天畠大輔
天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (168)
障害 (161)
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医療 (82)
社会 (75)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 63 | 609 |
| 予算委員会 | 8 | 67 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 7 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-07 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 参考人の皆様、ありがとうございます。質疑を終わります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
短時間労働者の多くは非正規で働いています。代読お願いします。
今般の雇用保険法一部改正法案において、雇用保険の対象者が週間労働二十時間以上から同十時間以上へと拡大されました。しかし、この短時間労働者の数が増加してきたこと自体が大きな問題です。
資料一を御覧ください。
週間労働時間二十時間未満の短時間労働者数は、二〇一三年の四百九十四万人から二〇二二年の七百十八万人まで、実に一・五倍になっています。最新データによると、昨二〇二三年は七百三十四万人です。この原因を厚労省はどう分析していますか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
なぜ若者や高齢者の年代層において短時間労働者が増えているのでしょうか。雇用の劣化が進み、若者がアルバイト、パートなど不安定雇用労働者として社会人生活をスタートせざるを得ない状況になっていること、そしてベテラン世代においても、年金制度の劣化により将来不安を抱えた高齢者が暮らしを少しでも防衛するために短時間労働に従事しているのではないですか。
親世代の雇用の不安定化によって進学を諦めた若者、たとえ進学できたとしても、学費や生活費の捻出のためにアルバイトに追われ、学業に支障を来す学生もたくさんいます。貧困の連鎖は解消されないままです。これらは全て政府の雇用政策、経済政策の失敗の影響にほかなりません。
資料二を御覧ください。
全労働者に対する非正規雇用労働者の割合は、一九八四年の一五・三%から二〇二一年の三六・七%まで、最新データでは昨二三年の三七・一%
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 日本は、女性が働きづらく、引退世代にとっても不安だらけの社会です。代読お願いします。
ただいまの答弁からも、女性と高齢者の非正規雇用労働者の激増が示されました。二〇二一年における非正規労働者数は二千六十五万人ですが、男性六百五十二万人に対して女性一千四百十三万人。男性三対女性七という割合です。
日本の労働市場が女性に対する差別構造を前提に成り立っていること、年金、医療、介護といった福祉政策の脆弱性のために死ぬまで働かないと食べていけないという暮らしの実態が日本社会の活力を大きく損なっていることがよく分かります。この根本的問題に切り込むことなく雇用保険を小手先で拡大しても、焼け石に水です。
内閣府は、平成十八年度版年次経済財政報告書において、労働者派遣事業の規制緩和が非正規雇用比率を高めたと結論付けています。労働政策における規制緩和が雇用の劣化、不安定化を起こしてし
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
派遣労働者の割合は全体の二・七%にすぎないから非正規雇用増加の主な原因ではないと政府は言います。しかし、これは詭弁です。
労働者派遣法の規制緩和と同時並行で非正規労働が拡大してきました。業務の臨時性のあるなしにかかわらず、期間の定めのある労働契約を締結できるといういわゆる入口規制の問題、正社員との差別を禁じる同一労働同一賃金や均等待遇の問題、そして直接雇用化、常用雇用化を義務付けるいわゆる出口規制の問題、その全てにおいて非正規雇用拡大の牽引役を果たしてきたのが労働者派遣法なのです。
資料三を御覧ください。
職業安定法四十四条は労働者供給事業を禁止、労働基準法六条は中間搾取の排除を規定しています。しかし、今日、この規定は労働者派遣法によって無効化されていると言って過言ではありません。労働者派遣法は、派遣会社に対し、賃金の決定、教育機関、教育訓練の実
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
事前の法案レクチャーで厚労省は、より低い労働条件への転職に対する就労支援施策を廃止ないし減額するというディスインセンティブ、いわゆる不利益効果による誘導策の導入によって、より高い労働条件への雇用移動を促すと説明しました。
実際にそのような効果を示す研究や知見がありましたら具体的にお示しください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 把握していないのですね。
立法事実がないと認めますか。大臣、お答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 もう一度聞きます。
立法事実がないと認めますか。大臣、お答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 支援を削って雇用環境が改善されるはずはありません。代読お願いします。
今回のような就業促進手当のディスインセンティブ、いわゆる不利益効果による誘導策が雇用環境を改善するなどという根拠はどこにもありません。すなわち、今般の法改正に盛り込まれている就業促進手当改定の立法事実は全くないのです。
次に、就業促進手当のセーフティーネット機能について、厚労省の見解をお聞かせください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 それならば、現行の手当は維持した上で、より良い転職ができた人へのインセンティブを別途考えるべきではありませんか。大臣、いかがですか。
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