天畠大輔
天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (168)
障害 (161)
認定 (113)
医療 (82)
社会 (75)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 63 | 609 |
| 予算委員会 | 8 | 67 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 7 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
私は、まずはキャンペーンの方法から改めるべきだと考えます。
資料五を御覧ください。(資料提示)
厚労省と警察庁の共同所管でスタートした現在の公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターが一九八七年以来継続しているキャンペーン、「ダメ。ゼッタイ。」です。薬物依存に陥ってしまった人々の尊厳を傷つけ、差別を助長するものです。欧米では、まさしく絶対に採用されない標語です。
また、資料六を御覧ください。
こちらは、各自治体が薬物乱用防止キャンペーンの一環で一般公募されたポスターです。「戻りたくても戻れない」、「薬物乱用 後悔しても遅い。」、「一度だけで人生が狂う」などの言葉とともに、より直接的に薬物依存症当事者を非人間的に扱うイラストが並べられています。
高木真理委員の午前中の質問に対して大臣は、どのような標語であっても、偏見の助長や治療の阻害があっ
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 いやいや、大臣、入口から変えないと駄目ですよ。そう思いませんか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 刑事罰の上に立った回復支援は意味がないと思います。大臣、いかがですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 引き続き、追及します。
質疑を終わります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
私は、ただいま議題となっております大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案に対し、れいわ新選組を代表して、修正の動議を提出いたします。
その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。
これより、その趣旨について御説明申し上げます。
本法律案では、大麻から製造された医薬品の施用等を禁止する規定を削除することにより、大麻草から製造された医薬品の施用等を可能とすることとしております。医療上の有用性が認められ、難治性てんかん等への効果が期待される医薬品もあることから、これについては支持いたします。
一方、本法律案では、これまで刑罰のなかった大麻等の不正な施用について、新たに施用罪を創設し、単純施用には、最長で懲役七年という重い刑罰を科すこととしております。ある行為を犯罪行為とするとき、特に厳罰化する場合には慎重で
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
大麻取締法等改正法案に断固反対、修正案に賛成の立場から討論します。代読お願いします。
大麻取締法等改正法案、反対理由の第一は、そもそも使用罪創設や厳罰化の立法事実が存在しないからです。
政府は、若年層を中心に大麻事犯が近年増加傾向にあり、なおかつ、大麻が他の薬物への入口、すなわちゲートウエードラッグになっている旨主張しますが、覚醒剤の検挙件数が年々減少していることからもその根拠は全くありません。
反対理由の第二は、こうした処罰強化が世界の薬物対策とは真逆なものだからです。
世界の潮流は、非犯罪化、非刑罰化です。薬物問題への対応として、刑罰による対応では効果が出ないということが科学的に明らかになっています。その際、キーワードとなるのがハームリダクションという考え方です。
合法、違法にかかわらず、その薬物の使用を中止することが
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
参考人の皆様、ありがとうございます。代読お願いします。
初めに、丸山参考人と岡崎参考人のお二人に伺います。
もしお二人が薬物問題に関する政策責任者だとしたら、日本の薬物政策のどの部分をどのように変革なさいますか。例えば、当事者参画、非犯罪化、回復プログラム、司法制度、支援組織に対する支援策などについてお考えをお聞かせください。丸山参考人からお願いいたします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
同じく、丸山参考人と岡崎参考人のお二人に日大アメフト部の問題について伺います。
当初、警察への通報を控えた大学当局の対応について、また、この対応を非難する一部世論の反応についてどう思われますか。丸山参考人から順にお願いいたします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 岡崎参考人に伺います。
依存症者だったときに今以上に厳罰化がもしされていたら、今のように回復されていたと思われますか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
再び丸山参考人に伺います。
丸山参考人は御著書の結びの中で、刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義に関して、強靱な市民社会という表現をされています。この強靱な市民社会の具体的イメージについて御教示いただきたいと思います。
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