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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  同じく工藤参考人に伺います。  諸外国における子の看護休暇制度は、スウェーデンが子一人につき年間百二十日、ただし後半六十日については病状に関する要件付きとなっています。付与日数について御意見をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  同じく工藤参考人に伺います。  子の看護などで休業した親への経済支援については、ドイツが法定健康保険から手取り賃金の九〇%を保障、ノルウェーが使用者が被用者に対し賃金の一〇〇%を介護手当として支払う、ただし、十日間を超えた部分を国民保険が使用者に対し補填するというものです。  工藤参考人、こういった有給化措置についてお考えをお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 厚生労働委員会
○天畠大輔君 重要な御意見だと思いました。国が公的資金を投入して支えるべきと改めて思いました。代読お願いします。  工藤参考人は、移動支援制度について、地域支援事業であるため自治体の財力によって格差があると指摘されております。格差の実態について具体例をお聞かせください。また、格差解消について御提案がおありでしたら御教示ください。お願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  工藤参考人に伺います。  在学中は送迎に活用できていたにもかかわらず、卒業した途端に就労場所への移動支援がなくなってしまうことについてどう感じますか。また、改善提案などおありでしたらお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 厚生労働委員会
○天畠大輔君 工藤参考人、ありがとうございました。  私の父は介護のために仕事を休業し、母は仕事を辞めました。代読お願いします。  育児、介護と仕事の両立やキャリア形成といったテーマは極めて重要です。  次に、矢島参考人に伺います。  労政審の雇用環境・均等分科会が昨年十二月に取りまとめた報告、仕事と育児・介護の両立支援対策の充実についてには、柔軟な働き方を実現するための措置として、制度の利用期間中に労働者の仕事と育児の状況やキャリア形成に対する考え方等も変化することが想定されるということを指摘した上で、制度の利用期間中などの機を捉え、定期的な面談を行うことが望ましいと述べておられます。  育児状況の変化やキャリア形成に対する考え方の変化について、休業制度実施のただ中にある労使が直接話し合うことがなぜ重要なのか、また、それに伴う具体的効果についてお考えをお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 厚生労働委員会
○天畠大輔君 質問を終わります。ありがとうございました。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  仕事とケアの両立支援について質問いたします。代読お願いいたします。  私が医療ミスにより重度の障害を負ったのは、中学三年生、十四歳のときです。両親は足しげく私の入院する病棟に通ってくれました。長期間の入院治療を受けている子供のケアと仕事の両立は、両親にとって精神的な面でも社会的な面でも相当大変なことであったと思います。  長期の治療が必要となった際、私の父親が介護休業を会社に申請し、介護休業を活用しながら私の付添いとともに全ての介助を担ってくれていました。しかし、介護休業の取得前と復帰後では任される仕事の質が激変し、大変もどかしい思いをしたと聞かされたことがあります。子供のための看護や育児、介護のための休業を取得した保護者がその後のキャリア形成への影響について不安を感じざるを得ない環境を抜本的に変えていきたいと考えています。  今回、育
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 小学四年生以降は看護しなくていいということですか。両立支援する気がないということですよね。代読お願いいたします。  そもそも、看護休暇の利用率の高さが女性のキャリア形成にマイナスに影響するという社会の在り方を変えていくために両立支援制度が存在するのではないでしょうか。  現在、民法における成人年齢は十八歳、その他、児童福祉法における児童は十八歳未満、子ども・子育て支援法でも十八歳未満が子供とされています。つまり、十八歳未満は未成年であり、子の親権者は子の監護及び教育をする権利を有するとともに、その義務を負っています。一方、今回の育児・介護休業法の改正では、子の育児等休暇の対象年齢を小学三年生の修了まで、つまり十歳未満の子にするとしています。他の法律との整合性を考慮しても、子供の対象年齢を引き下げる合理的な理由はないと考えます。  また、次世代育成支援対策支援推進法に基づ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  今回の改正案では、式典や行事への参列を看護等休暇の対象に含めることも提案されています。  近年、十代の子供の自殺が増加しています。自死を選ばざるを得なかった十歳から十四歳の子供は全死亡の約三割を占め、十五歳から十九歳については全死亡の半数を自殺が占めています。子供や学生が自死に至りやすい月として、三月、四月、九月に特に注意が向けられています。小学校から中学校、中学校から高校、大学等への進級や進学、就労などへの移行期に自死につながる深刻な課題を子供たちが負っているということが分かります。  また、学校教育法第十八条では、病弱、発育不完全その他やむを得ない事由のため、就学困難と認められる場合に就学義務が猶予又は免除されるケースを定めています。学齢期であっても、様々な理由により学校生活や行事に参加することのできない子供たちがいます。また、障害を持つ子供の中には
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 保護者に負担を押し付け過ぎです。代読お願いします。  答弁いただいた付添い件数については資料一のとおりです。特別支援学校に通学する医療的ケアを必要とする子供の約六割の保護者が付添いをせざるを得ない実態があります。改正案では、子供に障害がある場合等、個別ニーズに配慮した両立支援の促進がうたわれてはいますが、医療的ケアは、行事ではなく、毎日の生命維持です。障害を持つ子供の医療的、身体的、心のケアのための付添いを保護者に依存する両立支援では、障害を持つ子供を育てる保護者は仕事を続けることができません。  支援学校以外の状況はどうでしょうか。学校教育法施行規則第百四十条及び第百四十一条に基づく通級による指導のうち、児童生徒が所属する学校以外の教育機関において指導を受ける他校通級における保護者の付添い件数について、また、他校通級の送迎における保護者負担の現状認識やそれに対する対策、
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