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天畠大輔

天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (168) 障害 (161) 認定 (113) 医療 (82) 社会 (75)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 優生思想が見え隠れします。引き続き検討を求めます。代読お願いします。  次に、いわゆる就職氷河期世代について伺います。一九九三年から二〇〇五年頃に就職活動を迎えた世代です。  資料五を御覧ください。  専門実践教育訓練給付金受給者の訓練修了後の賃金の変化です。二十歳から五十四歳までの階層の中で、就職氷河期世代である四十歳から四十四歳の年代層が最も賃金減少が多く、四〇%に上っています。  このように、就職氷河期世代の労働者の転職が他の世代に比べて労働条件向上になかなか結び付かず、その生活レベルが上向かないことの原因を厚労省はどう分析していますか。また、この問題を解決するための具体的方策は何ですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  就職氷河期世代だから一生非正規雇用労働者などという状況は一刻も早く解消すべきと申し上げ、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  令和六年度の障害福祉サービス等報酬改定について伺います。代読お願いいたします。  まず、介護保険優先原則の問題です。  二〇二三年六月三十日に、介護保険優先原則に関する適切な運用を自治体に周知するため、新しい事務連絡が発出されました。私は、昨年五月の厚生労働委員会において、重度訪問介護と介護保険の明確な違いは日常生活に生じる様々な介護の事態に対応するための見守りであると自治体にきちんと周知するよう厚労省に求めました。  重度訪問介護における見守りは介護保険の訪問介護の支給対象とならないと考えて差し支えないか、事務連絡を引用しながら明確に御答弁ください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  重度訪問介護と訪問介護の違いは少し明確になりましたが、理念の異なる二つのサービスの併用が前提となっている点が非常に問題です。  障害者総合支援法は、障害者の人権保障に重きを置いた法律です。例えば、介護保険の訪問介護は食事や入浴などの短時間だけヘルパーが来ますが、重度訪問介護は介助者が常に付き添い、食事や入浴の時間も本人が自由に決められます。つまり、重度訪問介護を利用する障害者が介護保険に移行してもニーズを満たせないため、重度訪問介護は障害福祉サービス固有のものであると解釈の変更を強く求めます。  また、資料一を御覧ください。  今回の報酬改定では、重度訪問介護の国庫負担基準について、介護保険対象者の区分を細分化し、最重度かつ大部分を占める区分六の単位を引き上げています。  一見すると改善ではありますが、介護保険対象者の国庫負担基準が依然として低く設定
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○天畠大輔君 当事者から要望があったのにもかかわらず、二十年近くも恒久化を先延ばしになっているのはおかしくないですか。大臣、いかがですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○天畠大輔君 地域で暮らすための選択肢を広げるためには恒久化すべきです。もっと議論してください。  大臣、もう一度聞きます。いかがでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  次に行きます。  東京都八王子、精神科、滝山病院での暴行、虐待事件発覚から一年以上がたちました。虐待を受けたり、見たり聞いたりした患者一人一人に対する謝罪、回復ケア、そして事件直後の緊急的な転退院支援などの被害回復を定めた仕組みづくりはいまだ取り組まれず、ほかにも課題が山積ですが、本日は政府が最低限すべきと考えることを伺います。  平成十年の厚労省通知、精神科病院に対する指導監督等の徹底についてがあります。この中で、法律上適正を欠く等の疑いのある精神科病院に対する実地指導はこう定められています。最長でも一週間から十日間の予告期間を持って行うこととするが、入院中の者に対する虐待が強く疑われる緊急性が高い場合等については予告期間なしに実施できる。つまり、予告期間なしでの実地指導をしない余地を残した書き方です。  滝山病院事件では、東京都は発覚の一年ほど前に
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○天畠大輔君 やはり原則と例外は入れ替えるべきです。代読お願いします。  今答弁にあった昨年十一月の通知では、殴る、蹴る、つねるなどの暴力行為が行われているなどの項目に該当する場合、予告期間なしに実地指導を行うことを検討することと書かれています。予告期間なし実地指導はあくまで検討であり、平成十年通知の原則、例外は維持されています。やはり、緊急性が高い場合を原則として、予告期間なし実地指導を行うのがよいのではと考えます。  次に、国の関与についてです。  実地指導について、先ほどの通知では、法律上極めて適正を欠く等の疑いのある精神科病院に対しては、国が直接実地指導を実施することもあり得ることと定められています。先ほどと同じように、国が直接実地指導をしない余地を残しています。過去には、精神保健福祉法に基づいて国も入った事例があります。  末尾を、国が直接実地指導を実施することといった書
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○天畠大輔君 では、国が入る場合の類型化をしておくのはいかがですか。通告なしですが、大臣、いかがでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 厚生労働委員会
○天畠大輔君 国は何もしないように聞こえます。  昨年十一月の通知より、より踏み込んだ内容の具体策を検討すべきではないですか。大臣、いかがですか。