支援の推進方策の検討に関する調査研究を行いました。公務員は回答者に含まれていますが、その方々のインタビュー回答や公務員ならではの課題などについては特段の知見が示されていません。障害者の公務員の実態や雇用する側の自治体の事情など、追加調査をすべきと強く求め、次に行きます。  資料四を御覧ください。  現在、障害者が国家公務員を目指す場合、ルートは二つあります。人事院が毎年一度行う一斉の採用試験に合格して常勤になるルート、そして各省庁が必要に応じて募集を掛ける障害者向けの個別選考に合格して常勤や非常勤になるルートです。二〇一八年、障害者雇用水増し問題の発覚後、人事院が実施した障害者向け選考も過去にはありました。  次のような声が私のところに届いています。現行の各省庁障害者採用か過去の人
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 是非よろしくお願いします。代読お願いします。  雇用の質の向上というキーワードが出てきました。障害者職員の集中配置という方法があることは、内閣人事局、厚生労働省、人事院作成の公務部門における障害者雇用マニュアルにも書かれていますし、健常者も希望どおりの異動やキャリア形成とならないことももちろんあります。ただ、障害者は、障害を理由に仕事をセーブしたいものと勝手に思い込まれたり、そもそも集中配置という特殊な人事配置に直面するなど、健常者とは明らかに違う立場にあります。雇用の質を上げるためには、相互理解のための説明、対話は必須と考えます。  引き続き議論をさせていただきたいと申し上げ、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  雇用保険法改正は、労働政策を根本から立て直すことから始めるべきです。代読お願いします。  私は、れいわ新選組を代表し、雇用保険法改正案原案並びに同法案修正案の双方に対して、反対の立場から討論を行います。  まず、原案への反対理由の第一は、本法案が週間労働時間十時間以上二十時間未満の短時間労働者への雇用保険適用拡大を図っているものの、そもそも、この短時間労働者の大部分を占める非正規雇用が拡大した最大の原因である雇用劣化、雇用破壊への反省と改善策が全くないまま、雇用保険拡大だけが行われているという点です。  今や非正規雇用労働者は身分ないし階級となっていると多くの労働学者、経済学者が指摘しています。就職氷河期世代を始めとして、一旦非正規雇用になったらなかなか正社員になれないという現実が、この指摘が正しいことを証明しています。  同一労働同
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-07 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。  まず、房安参考人に伺います。  今般の改正法案に盛り込まれている就業手当の廃止と就業促進手当の減額について、どう評価されていますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-07 厚生労働委員会
○天畠大輔君 就業手当は不安定雇用に就く障害者のセーフティーネットでもあることがよく分かりました。  その点につきまして、房安参考人、もしよろしければ御意見伺えればと思います。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-07 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  引き続き房安参考人に伺います。  厚労省は事前レクチャーにおいて、今回の就業手当廃止と就業促進手当減額に当たり、このように説明しました。より低い労働条件への転職に対する就労支援施策を廃止ないし減額するというディスインセンティブ、いわゆる不利益効果による誘導策の導入によってより高い労働条件への雇用移動を促す。このような考え方についてどう思われますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-07 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  次に、村上参考人に伺います。  参考人資料四十八ページにあります連合、要求と提言の十番、全ての働く人に対する職業能力開発施策と日本の成長と競争力を支える人材の育成を強化するの⑤の中には、障害者施策として、居住地近隣での職業訓練機会を拡充するとともに、地方自治体、地域の教育訓練機関、ハローワークなどが一体となり、就労に向けてきめ細かな支援を行うとあります。  このような障害者への職業能力開発施策について、具体的な内容をお聞かせください。