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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-04 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○天畠大輔君 制度が改善しないと適切な対応はできません。厚労省と法務省、共に考えてください。代読お願いします。  次に、障害児の権利について伺います。  難民申請をしている仮放免中の方に知的障害の子がいます。この子は、親の在留資格が変わったために、元は使えていた放課後等デイサービスの利用を理不尽にも止められてしまいました。日本も批准している子どもの権利条約二十三条に照らせば、子供のための障害児支援について、親の在留資格の適法性を条件にするのは不適切ではないでしょうか。障害児支援を定める児童福祉法第一条にも、子どもの権利の、失礼しました、子どもの権利条約の理念にのっとりとあります。  工藤副大臣に伺います。改善の検討を始めるべきではないでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-04 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○天畠大輔君 是非当事者から話を聞いてください。代読お願いします。  次に、今回の改正案について伺います。  故意に公租公課の支払をしないことといった永住資格の取消し事由拡大に当たって、政府は、在住外国人当事者、また、そのうち複合的な課題を抱える女性や障害者に見解を聞いたり検討の議論に参画してもらいましたか。法務大臣、お願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-04 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○天畠大輔君 複合マイノリティーの方が抱える課題も把握すべきです。代読お願いします。  永住資格が取り消され、在留期限のある定住者になれば、例えば不動産の賃貸契約が結びにくくなるなど、社会経済生活上の不安定さは確実に増します。障害のある外国人だったらなおさらです。私もアパートを探すに当たり何度も差別を経験してきました。  また、障害福祉サービスを利用する外国人は、日本人と同様に、利用時間数の行政交渉、ヘルパーなどとの関係構築など、相当な調整が必要です。永住者だった障害者が期限のある在留資格へ変更になった場合、それまでと全く同じようには生活を組み立てられないでしょう。障害者の立場から強く懸念します。  そのような人たちの実情を聞かずして今回の法改正を決め、さらに定住性に配慮しているなどと強弁するのは、慎重とは程遠い姿勢です。まずは、定住資格取消し事由の拡大は取り下げるべきです。法務大臣
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-04 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○天畠大輔君 代読します。  まとめます。それでは改正案には賛成できません。悪質性云々とおっしゃいますが、これまでの国会審議で指摘されたように、入管の裁量が大き過ぎます。真面目に暮らす永住者や日本国民の不公平感を助長するので共生社会のために必要な措置だなどと国会で説明し、分断を先導していることにも抗議します。この法案に賛成する国会議員もまた共犯者です。  永住資格取消し事由の拡大の取下げを重ねて求め、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  糖尿病の障害年金について質問いたします。代読お願いします。  前回質疑でも取り上げましたが、大阪で長きにわたる1型糖尿病障害年金訴訟の闘いに終止符が打たれました。  資料一の一を御覧ください。  この裁判は、平成二十九年に1型糖尿病患者がそれまで支給されていた障害基礎年金二級が打ち切られたのは不当だと支給停止処分取消しを求めた集団訴訟です。平成三十一年に全員が勝訴したにもかかわらず国は再び不支給を通知したため、再提訴していました。資料一の二のとおり、今年四月十九日に大阪高裁で原告の全面逆転勝訴が言い渡されました。原告八名全員に二級の支給が認められ、国は上告しませんでした。  これほどまでの混乱を招いた原因は、平成二十八年に行われた糖尿病の基準改正に遡ります。その際開かれた専門家会合はメンバー六名全員が医師。でき上がった三級の認定要領は
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 前回の決め方は適切でなかったという指摘を重く受け止めていませんね。代読お願いします。  次に、認定基準を見てみます。資料三を御覧ください。  まず、糖尿病を始めとする内部障害は症状が固定化されない特徴を持つにもかかわらず、当該疾病の認定の時期以後少なくとも一年以上の療養を必要とするものであって、長期にわたる安静を必要とする病状という文言が実態と合っていません。例えば、1型糖尿病は膵ベータ細胞のインスリン分泌能の絶対的欠乏という身体の機能の障害であり、長期にわたる安静は必要ありません。  厚労省に伺います。  代謝疾患の認定基準には明記されていませんが、身体の機能の障害としてきちんと認定していますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  国年令別表に身体の機能の障害とあるにもかかわらず、認定基準に明記されていないのは恣意的ではありませんか。  実は、代謝疾患だけではなく、心疾患など全ての内部疾患の認定基準に明記されていません。別表の定めに反して二級は具体的な認定基準から身体の機能の障害を省き、認定上、軽視しています。更に言えば、別表では三級は療養が必要ないにもかかわらず、長期にわたる安静を必要とする病状を要件として加えるというこそくなことをしています。  一方、大阪高裁では、1型糖尿病を持つ原告一人一人の身体の機能の障害とその機能障害から生じる病状その他の諸症状が日常生活の著しい制限そのものだと認められました。日常生活が著しい制限を受けるか否かの認定において、身体の機能の障害をしっかりと考慮すべきです。  さらに、代謝疾患二級の認定において、基本的事項二級の例示には労働により収入を得る
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 重要な答弁をありがとうございます。代読お願いします。  大阪高裁では、労働しているからといって二級が除外されるのではなく、職場からの援助で就労が継続できていることも重要な要素とみなされました。労働の有無で障害年金の認定を線引きしないでください。  大臣は前回質疑で、血糖コントロールの難しさ、日々の苦労を重々認識をしていると述べました。しかし、資料四のように、国の姿勢からはその決意が感じられません。訴訟の中で何度も繰り返された国の言葉があります。それは、糖尿病による障害の程度を判断するに当たっては、糖尿病患者が適切に血糖コントロールをすることで健康な者と同様の生活を送ることができることを踏まえる必要があるというものでした。しかし、この言葉は、幼少期発症の患者とその家族を励ますメッセージを言い換えたものです。障害年金を支給しない言い訳に使うことは断じてなりません。国はこのよう
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  では、そのような門前払いとなるようなケースが生じないよう、日本年金機構に適切な対応を求める通達を出すべきではないでしょうか。大臣、いかがでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○天畠大輔君 私が聞いた事例は一つや二つではありません。きちんと速やかに指導すべきです。  では、日本年金機構はきちんと対応してくれますか。